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2007年07月15日

モルトウィスキーとリアルエールの会

両国「POPEYE」でモルトウィスキーとリアルエールの会。
これは非常に面白い。


盛況だ。いつもとはちょっと違ったメンバーって感じがする。ウィスキーファンが半数以上のようだ。


Strathislaの33年物でアルコール度数51%。シェリー樽の香りとリンゴとハチミツの香りがする。ビールはよなよなのペールエールのリアルエール。
モルトウィスキーのチェイサーにリアルエール。旨いが効くぅ。


昨日のいさき、まだ残ってます。ちょっとナレてイイ感じ。
皮挽きバージョンも作ってみました。


中落ちも山葵醤油に絡めてみた。


ツブ貝も残ってます。


先日より作っていたイワシのマリネも叩いて、オクラなどと合えてみた。

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2007年07月13日

神田ハシゴ酒

神田「樽平」「ビリー・バリューズ・ビア・バー」「Jha Bar」「DRY-DOCK」とはしご酒。

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2007年07月09日

文月のビアディナー

「アサヒ・アネックス」で「藤原ヒロユキの文月のビアディナー」

・ガスパチョにアサヒスーパードライ
・空豆のファルファッレに隅田川ヴァイツェン
・フレンチ風バーベキューにアサヒ黒生
・レア仕立てのガトーショコラと焼きマシュマロに隅田川ポーター

なお、次月のアネックスのビアディナーは8/6(月)です。
詳しい内容とお申し込みはこちらまで。

終了後、「DRY-DOCK」で仕事の打ち合わせをかねて飲む。

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2007年07月08日

無責任なビール批評

このページは一度閉じて、私が”無責任なビール評価”と感じたサイトに直接、疑問点を投げかけたいと思います。
先方のサイトに迷惑をかけかねないので、個人的にコンタクトしてみます。
お騒がせして申し訳ありませんでした。

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2007年07月05日

キリン〜キオラ〜新橋串カツ〜DRY-DOCK

午前11時から「キリン選ぼう ニッポンのうまい!」プレゼントキャンペーンのプレス発表に行く。


あの、くいだおれのコスプレおばさんは…。もちろん、大阪代表。


ニッポン・プレミアムも出てました。

白金台の「ボスケッタ」に移動してランチ。
ランチに来るのは初めてだ。
いやぁー、スゴイ。旨い。


まずは新じゃがのトリフ風味にアミューズ。鵜野シェフの料理は、ボクシングにたとえると、変なジャブを打って探りを入れてくるような感じではなく、ゴングと同時に右ストレートをパシッと決めてくるって感じです。


これ、絶対にお薦めの京都丹後産のトマト!旨い!!


アサリと香味野菜のパスタ


白身魚とお花のパスタ


桃とトマトのパスタ


尾長鯛のソテー


仔羊の腿のロースト


四元豚のロースト


抹茶のティラミス

この内容でビールも飲んでドルチェも食べて約5000円とは安いんでないの?

夜は「おーい串カツ新橋2号店」(牛カツやらうずら玉子カツやらを食べた)と「立ち食い和田寿司」(ヅケやらアジやらイカやら食べた)とハシゴしたのち「DRY-DOCK」へ。フラーズのロンドン・ポーター、ESB、ゴールデン・プライドを飲む。今日もにぎやかな「DRY-DOCK」でした。

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2007年07月04日

DRY DOCKでFULLER'Sが!

ニュースです!
新橋の「DRY-DOCK」「FULLER'S」が飲めます!!
昨年、ロンドンに行った時、最も感動したブルワリーがこの「FULLER'S」です。その時、ブルワーは『日本は遠すぎてちょっと輸出しづらいなぁ』みたいなことを言ってましたが、「DRY-DOCK」のビール注ぎ職人佐藤君(イチロー似)が探してきました。
本日、その中の1銘柄「LONDON PRIDE」を飲みました。ホップの香りがしっかりあって実に素晴らしい。あー芳しい。これがホップの香りなんだよなぁ〜。しみじみ。
他にも、ディスカバリー、ロンドン・ポーター、ESB、ゴールデン・プライドなどあり。
各銘柄6本の入荷ってことで早い者勝ちは必至です。ゴメン、僕が1本飲んじゃいました。


携帯電話のカメラで撮ったユルイ画像で失礼します…。

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2007年07月02日

DRY-DOCK〜うさぎ

新橋「麺 大ちゃん」で甘エビラーメンを食べ、「DRY-DOCK」へ。「DRY-DOCK」へは開店から営業日11日目にして7回目も来てる。
ヴァイスビアの会のこばつ氏と飲む。ヴァイツビアのオーソリティ、こばつ氏にも「隅田川ブルーイング」のヴァイツェンは『旨い!』と好評。

その後、新橋「うさぎ」に地ビールがけっこう有ると聞き、行ってみる。
「安房麦酒」のダークエールを飲む。イイ感じ。

しかし、”安房”を”あわ”って読める人、少ないんじゃない。千葉県の人か外房線に乗る人ならわかるかもしれないが、普通は”あぼう”か”あんぼう”って読んじゃわない?だいいち、”あわ”で変換しても”安房”って出ないんですが…。房総って安房と上総と下総からなるそうですが、房総を”きそう”ではなく”ぼうそう”って読んじゃってる時点で、安房を”あわ”って読むのは難しくなってるんではないでしょうか?
ちなみに地名の由来はこーゆーことだそうです。ま、諸説あるんでしょうが。

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2007年07月01日

至福のビール〜スタイルセレクション〜コナ

西武百貨店の「池袋コミュニティカレッジ」で「至福のビール:特別講座」。
「いわて蔵ビール」「ベアレン・ビール」「銀河高原ビール」を紹介した。
私が自作した鶏ハムのサラダもビールに合わせて楽しんでもらった。

両国の「ポパイ」に移動して、スタイル・セレクション・フェスタに参加。黒い系のビールを飲んだ。初参加(でしたよね?)の「プレストン」が印象的だった。イイねぇここビール。


フェスではいろんな人と会いましたね。お互い写真を撮りあったりして。これは写真を撮りあった瞬間です。

高田馬場「アイランズ」「コナ・ファイヤーロックPale Ale」を飲む。

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2007年06月30日

SOGGY BEER FEST 2007

鷺沼の「サルズ・バー」でおこなわれたSOGGY BEER FEST 2007に参加。
ドッグフィッシュ・ヘッドの120ミニッツIPAとウィヘヴィーのスコッチスタイルエールを飲む。


ユルイ画像で失礼します。

乃木坂に戻り、高校時代の同級生とブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼで食事して、六本木の「セルベッサ」でビールを飲む。

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2007年06月29日

天王洲〜新橋、ビア・クルージング

ムーンライトリーグの試合のため天王洲へ。
ところが、雨が降って中止。
天王洲まで来てそのまま帰れる? NO!
「TYハーバー」へ。


雨のTYハーバーも風情あり

ミントビールを飲んだ。かなりしっかりとミント味。
「!」ひらめきました。すかさず、ポーターのリアルエールをオーダー。
ミントビールを一口飲み、すぐにポーターを一口飲む。口の中にチョコミントの味わいが!


ひとり勝手にチョコミント・ビア。

モノレールと都営浅草線で新橋へ。
本日も「DRY-DOCK」へ。
ホットドッグ、旨い!


丸窓から覗く「DRY−DOCK」の店内。
壁に観葉植物の影が映り、なぜか幻想的な風景。

「DRY-DOCK」の営業時間は午前2時まで。
午前2時に終わって、従業員はどーやって帰ってるんだろう? って思いませんか? だって終電過ぎてるし…。
実は、午前2時の閉店後、8本の生ビールサーバーを全部洗浄すると午前4時を過ぎちゃうのです。ビールグラス洗浄用の特製シンク周りの掃除も含め、すべての仕事が終わった頃には頭上の高架を始発電車がガタンゴトンと動きだし…。
実はみんな、始発電車で帰ってるんです。
素晴らしいビールを素晴らしい状態で飲んでいただくために、閉店後もドック・クルーの努力は続いているのです。
午後3時に窓口を閉める銀行に聞かせてやりたいね、この話。

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2007年06月28日

千客万来。「DRY-DOCK」

本日の「DRY-DOCK」はなかなかスゴイお客さん達が御来店。
まずはタヒチからヒナノのエクスポート・マネージャー、スティーブ・ハンブリン氏が三井食品の皆さんと御来店。短い日本滞在時間にもかかわらず「DRY-DOCK」にお越し下さった。感謝!
それに合わせ「ゴーギャン」の編集スタッフも御来店。ゴーギャンといえばタヒチだもんね。「今度、みんなでタヒチに行こう!」なんて盛り上がった。ハンブリン氏にはタヒチ料理を(e-mailで)教えてもらう約束もしたもんね。魚をかるく酢(ビネガー)で締める料理もあるそうで、日本料理と共通することもあるそうだ。今後、「DRY-DOCK」のメニューにタヒチアン料理が加わる予感?


ヒナノ・ビールのスティーブ・ハンブリン氏。

さらに「クアーズ・ジャパン」の営業本部長の牛山さんをはじめとする皆さんが御来店。ビール談義に花が咲いた。

Coorsチーム御来店。

さらにさらに「アサヒビール・アネックス」のイベント事業部マネージャー西門さんや「隅田川ブルーイング」の醸造者の面々などアサヒビール・チームが御来店。

そこに、私のミクシィやブログに書き込みをしてくれてる、ビール通の「キングさん」や「こやじさん」も御来店で多いに盛り上がる。


こやじさん、西門さん、キングさん。手ブレしちゃいましたぁ。この袖すり合う感、活気も「DRY-DOCK」の持つ魅力だ。ちなみにみんな本日初対面。

かと思えば、「こんなに色々なビールがあるんですねぇ!知らなかった」という一見さんも飛び込みで御来店。こーゆー方が意外と多いのは嬉しい限りです。「DRY-DOCK」でビールの世界に目覚めてもらえたなんて感激です。

開店10日目。「DRY-DOCK」は、さまざまなスタンスのビール好きやビール関係者が国や会社や立場を越えてスクランブルする空間になりつつある。


店の前には観葉植物も並び、一段とオーシャン・リゾートっぽくなった?
しかし、上の高架、スゴイ迫力だなぁ。やっぱ。

「DRY-DOCK」の1階は半地下になっている。この半地下の1階で飲んでいるとちょっと見上げるぐらいの場所に丸窓があり、歩道が見える。
この丸窓から道行く人を見ていると、こちら(というか店全体を)見る人が結構いる。なかには立ち止まり、しげしげと眺めている人や店先に出ている看板を覗き込んでる人もいる。
ところが、少し上下差があるためか彼らと視線が合うことがない。彼らは見られている自分に気がつくことがない。素だ。
「おぉ、この2人は…。立ち止まった!看板を見てる見てる。おぉ、相談し始めた。入ってくる?通り過ぎる?」
なんてちょっとドキドキする。不思議な感覚で面白い。船底の丸窓から喫水線ギリギリに桟橋を見上げる視線?

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2007年06月27日

ダブリナーズ・渋谷店はどこ?

鷺沼「サルズ・バー」のマイケル氏と渋谷の「ダブリナーズ」でキルケニーを飲む。
なにを勘違いしたのか、スペイン坂の「人間関係」を「ダブリナーズ・渋谷店」と思いこみ、そっちへ行ってしまった。で、「ン?ここダブリナーズとちゃうやん」と道玄坂まで引き返す。

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2007年06月26日

門外不出のビールがDRY-DOCKで!

7/9に浅草の「アサヒビールアネックス」でおこなうビア・ディナーの打ち合わせに吾妻橋へ。
その後、浅草線に乗って本日も「DRY-DOCK」へ。
今日から「隅田川ブルーイング」のビールが「DRY-DOCK」で飲めるのだ! 隅田川ブルーイングに隣接するアサヒ・アネックスのレストラン以外は門外不出と言われた「隅田川ブルーイング」のビールが新橋で飲めるとは! 
吾妻橋の隅田川ブルーイングでその日に樽詰めされたビールは約25分で新橋の「DRY-DOCK」に運ばれる。そして、到着後はすぐに樽ごと冷蔵される。こーいった品質管理を約束することにより実現したことである。
しかし、この条件をクリアーできる店、なかなか少ないんじゃない? 当たり前のような条件だが、ほとんどの店が守れないのでは? 樽を冷蔵保存してる店、どれぐらいあるだろうか? 樽を瞬冷サーバーの下にドンっ置きっぱなしにしてる店やバックヤードに野積みしてる店がほとんどではないだろうか?

「DRY-DOCK」だから飲める、美味しい隅田川ビール。是非、お試し下さい。

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2007年06月25日

DRY-DOCKのスパイシーオリーブ

本日も「DRY-DOCK」だ。
スパイシィ・オリーブ、イイ感じの漬かりぐあい。

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2007年06月22日

第4のビール?どこまで行くの?

「DRY-DOCK」で小学館「ダイム」の取材。毎日「DRY-DOCK」に行ってるなぁ。
新しく出るビール風アルコール飲料の飲み比べ。
節税型発泡酒にアルコール添加すると、さらに税金が安くなるカテゴリーに入るため考え出されたようだ。1缶135円前後なんですって。コーラ並みやん。

今回の新商品は麦芽が使われてるぶん、”第3の”というヤツよりは味わいを感じる。やはり、麦芽感が欲しいってことか?
しかし、あの”第3”ってのは大豆やエンドウ豆に失礼だ。だって麦芽じゃないのに「薄い」だの「味わいがない」だの言われてもね…。
リンゴはサイダー(シードル)、洋ナシはペリー、ハチミツはらミードと材料が違うとそれぞれ名前の違った発泡性醸造酒となる。もちろん、味わいも違う。だから、自信を持って「豆酒」と名乗り、「オレはこんな味だぁ!」と主張するべきではないだろうか?
豆酒もビール色にして泡を豊かにしないと売れないとするならば、日本人はなんとビール好きな国民なんだろう。また、それが出来ちゃう日本の醸造技術はすごいんだと思う。それはそれで嬉しいような。ちょっと複雑ですが。


今回の新ジャンルのビール風アルコール飲料はまず節税型発泡酒を造り、そこにアル添して、酒税のカテゴリーをリキュールにしちゃおうってことのようだ。ビールの勉強をする前に税金の勉強をする必要があるのか? あー、なんだかわからなくなってきた。
もー、税金と開発のイタチごっこの感がある。
このカテゴリーにもそのうち増税するんじゃないの?

しかし、アルコールを加えたうえで5%になるってことははじめの発泡酒は低アルコール? それはホッピーとどう違うの? あっ、ホッピーは低アルコールではなくノンアルコールビールか。ホッピーってノンアルコールビールとしては世界的に見ても上質な商品だと思う。好きです。ちょっと飲み過ぎたかななんて思ったとき、ホッピーをそのまま飲んだりする。


取材後、シメイ・ホワイトの生を飲んだ。やっぱ、旨いわ。ふー、感涙。

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2007年06月21日

ヒナノ

月刊「ゴーギャン」の編集者河原崎氏といつ子夫人と「DRY-DOCK」で一献。
ゴーギャンといえばタヒチ。タヒチといえばヒナノ
実は、このヒナノ・ビール、最近「再発見した!」って感じのビールなのです。
ラベルや名前もカワイイし、たまに見かけると飲むビールだったが「いわゆる普通のラガーね」ぐらいの認識でした。
ところが今回DRY-DOCKでのメニュー組みをするときに「店のイメージが船や海だし、雰囲気に合うんじゃないかな?」と選んでみたんですがこれが正解。改めて飲んでみると、ホップのしっかりとした苦みと上品な香りがとても良いのです。素晴らしいピルスナーだ。雰囲気関係なく、選ぶべきビールでした。
今まで飲んでいたのは、酒販店や飲食店での保管や回転が悪くて状態が悪かったんじゃないかな?
やっぱ、正規輸入代理店の三井食品からちゃんと管理された状態で納品され、お店もきっちりと冷蔵保管してると違うなと感じた一品だ。


携帯電話のカメラで撮ったんでちょっと粗い?
ラベルはもちろんグラスもカワイイ。

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2007年06月18日

DRY-DOCKオープン

いよいよ「DRY-DOCK」のオープンである。

いやぁー、スゴイ人人人。
お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

藤原ヒロユキ提案の「ビールに合うメニュー」も好評?

投稿者 fujiwara : 14:07 | コメント (0) | トラックバック

お礼とお詫び

ビールとTシャツの販売に関して、お礼とお詫びです。

ビールに関しては、初日に100本完売となりました。ありがとうございました。
2日目にお越しいただいたお客様への販売が出来なかった点は、本当に申し訳ありませんでした。
近日中に2回目の仕込みをおこない、ネット等での販売を企画しております。その際はまた書き込みますのでよろしくお願いいたします。

Tシャツに関しましては、主催者の日本地ビール協会より売り上げの20%をマージンとして提示されましたため、(その分、小売価格が上がってしまうので)販売を中止しました。申し訳ございません。
なお、Tシャツは箕面ビールのTシャツ展で販売いたします。ネットでのお買い求めも可能になるかと思います。
また、同じデザインで違った銘柄の王冠を並べるバージョンやベースのTシャツの色を変えるバージョンも考え中です。
詳しく決まったら、また連絡します。

投稿者 fujiwara : 09:28 | コメント (10) | トラックバック

2007年06月14日

藤原ビールと藤原Tシャツを限定販売

ジャパン・ビア・フェスティバルin Tokyoで藤原ビールと藤原Tシャツを限定販売します。

6/16−17、恵比寿ガーデンホールで開催されるジャパン・ビア・フェスティバルin Tokyo会場で、藤原ヒロユキビール「メープル・ラガー」を限定発売します。
このビールは、茨城県ネスト・ビールの御協力のもと、ミネソタ産100%ピュア・メープルシロップを使用した限定醸造です。本数は100本限定です。

また、藤原ヒロユキデザインのTシャツも限定販売します。各国のビール(日本の地ビールも含む)の王冠をカラフルなイラストに仕上げました。
白ベースのTシャツにフロントプリントです。枚数は35枚限定です。

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2007年06月11日

「新橋DRY- DOCK」プレオープン。

「新橋DRY−DOCK」のプレオープン。

ドックって「傷んだところや故障箇所を直したり、定期検査やメンテナンスのために寄る港の施設」なわけだ。まさに「癒され場所」であり「リフレッシュできる」寄港地である。
こんな場所に、ビール好きがホッと一息つける寄港地が出来るとは!


見よ、このスリリングな風景を。上の高架をJRが走る。目の前は第一京浜だ。


このドアを開けると癒しのドックだ。


1階はカウンター。船員バーのイメージだ。


若き注ぎ名人佐藤君。生樽はアサヒスーパードライ、隅田川ブルーイング全種類、シメイ・ホワイト、バス・ペールエール、ベルビュー・クリークなど。


アップもいっときましょう。真剣なまなざし。


アサヒスーパードライ。噂の操舵型のビア・サーバー。


綺麗な泡だ。グラスのロゴもさりげなく。


2階はくつろぎスペース。艇長室のイメージだ。窓が広くて気持ちいい。


アンカーは全種類揃ってます。


ヒナノもあるよ。ホップの香りと苦みが上品ないいビールだ。名前もラベルもカワイイし。


キールズ・バーからの超人気メニュー、チキンバスケット。スーパードライとともに。

私、藤原がレシピ組みしたメニューがいくつかあります。


その1、グレープフルーツ・ドレッシングのシーフードサラダ。アンカー・リバティーエールとともに。


その2、ブリューハウス・スペアリブ。アンカー・スチームとともに。



その3、クルーズ・ホットドッグ。アンカー・スティーム、リバティーエール、ポーターにも合う。

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2007年06月08日

Three Floyds Beer

ソフトボール終了後、「サルズ・バー」のマイケルから『Three Floydsのブルワーと「ポパイ」で飲むんで来ない?』と誘われていたので、両国まで。
帰り、人身事故のため総武線がダダ遅れ。そして混み混み。

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2007年06月04日

水無月のビアディナー

「アサヒビール・アネックス」でマリアージュの会。
・小松菜と玉子の2色オムレツにアサヒスーパードライ
・焼き穴子、キュウリとトマトのタルタルに隅田川アルト
・地鶏モモ肉とモツ煮込みに隅田川ポーター
・丁字風味のブラマンジュに隅田川ヴァイツェン


穴子です。ソースはバルサミコとアルトで。焼き穴子の香ばしさはもちろんトマトとアルトもよく合うんですよね。


鶏モモ肉とモツ煮込みです。ポーターって、しっかりした煮込み料理に合うんだよねぇー。


丁字のブラマンジュです。バナナのカラメリゼとオレンジリキュールのアイスクリーム。これは、ビールのフレーバーと料理がリンクしまくりの反則技っぽい組み合わせです。合わないはずナシ。

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2007年06月03日

「新橋 DRY- DOCK」、6/18にOPEN!

ビル建て替え工事のため惜しまれつつ閉店した「キールズ・バー」のクルーが立ち上げる新店「DRY- DOCK」。開店日が6/18に決定した。
第一京浜とJR高架がクロスするスリリングな爆音地に突如現れる、秘密基地のような「ドライ・ドック」は操舵型のビア・タップや丸窓がクルーザーの船室を思わせる作りとなる。
船員を気取り1階で立ち飲みするも良し、艇長を気取り2階のソファーでじっくり飲むのも良しである。コンパクトななかにもくつろぎを感じる空間になるだろう。
ドライ・ドッグではキールズ・バー同様、樽冷の状態で温度管理されたビールが楽しめるのも魅力である。
さらに楽しみなのが隅田川ブルーイングのビールが飲めるということである。隅田川ビールがアサヒ・アネックス以外に出されるのは初めてのことだ。他にもシメイ・ホワイト、ベルビュー・クリーク、バス・ペールエールなどが樽生で飲むことが出来る。また、ボトルではアンカー全種類とヒナノなど、海を感じる銘柄が用意されている。
そして!このお店では私がレシピ組みした”ビールに合うメニュー”が出されるのだ!
たとえば、マイアミ・ビーチ・サラダやクルーズ・ホットドッグなどなど。はたしてどん内容か?それは…。ナイショ。来ていただければわかります。
是非、是非、来て欲しい。


工事も大詰め。見よ、このスリリングな風景を。上の高架を新幹線が走る。目の前は第一京浜だ。

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2007年06月02日

ビール三昧

午前9時30分、錦糸町のすみだ会館に集合。
本日は「ジャパン・ビア・カップ」の審査日である。
午後5時まで、審査は続く。

終了後、田町に移動して「地ビールを楽しむ会」に参加。
賑わってるねぇ。

さらに、日比谷公園で開かれている「ジャーマンビアフェスタ」に参加。

ビール三昧の一日だった。

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2007年05月30日

今度は食楽

徳間書店「食楽」7月号にビール特集の扉イラストとリードを書きました。中面のほうはノータッチですが、なかなか渋いセレクションです。最近、イイ感じのビール特集が増えた気がします。2〜3年前は「発泡酒飲み比べ」とか「第3のビールについてのコメントを」なんてのが多くて正直「……」って感じだったんですが、やっとビールそのものを見つめてくれる特集が出てきた感じです。嬉しい。

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2007年05月29日

ビール講座の予告。2つ

7/1に西武池袋コミュニティカレッジで至福のビール特別講座を行います。詳しくはこちらで御覧いただけます。
7/22に東急BE青葉台校でビール入門特別講座をやります。詳しくはこちらで御覧いただけます。

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ギネスの達人、20軒達成

ギネスの達人、20軒達成。最終スタンプは上野広小路の「ウエノクラブ」で。

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2007年05月28日

イリヤプラス

入谷の「イリヤプラス」に行く。
築40年の日本家屋。土間に薪ストーブ。各種イベントや展覧会などに使える面白い空間だ。2階は宿泊も出来る。
台所もあるし、ここでビア・パーティを開くのもいいんでないかなって話になる。
9月上旬あたりで企画中です。

「浅草ジンタ」のCDを買う。

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2007年05月27日

アントワープ・セントラル

「アントワープ・セントラル」でベルギービール・マリアージュ会。
スクールモン修道院の「シメイ・チーズ」を使ったキッシュ
ベルギー産生ハム「ガンダ・ハム」のサラダ、柑橘系のドレッシングで
ムール貝と本日入荷の旬な貝のベルギービール蒸し
ベルギービールを練り込んだベルギーワッフルのデザート


イイ感じです。アントワープ・セントラル


まずは一杯目。シメイ・ホワイトとは、やんちゃな感じ?


ハムとアスパラガスとセゾンビール。まさにベルギーのファーマーハウスを彷彿とさせるメニューです。


ムール貝や蛤やホタテやホッキや青柳がドッサリ入った一皿。合わせるのはレフ・ブラウンです。ゴールデン系やグーズではなくブラウンってのがミソ。


そして最後にヒューガルデン・ホワイト。
アルコール度数8%のシメイ・ホワイトから始め4.9%のヒューガルデン・ホワイトで締める”定石の逆飲み”が大人な感じ?と思ってるんですが…。いかが?


当日は60人近い皆様にお越しいただきました。ありがとうございます!


食べよー、飲もー。enjoy


テラス席も心地よい季節になりました。


みんなで楽しく飲むとさらに旨い!

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2007年05月26日

月刊プレーボーイ

集英社「月刊プレーボーイ」7月号に「世界が評価したニッポンの麦酒。地ビール、本当の実力」という記事を書いた。4500字ぐらいのしっかりした文字数だったので細かく触れることが出来た。
さっそく、「ポパイ」の青木さんから電話があり、誉めてもらった。嬉しいです。

男性誌ですが、女性の皆さんにも是非御覧いただきたいです。

投稿者 fujiwara : 10:30 | コメント (0) | トラックバック

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