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2008年06月28日

サルズでストーン

大口から長津田へ行き、田園都市線で鷺沼へ。
「バー・サルズ」ストーン・ウィークエンドに参加。

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アサヒ・アネックス、ビアランチ

吾妻橋の「アサヒアネックス2F酒肆吾妻橋」でビアランチ・イベント。


鮮魚(スズキ)のカルパッチョにアサヒスーパードライ


吾妻橋特選 焼きアイスバインとソーセージのサラダ仕立てにアサヒ熟撰


名物メンチかつのサンドイッチにアサヒスタイルフリー


ビターチョコレートのスフレとポーターのアイスクリームに隅田川ポーター

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2008年06月27日

デリリウム・レゼルブ

赤坂の「デリリウムカフェ・レゼルブ」でベルギービールを飲む。

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2008年06月25日

たまプラーザのビアテラス:メニュー試食会

7/10から始まる、たまプラーザ東急SC3階のビアテラスの料理試食会。
キールズバー名物の「チキンバスケット」や煮込みハンバーグに加え、恵比寿「イレール」の島田シェフによるポークスペアリブのコンフィや地元宮前平産野菜のカレーやラタトゥイユなどが並ぶ。
生ビールはスーパードライ、バス・ペールエール、レフ・ブロンド、ベルビュー・クリーク、シメイ・白、横浜ビール・ピルスナーを用意します。週末の「ウィークエンド・クラフトビール」の第1週はハーベストムーンの季節限定「サマーエール」を準備中。ボトルはアンカーのスチーム、リバティーエール、ポーター、オールドフォグホーンとヒナノ。他にもセゾン系ベルギービールなども考えています。
今まで”種類が選べるビアガーデン”ってなかったでしょ? ペールエールやベルギービールやバーレイワインやクラフトビールが飲めるビアガーデンってなかったでしょ? 料理とビールのマリアージュが楽しめるビアガーデンってなかったでしょ?
それが、たまプラーザに誕生します。御期待下さい!

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2008年06月23日

台湾:ビール 台湾ピーチュ

台湾ビールの工場内にあるレストラン「346」に行く。


やっぱ、南の国っぽい風景ですね。


ビアホールの入り口です。


中です。


左から、樽生、瓶生、金牌、スタンダードな台湾ビール。

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台湾:6/23 Jollyビール

僕の「知識ゼロからのビール入門」を翻訳出版している「積木文化」を訪問。


積木文化入り口です。


積木文化の担当者の方々と記念撮影。

台湾版「知識ゼロからのビール入門」=漫畫啤酒入門の監修者の張さんのブルー・パブ「JOLLY」へ行く。


ピルスナー、ヴァイツェン、スコッチエール、ヴィエナ、エールエール、スタウトをテイスティングする。
ピルスナーはモルトの味わいが印象的。苦味はやや抑え気味で杯がすすむ。
ヴァイツェンはエステルの香りと小麦の滑らかさがほどよいバランス。
スコッチエールは8%で飲み応え有り。フルーティーなアロマとフレーバーも素晴らしい。おかわりしたかった。
ヴィエナは苦みが効いていて心地よい。好みの味だ。
ペールエールはアップルやアイスティーにも似た香りが楽しめる本格派。
スタウトはコーヒーフレーバーがころあいで飲み飽きない。


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2008年06月22日

台湾6/22 ビール

「台北之家」に行く。
エルディンガーのデュンケルとへーフェとヒューガルデン・ホワイトがあった。

洒落た洋館が、映画のテーマハウスになっている。


左からエルディンガー・デュンケル、エルディンガー・へーフェヴァイス、ヒューガルデン・ホワイト


「北台湾麦酒」の工場を見学。


北台湾麦酒の入り口。ビルの一室だ。


この釜でマッシュタンと煮沸をおこなう。


ベルジャン・スタイルのアビー・ビールアルコール度数8%。ほかに6%のものもある。モルトのアロマと甘味が心地よい。フルーティーな香りとスパイシーなフレーバーも魅力的。


ベルジャン・ホワイトかと思いきや、スパイスは使っていない。ベルジャン・スタイルではなく、ヴァイツェンのカテゴリーに入る。

ほかにライチ・ビールも造っている。アロマもフレーバーもライチ!って感じ。天然果汁を使っているとのことで、シロッピーな違和感がなくナチュラル。

さらに、(醸造家の温さん曰く「自分が飲みたいので造った」との)未発表ビールも飲ませてもらった。ホップ感がオルバルにも似た印象をあたえる良いビールだった。


北台湾麦酒の段さん(左)と温さん(右)と記念撮影。

台湾大学の近くにある「CAFE ODEON」に行く。
ベルギービールを100種類近く揃えているビア・バーで、台湾におけるビール文化の中心地とも言える店だ。


ODEONの外観。賑わっています。


中です。


カンファタブルな空間です。


台湾版「知識ゼロからのビール入門」の読者が集まってくれていた。


皆さんと記念写真。


左からODEONのオーナー鄭さん、その奥様、私、北台湾麦酒の温さん。


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2008年06月21日

台湾:6/21 ビール

昼食は市政府駅の近くにある誠品信義店にある「金色三麦」でビールを飲む。


左から
ラガー、へーフェヴァイツェン、デュンケル、季節限定のハニーラガー。
デュンケルはライトなコーヒーアロマとローストフレーバーが心地よい。
醸造技術はカナダで学んだとのこと。


料理はドイツやヨーロッパ系の献立にほどよくチャイニィーズの味わいをプラスしてあり上手い。

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2008年06月20日

台湾:6/20

午前9時40分発のチャイナエアーで台湾へ。
昼過ぎには台北市内に到着。


台湾の渋谷センター街的な町(?)西門町


早速、台湾ビール。以外と言っては失礼だが美味い。モルティーでいい。もっとウォータリーかと思っていた。
露天で昼間からビールのダメっぷりが似合う?

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2008年06月19日

東急BE ビールセミナー2回目

渋谷の「東急BE」でビール・セミナー「ビールを飲もう!」の2回目。
本日、飲んだビールは
・イェーヴァー
・フランチェスカーナ・へーフェヴァイツェン
・ケストリッツァー・シュバルツ
・ブーン・クリーク
・ギネス・エクストラスタウト
・エク28

副都心線、乗ったどぉー。

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2008年06月17日

横浜〜八重洲〜神田

収録語、桜木町「横浜ビール」、関内「クラフトビアバー」に寄ったあと、東京に戻り八重洲の「バッカス」、神田の「MALTAN」とハシゴ。
実は、「クラフトビアバー」も「バッカス」も「MALTAN」も初めて。

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2008年06月12日

今年の夏は、たまプラーザへGO!キール’ズ・バー ビアテラス Produced by 藤原ヒロユキ 

今年の夏は、たまプラーザへGO!
って、何で「たまプラーザ」なわけ?

実はこの夏、たまプラーザの東急SC3階のガーデンプラーザでビアテラス(ビアガーデン)をやっちゃいます。
その名も「キール’ズ・バー ビアテラス」Produced by 藤原ヒロユキ です。
芝生が広がり天然木が立つテラスで飲むビールは最高ですよ。

期間は7/10〜10/5
営業時間は、平日は17:00〜22:30(L.O.21:30)、土日祝および7/22〜9/5は11:00〜22:30(L.O.21:30)です。

ドラフト・ビールの銘柄は、アサヒスーパードライ、バスペールエール、ヒューガルデン、ベルビュークリークなどに加え、横浜ビールのピルスナーが随時飲めます。
また、ボトルビールではアンカースチーム、ヒナノやセゾン系やヴァイツェン系も用意する予定です。
さらに目玉企画は各週末に「クラフトビール・ウィークエンド」を開催します。
毎週末ひとつの醸造所をピックアップし(たとえば「LOCO BEER・ウィークエンド」とか「箕面ビール・ウィークエンドとかね)2〜3種類の生ビールを提供します。
そのうえ(ここがスゴイんで、是非注目していただきたいんですが)期間限定醸造のレアものや”このビアテラスにために特別醸造されたビール”が多数出展される予定です。

ぶっちゃけ、ここまでビールの種類が多いビアテラス(ビアガーデン)は日本初でしょう。
ビールが選べるビアガーデン。本来はあたりまえなんでしょうが、それが日本には今までなかった…。だから作っちゃいました。

そんなわけで、今年の夏は、たまプラーザへGO!

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2008年06月11日

渋谷で幸せ

渋谷で「フォルチェ」「ジ・オールドゲート」とハシゴ。
ベルヘイブン・ウィーヘヴィ
タイタニック・キャプテン・スミス
エンタイアー・スタウト
リッジウェイ・フォーリン・エクスポート・スタウト
Preston Double Hop I.P.A.
Swanlake Weizen
SanktGallen Foreign Stout
どれも旨い。幸せな一日。

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2008年06月04日

絶対飲みたい101本

アスキー・メディアワークス社から「ビールの常識:絶対飲みたい101本」が発売されました。
是非、是非お買い求め下さい!!よろしくお願いいたします。

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2008年05月29日

「ビールを飲もう!」初講座

渋谷の「東急BE」でビール・セミナー「ビールを飲もう!」の初講座。

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2008年05月28日

高田馬場〜両国〜神楽坂

高田馬場の立ち飲みでサクッと飲んだあと、久々に「POPEYE」へ。
その後、神楽坂の「BITTER」へ。

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2008年05月26日

球場に似合うビール

神宮球場に東京ヤクルトスワローズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合を観に行く。
正直言って『どっちが勝ってもイイ』と感じながら観る試合は気楽で良い。


アメリカ、ニューヨーク州のクーパースタウンのビールです。クーパースタウンは野球発祥の地と言われ、野球殿堂がある町です。
*神宮球場への瓶類の持ち込みは禁止されています。特別にあり?なし?

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2008年05月25日

アントワープセントラルでマリアージュ会

丸の内「ベルジャンビアカフェ・アントワープセントラル」で「第3回、旬の特選料理とベルギービールのマリアージュ会」


★ 自家製 豚舌ハムとベーコンのグリル ”ストゥンプ”とともに
ベルギーの家庭料理ストゥンプ。(日本流に言うと肉じゃのようなもの)
野菜をじっくりと炒めて荒くつぶす。野菜のもつ甘みをハム・ベーコンとともに楽しんでいただきます。
合わせたビールはモアネット・ブラウン



★ “白の一皿” 春の白い野菜のサラダと白身魚のカルパッチョ
ホワイトアスパラ,アンディーブ(シコン)、タンポポの葉、カリフラワーなど白い野菜をサラダにし、白身魚のカルパッチョとともに。味のベースはレモンとオリーブオイル。
合わせたビールはブロンシュ・ド・ブリュッセル



★ “ラパン・ア・ラ・グーズ” (うさぎのグーズビール煮込み)〜古典料理の逸品〜
ベルギー・ブリュセル地域の名物料理のひとつ。春に美味しいウサグの肉をグーズビール、フォンドボー、香味野菜で煮込みます。
合わせたビールはカンティヨン・グーズ



★ フルーツとベルギービールのミネストローネ バジルとバニラの香り
小さくカットしたフルーツ(約10種類)をバジルとバニラの香りのシロップに漬込み、
提供前にベルギービールを注ぎます。
合わせた(というか注いだ)ビールはデュベル

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2008年05月20日

恵比寿でハシゴ

恵比寿で「イニッシュモア」でリアルエールを飲み、Whoopeeでワインを飲む。

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2008年05月15日

恵比寿でリアルエール

恵比寿の「イニッシュモア」でリアルエール。

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2008年05月14日

デジタルBS11に出演

「デジタルBS11」なぎら開宝計画「大人の自由時間」「ポパイ」の青木さん、「富士桜高原ビール」の天通さんさんとともに出演。
ビールについて語る。

帰って仕事。
久々に朝まで仕事をした。
午前4時って、もー明るいね。

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2008年05月06日

恵比寿でハシゴ

恵比寿で行われた「ジャパン・ビアフェスティバル」に行く。
恵比寿で、「焼肉チャンピオン」「ホワッツ・ディケンズ」「buri」、最後はフリで知らん店までハシゴした。

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2008年05月01日

American Beers in Saginuma

鷺沼の「サルズ」「ライトニング」の取材。アメリカン・ビール三昧。

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2008年04月25日

5/25、アントワープ・セントラルでお目にかかりましょう

5/25(日)午後2時〜4時30分、丸の内の「ベルジャンビアカフェ・アントワープ・セントラル」「第3回、旬の特選料理とベルギービールのマリアージュ会」をおこないます。

皆さん、お誘い合わせのうえ是非お越し下さい!

以下の<メニュー>に合わせて、それぞれベルギービールを御提供し、ビールの解説や「なぜ、この組み合わせが合うのか?」などを解説させていただきます。

★ 自家製 豚舌ハムとベーコンのグリル ”ストゥンプ”とともに
ベルギーの家庭料理ストゥンプ。(日本流に言うと肉じゃのようなもの)
野菜をじっくりと炒めて荒くつぶす。野菜のもつ甘みをハム・ベーコンとともに楽しんでいただきます。

★ “白の一皿” 春の白い野菜のサラダと白身魚のカルパッチョ
ホワイトアスパラ,アンディーブ(シコン)、タンポポの葉、カリフラワーなど白い野菜をサラダにし、白身魚のカルパッチョとともに。味のベースはレモンとオリーブオイル。

★ “ラパン・ア・ラ・グーズ” (うさぎのグーズビール煮込み)〜古典料理の逸品〜
ベルギー・ブリュセル地域の名物料理のひとつ。春に美味しいウサギの肉をグーズビール、フォンドボー、香味野菜で煮込みます。

★ フルーツとベルギービールのミネストローネ バジルとバニラの香り
小さくカットしたフルーツ(約10種類)をバジルとバニラの香りのシロップに漬込み、
提供前にベルギービールを注ぎます。

さらに詳しい内容とお申し込み方法はこちらで御覧いただけます。

5/25、」アントワープ・セントラルでお目にかかりましょう。

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2008年04月20日

地ビール100選

両国「POPEYE」で「地ビール100選」のイベントがあった。
100種類の地ビールをテイスティング。終了後はみんなで飲みます。

投稿者 fujiwara : 10:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月10日

銀河高原ビール・ペールエール

両国「POPEYE」「銀河高原ビールペールエールについてコメントする。
この内容は近々、銀河高原のサイトでアップされる予定です。
是非御覧ください。

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2008年04月06日

ジャパンビアカップ

午前10時からジャパンアジアビアカップの審査会。
1時間の昼食休憩をはさみ、午後5時30分までテイスティングを続ける。
終了後は「審査終了ビール感謝試飲会」が催された。

途中でおいとまして恵比寿の「イニッシュモア」6周年記念パーティーへ。

飲み続けの1日。

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2008年03月29日

フォルチェでビール

渋谷「Failte」で、イギリス・アイルランド系ビールを飲む。いいのが出てますねぇ。

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2008年03月24日

アントワープ・ポート

赤坂に出来た「ベルジャン・ビア・カフェ・アントワープ・ポート」のオープニングイベントに参加。

また、赤坂にビールの新名所が出来た。
店の雰囲気もビールも料理もスタッフも素晴らしい。

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2008年03月22日

ビリーで「Best 11 Beers」

午後6時からビリー・バルゥーズ・ビア・バー青山店で、藤原ヒロユキセレクションのビアイベント。

こぶしはな・ベルギーホワイト
大人気。皆さんスタート時はテイスティング・グラスで少量ずつ飲んでいたが「どのみち飲み放題なんだし」ってことで後半はお気に入りビールをみつけて、ボトルごともらってきてグラスでグビグビ。こぶしはなのホワイトは特に人気が高く、空ボトルがテーブルの上に並んでいた。 

いわて蔵・オイスタースタウト
麦汁煮沸時に牡蠣の身と殻を入れたビール。微かに漂う磯の香りがモルトの芳ばしさとマッチした素晴らしいビール。

金シャチ・ピルスナー(青ラベル)生樽
「これぞピルスナー!!」と言うべきシャープな苦味。余韻も感じ、心地よい。金シャチは赤味噌だけじゃないゾ。と主張しているかのようだ。赤味噌も好きだけど、個人的にはこのピルスナーが金シャチのフラッグシップと感じている。

ベアード生樽
コーヒー・スタウト。はっきりとしたコーヒーのアロマ。口に含むとさらにコーヒー感が広がる。アイスコーヒーに爽やかな発泡感とアルコールの温もりを加えたらこーなりますって感じ? だろう。


ボックは秋に穫れた麦で造り、冬の間に熟成させ、春に飲むビールである。
そして特に今日3/22は、ボックにふさわしい日なのだ。

カトリック教会など西方キリスト教において明日3/23は復活祭(イースター)。
そしてこの復活祭の46日前からを四旬節(しじゅんせつ。四旬とは40日のことであるが、日曜日を除いて40日を数えるので実際には46日前からになる)と呼び、僧侶達は断食する。この辛い断食の間の栄養補給として飲まれていたビール(断食中も水分は摂っていい)が麦芽たっぷりのボックだったそうだ。
つまり本日3/22は断食最後の日。ボックを思いっきり飲みきりましょう。というわけでボックをセレクトした。

アンカー・ボック(アメリカ)
サンフランシスコのアンカー社のボック。日本初上陸のレアもの。モルトの味わいにホップのキャラクターが加わったボック。これが「アメリカンのボック」だと言わんばかりの名品。

ルートボック(ベルギー)
ベルギーでは珍しいボックビール。はっきりとしたモルトとフルーティーな香りが魅力のビール。複雑な香りも楽しめ、まさに「ベルギー解釈のボック」だ。

ヴェルデンブルガー アッサムボック(ドイツ)
麦芽の甘味が支配的。リッチなビール。修道院で造られていた「断食時の栄養補給用ボック」らしいパンチ力。液体のパンであり、一粒300mを連想させるパワーのビール。

マルセルズ ヴァイスビア(ドイツ)
南ドイツの小麦ビール。バナナやクローブにも似た華やかな香りが上品に仕上げられている。気品があり、ノーブル。何杯も飲み重ねられるビール。

銀河高原・ヴァイツェン
もはや「日本代表のヴァイツェン」という地位を不動のものとしている感がある。エステル、フェノールともに申し分ない。リッチなボディや豊かな泡も楽しめて、非の打ち所がないヴァイツェン。

コナ ファイヤーロック ペールエール(アメリカ)
ハワイのローカルブランド。アメリカンスタイル・ペールエールの特徴がしっかりと表現された香りのペールエール。香りを嗅いで鼻でホップ、一口飲んで口でホップ、飲んでしばらくしてゲップでホップを感じる、ホップ三段活用のお得(?)なビールだ。

ユニブロウ トロワ ピストル(カナダ)
カナダ・ケベック州ユニブロー社の本格的エール。ベルギービールの伝統を踏襲したダークエール。ドライフルーツのような香りとモルトの魅力が満載。

ちなみにこのビール群、まだ若干ビリー・バルゥーズ・ビア・バー青山店に残ってます。行くしかないね。

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