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2005年12月31日

京都の田舎にPC

野田川町の「K'sデンキ」にPC用のディスプレーを買いに行く。以前、車で宮津に行くときに『おっ、こんな所にK'sデンキがあるわぁ』とチェックしていたのだ。
実は、ちょっと前に東京の事務所のPCが壊れた。(正確には「壊れたと思った」ってことなんですが…)画面が真っ暗になってなにも出来なくなった。
これでは仕事が出来ないんで、高田馬場駅前の「ツクモ」に行ってPCを買った。
で、帰ってきていろいろ繋いでみると、壊れてたのはPCではなくディスプレーだった。
そんなわけで、PCが1台増えてしまったのだ。
クーリングオフしようかと思ったんだが、『じゃ、京都に送って、そっちで使うかぁ。どのみち必要なんだし』となったのだ。
そんなわけで、PC本体以外の諸々を買いに行ったわけ。
そしたらくしくも”年末大売り出し”中。
年末って、もー今日までじゃないかぁ!って感じで、MOドライブも買っちゃいました。

古い民家の太い梁や土の粗壁にPC。このアンバランスさも、いとおかし?

投稿者 fujiwara : 10:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月30日

鹿と鮭

夕食は鹿の背肉とタマネギ、新巻鮭の筒切りをオーブンで焼いた。


鉄のスキレットで鹿の背肉の表面を焼いた後、そのままオーブンへ入れる。上段には筒切りにした新巻鮭。


焼き上がった背肉はしばらく休ませたのちにスライスし、タマネギとともに盛りつける。
生でも食べられる背肉はレアで食べたほうが柔らかさが楽しめて良い。


鮭は尾のほうを使った。

投稿者 fujiwara : 10:23 | コメント (0) | トラックバック

餅つき

本日は餅つき。29日に餅をつくと「苦(9)のつく餅」といわれゲンが悪い。31日は気がせわしいので28日までか30日につくのが一般的だ。


おくどさん(カマドの京都弁)に火を入れ、餅米を蒸す。


薪ストーブとおくどさん。炎の共演。


蒸した餅米を臼にあけ、杵で軽く潰したあと、つく!


つきあがったら丸める。関西は丸餅です。「角を立てる」「切る」という忌み言葉を嫌ったため角餅、切り餅を避ける風習がある。


ドンドンできていきます。右奥は鏡餅。


つきたてを大根おろしにからめて食べる。これがまた旨い。

投稿者 fujiwara : 10:10 | コメント (0)

歴史ある階段の踏み板と太い梁。

土間から2階に上がる。


傾斜が変わったため横板は新しくしたが、踏み板は昔あった階段のものを使用した。


幾年も幾人に幾度となく踏まれた続けた跡が味わいとなる。歴史が作った温かい肌合いだ。


2階に上がると昔からこの建物を支えてきた梁がお出迎え。


元々この梁は天井裏に隠れていたものだが、小屋根を張らずに見せる設計にした。


2階の母屋側から見た風景。


土間の上を渡る廊下を母屋側から見た風景。


母屋とは反対側の小部屋。


今、この小部屋の奥に「ころ柿」が干されている。


干しあがった柿は藁に包んで保管する。さらに粉をふいて甘味が増す。もともと渋柿だったとは思えない甘さになる。

投稿者 fujiwara : 00:52 | コメント (0) | トラックバック

薪ストーブに火を入れろ

薪ストーブに火を入れる。

うー寒ぶぅー。ほな、ぼちぼちストーブに火ぃ入れよーかぁ。


まずは薪置き場から薪を運ぶ。


焚きつけ用の薪作り。薪を鉈(なた)で割って細くする。まず鉈を薪に少し打ちこんだあと、床にたたきつけて割る。


ストーブを開けて薪を2本並べる。昨日の燃え残りが少し残っているほうが適度な空間が出来て空気の流れが良い。


2本の薪の間に藁を敷く。丸めた新聞紙でも良い。


先ほど割って作った細かい薪を組む。組み方は色々あるが円錐型に組んでみた。井桁に組む方法もある。


藁に火をつける。細い薪に火がつく。中程度の太さの薪を加える。


火が安定したらさらに太い薪をくべる。


炎が燃え上がっているよりも熾火になって時が一段と温かい。こんな感じになったら、ストーブの温度がドンドン上がる。


ストーブトップの温度計。今、250℃(華氏500度)ぐらい。ここらあたりからがベストの温度となる。


暖かい空気は上昇していくのでファンを回して空気を循環させる。

投稿者 fujiwara : 00:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月29日

雪が降る京都の田舎町へ

午前9時46分、東京駅からのぞみに乗り京都に向かう。京都駅構内の「松葉」で昼食を食べて、山陰線に乗り換える。特急で約1時間15分。午後2時16分福知山に到着。
山陰線の高架化にともないJR福知山駅が新しくきれいになっていたのでビックリ。出口も以前とは全く反対側になり、風景が一変。なんだか違う町に着いたような気がする。

9号線から福知山市内をかすめ176号に入り加悦町へ。路面は除雪されているもののあたりは一面の雪景色。
30分ほどで加悦町に到着。

投稿者 fujiwara : 00:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月28日

良いお年を

新橋「アレルギークリニック」で減感作注射。

今年のブログの書き込みは本日で終わりです。
再開は1/7日か8日?ウー、それ以降…。
「京都の田舎暮らし」のネタをたっぷり載せることができると思います。

投稿者 fujiwara : 21:37 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月27日

下見は続くよ

下見は続くよ、どこまでも?
The Beer & Pubの下見です。

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2005年12月26日

バーニー・ウィリアムス

ニューヨーク・ヤンキースの外野手Bernie WilliamsのCDを聴いています。
ギーター、凄すぎる。本格的なJazzアルバムです。あんたホンマに(それも超一流の)野球選手かい?

バーニーがプエルトリコからアメリカに行くとき、友達はみんな「バーニーはミュージシャンになるためにニューヨークに行くんだ」と思ってたってたそうです。

ではアメリカン・ジョークを3つ。
「バーニーが野球?そんなことして指をケガでもしたらどーすんのぉ?」
「バーニーのポジションがセンター・フィールドだって?違うよ。リード・ギターだよ」
「バーニーはヤンキー・スタジアムでプレーしてるんだって。それは何丁目のライブハウスだい?」

投稿者 fujiwara : 21:34 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月25日

鹿肉料理

朝、鹿の脚肉を冷凍庫から出し、解凍を始める。
夕方には自然解凍できている。
夕食は鹿肉だ。100g焼いてサラダ仕立てにして、400gはデミグラスでシチューにする。


焼いた鹿の脚肉をスライスしてサラダの中央の盛る。


肉部分のUPです。


シチューです。圧力鍋で煮ました。デミグラは缶詰。

投稿者 fujiwara : 10:54 | コメント (0) | トラックバック

M-1

楽しみにしていたM-1の決勝。
ソフトボール仲間のスージーの予想もチェックして、テレビの前に座る。
決勝が終わった瞬間「ブラックマヨネーズで決まりやね」と思った反面「営業的には笑い飯のほうが良いというジャッジが出るかも?」と勘ぐってしまいました。
でも、やっぱブラックマヨネーズでしたね。あの時のあの漫才に関してはやはりブラマヨが一番な感じでしたね。予選1位通過で決勝の3番手を選択できたのも彼らにとって良かったんでしょう。
決勝における麒麟のツカミは「この日のこの時のために、延々とネタふってたのか?」と思うほどみごとでしたし、笑い飯の勢いも凄かった(反面、頼りすぎたか?)。
個人的な今回の収穫はアジアンでした。りあるキッズを”平成のいとしこいし”と称するならアジアンは”平成の海原お浜小浜”になるかもしれない。

個人的な今年のガッカリは今田幸司がジャッジ前に自分の感想を述べてしまうこと。
「オチがバシッと決まりましたねぇ」とか「これはキタんじゃないでしょーかぁ」みたいな発言を審査員が点数を入れる前にするのは司会者としていかがなものだろうか?
もちろん審査員各自は確固たるジャッジ基準を持って採点していくのだが、このような発言は会場の空気を上げ下げするので(良きにつけ悪しきにつけ)刷り込みになってしまう可能性がある。また、そう邪推されかねない。

彼自身、同じ道の先輩として言わずにいられない気持ちだったのだろうが、同じ道の先輩だからこそすべてのグループに平等な立場をキープするべきではなかっただろうか。
そしてそれは「すべてのグループに感想を述べない」という方法でしか成しえないのではないだろうか。
今田幸司の責任ではなく、彼(=同じ道の先輩)を司会者にたてた運営側の責任のような気がする。
局アナなどのほうがスッキリしたのではないだろうか?
司会者は司会者として淡々と進行していくニュートラルな存在であることがフェアーな大会を続けるキモではないだろうか?

ところで、これだけ出場者も審査員も関西系が主流で、制作も朝日放送で、スポンサーのオートバックスも元々は大阪の会社ってことならば決勝も大阪でやったら?
思うに、「日本料理を会得するならば京都で修行せなば」とか「津軽三味線を極めるなら津軽に行かねば」とか「カントリーミュージシャンとして成功したいならナッシュビルで唄わねば」みたいに「漫才するなら大阪で笑わせな」みたいなね。
逆に、今後も決勝を東京でやるならもーちょっと関東系の審査員も入れてバランス取らんとあかんのちゃう?うーん、ちゃうんかぁ。よーわからん。
大阪弁ガンガンの漫才をあれだけ続けてきくと「ここどこ?本当に六本木ヒルズ?」って気になるのは私だけでしょうか?ま、これってニューヨークのサルサ・ライブみたいなもんと思えば違和感もないのか?
そーかぁ、これが六本木ヒルズやからエエんかぁ。漫才を民族音楽化せずに広げていくには、これかぁ?うーん、ちゃうんかぁ。これまたよーわからん。ま、おもろい漫才、ぎょーさんきけたら、それでええわ。ちゅーこっちゃね。
ウー、本日はかなり支離滅裂でした。
 

投稿者 fujiwara : 10:53 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月24日

渋谷で

渋谷クアトロでおこなわれたスカフレイムス20周年のイベントに行って、龍の髭で水餃子と牛バラの煮込みと白木クラゲを食べて、ホブゴブリンでボディントンを飲む。ボディントン、旨い!

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2005年12月23日

メジャーリーガー?ミュージシャン?

風邪、抜けた。

最近よく、OH SAY CAN YOU SING ?(アメリカ国家の歌い出しOH SAY CAN YOU SEEのパロディね)というCDを聴いている。今年の夏にアメリカのお土産としてもらったものだ。これはメジャーリーガー11人がそれぞれ唄ったり楽器を演奏してるCDである。
これが実にイイ。日本の”企画モノ”とは違い、知らずに聴いたらごく普通に”プロのミュージシャン”のCDだと思うだろう。
内容はロックあり、カントリーあり、ブルーグラスあり、ラップありだ。楽器もアコースティックギター、エレキギター、バンジョー、ドラムと色々。11曲の統一感は無い。あるとすれば”みんなプロ野球選手”ってことだけである。
しかし、みんなマジやねぇ。Coco Crisp(クリーブランド・インディアンス。プレーヤーズランキングア・リーグの13位!)とJimmy Rollins(フィラデルフィア・フィリーズ)のラップなんかオリジナルときたもんだ。本気やでこいつら。
唄ってるだけの人(でも、これがみんな上手いんです。タンパベイ・デビルレイズのAubry Huffなんかガース・ブルックスが唄ってるのかと思ったよ。おっと、Huffはプレーヤーズランキングア・リーグの12位だ!)も多いがBen Broussard(クリーブランド・インディアンス。ソロ・アルバムも出しとるぞ)とScott Linebrink(サンディエゴ・パドレス)はアコースティック・ギター、Kelly Wunsch(ロサンゼルス・ドジャース)はエレキ・ギターを弾きながら、Omar Vizquel(サンフランシスコ・ジャイアンツ)はドラム叩きながら唄ってる。一番ウケたのはMatt Ginter(デトロイト・タイガース)だ。バンジョー&バックグランドボーカルだって。その参加の仕方ってスタジオ・ミュージシャンやん。
そして一番ウケウケなのがあのオージー・スミス!神業ショートストップのオージーっすよ、先輩!(って誰やねん。先輩って?)。魔法使いと呼ばれたオージー・スミスよ。野球殿堂入りしたあのオージー・スミスですよ。彼がSam CookeのCupidってゆー歌をハイトーン・ボイスで唄ってるんだけど、これが上手いのよ。

このCD必聴です。
みんな、ミュージシャン気取りの”なんちゃって・アーティスト”とは違うところがスゴイね。

投稿者 fujiwara : 23:29 | コメント (0)

2005年12月22日

風邪?

ものすごく喉が痛いぞ。風邪?病院に行く。

ウー、やっぱ風邪ね。
寝てよぉっと。

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2005年12月21日

下見その3

飯田橋で歯の治療。

恵比寿でThe Beer & Pubの下見2軒。

なんか喉が痛いぞ。

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2005年12月20日

六本木「龍坊(ロンファン)」

NHK出版食彩浪漫で六本木「龍坊(ロンファン)」に行く。

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2005年12月19日

牡蠣の土手焼

新橋の「酔心」で牡蠣の土手焼を食べる。
これは以前、NHK出版食彩浪漫の取材で作り方を習ったんですが…。
これは自分で作るより食べに行ったほうがイイ。と言うのも、味噌を練るのが結構大変なのだ。
ちなみにここの”牡蠣の土手焼”はよくある牡蠣の味噌鍋のようなものではない。汁がない。鉄鍋の縁に味噌を塗り、底にゴボウのささがきとシラタキを敷き、長ネギや豆腐などを並べ、牡蠣を盛る。味噌はシラタキや野菜や豆腐から出る水気で溶かされたり鍋肌の熱で焼けたりする。これが牡蠣に絡まる。牡蠣は煮込まれるのではない。だから旨味が逃げない。
この土手焼は酒をチビチビと飲みながらチマチマとつつき、さらに具を足しまたつつき、最後に雑炊でしめるというものではない。
仲居さんからスタートの号令がかかると一気に喰うものだ。友は酒ではない飯だ。メシ。土手焼はアテ=肴ではない。食事だ。
だから酒はその前に飲んでおくべし。肴は牡蠣のタタキがお薦め。軽く焼かれた牡蠣は生牡蠣とは違う味わいがある。(もちろん、生牡蠣も喰ったけどね)


これが牡蠣のタタキです。このクレソンは…。もーちょっとシャキッとしたのにするか無しかのどっちかでエエんちゃう…。


はじめからすべての具がin鍋の状態です。具の追加はありません。っていうか出来ません。雑炊も出来ません。だって、汁ないもん。食べ終わったとき、鍋の中はスッカラカン。

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2005年12月18日

安かったタコと残り物のイモ

タコが安かったんで、2尾(タコってどー数えるの)も買ってしまった。
ってなわけで、圧力鍋でタコの甘露煮を作る。
昨日のフライドポテトに使ったジャガイモが残ってたので、ココットでハーブとニンニクともに蒸し焼きにする。と言っても、放り込んで火にかけるだけ。


タコの脚の根元にちょっと切れ込みを入れとくと食べやすい。


アップにするとちょっとキモイ?


でっかいジャガイモではない。手の平に載るぐらいのココット鍋です。
ローズマリーとタイムとセージ。これも昨日のフライドポテトの残り物。ハーブって早く使わないとダメになっちゃうからね。


弱火で20分ぐらいかかったでしょうか?竹串がスッと入れば出来上がり。


切ってコショウをふってバターを落して、さー喰おう!

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2005年12月17日

鹿肉料理:背肉編

鹿の背肉を解凍。
塩とコショウとハーブで味付けし、鉄のスキレットで焼く。全面に焼き色を付けたら、網をかけたバットの上に載せ、アルミホイルで覆う。このまま10分ほど休ませる。これ、非常に重要です。すぐに切っちゃダメ!


付け合わせは焼野菜と細ぉーいセロリ。


素晴らしい焼き上がり。生ではないレアな感じ。焼いたあと休ませるからゆっくりと余熱が入りこの美しいピンク色が出来上がる。クリスタル塩をちょこっと飾る。

もう一品は銀座「マルディグラ」和知シェフ直伝のフライドポテト。作り方はNHK出版イラスト版「簡単だった」P86を御覧ください。メッチャ旨いよ。クセになる。


ハーブごと揚げちゃうのがミソ。カリッホコッです。

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2005年12月16日

えっ!?店がない!

以前何度か行ったことのある神宮前の「天海地」というチャンコ屋に、電話で予約を入れて出かけた。
現場に着いたが、店がない!「なんでぇー?」
慌てて電話したら、店が西麻布に移転してた。神宮前と西麻布って電話番号変わらないんだぁ。ん?区が違うのに。
タクシーで西麻布まで移動し、めでたくチャンコ鍋にありついた。
食後、西麻布「月光庵」でビールと赤ワインとハイボールを飲む。ここもイイ店だ。
終電を乗り逃し、タクシーを拾おうとしたが空車が来ない。西麻布の交差点はタクシー難民でごった返していた。

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2005年12月15日

分けとく山で三色そぼろ丼

NHK出版食彩浪漫の取材で西麻布の「分けとく山」に。
野崎さんに三色丼を作ってもらう。これがすこぶる旨い。なぜこんなに旨いのか?
その秘密は「食彩浪漫」にて御覧ください。
次の次の次の号なんで、ちょっと先ですが。


野崎さんに三色そぼろ丼を作ってもらう。


めちゃくちゃ旨い。もー本当に旨い。他に言いようがない。

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2005年12月14日

昨日は9軒ハシゴ酒。その結果…。

頭が痛い。
いわゆる二日酔いである。昨日は下見で9軒の店をハシゴしてビールを飲んだ。
正直「ちょっと欲張ってしまった」って感じ。
こんな日に限って午前10:00に歯医者の予約を入れてしまっている。
頑張って行ったが、酒臭かったのでは?
さらに、午後1時と2時30分から打ち合わせが2本。
ウー…。寝ていたいところだが、そーゆーわけにもいかず。

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2005年12月13日

下見は鼻が勝負?

The Beer & Pubの誌面で紹介する店を探しに出かける。これはアポ無しの覆面である。ごく一般的な客として入店し、ごく普通にビールを飲み、勘定を払って帰る。良い店だと感じれば、後日改めて取材の申し込みをする。「ここはイマイチかなぁ」と感じた場合は連絡もしないし取材もしない。
訪れる店は、業界筋の情報をもとに狙いうちで行く店と歩いていて「おっ、これは!」と飛び込みで入る店。この”飛び込みで入る店”こそ”鼻”が利くかどうかが試されるって感じだ。今日は面白い店を飛び込みで3軒発見した。

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2005年12月12日

鹿料理第2弾:モモ&心臓

鹿肉料理第2弾は、モモ肉と心臓です。

赤ワインとブイヨンで圧力釜を使って煮ました。
すっかり柔らかくなる。圧力鍋、偉い!

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2005年12月11日

トラットリア・キオラ・ザ・フォーコで大食い大飲み大騒ぎ?

恵比寿の「トラットリア・キオラ・ザ・フォーコ」でキオラ5周年をかねたちょっと早いクリスマス・パーティー。
キオラ料理教室のメンバーもいっぱい来ていて大食い大飲み大騒ぎ。


仔羊ぃー。ってちょっとアップに撮りすぎちゃう?


こちらは牛肉。って肉ばっかりやん。野菜も食べなイカンがなぁ。


料理教室で一緒のロブと。すっかり酔っぱらってますなぁ。

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2005年12月10日

高見さんちで中華鍋パーティー

高見恭子さん宅で中華鍋パーティー。渋谷の「ワンズ・キッチン」の王さんが来てくれて作ってくれた。
旨い!今度お店にも行ってみよーっと。


王さんの中華鍋です。

投稿者 fujiwara : 11:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月09日

鹿肉料理:モモ

先日、捕れた鹿の肉を調理してみました。
モモ肉を直火焼きとダッチオーブンでのローストの2種類にしてみました。


冷凍した肉です。左から心臓、前脚、背肉、モモです。


解凍された鹿のモモ肉


タコ糸をかける。


表面に塩コショウをして鉄のスキレットで焼きます。


タマネギとセロリのスライスをダッチオーブンの底に敷いて、鹿肉を乗せます。まわりにじゃがいもやタマネギやニンニクを散りばめます。
タイムとセージを肉の上にのせ、蓋をしてまずは強火にし、蒸気が揚がりだしたら中火にします。
10分ローストして、肉を取りだし、アルミホイルで包み10分寝かせます。


スライスして盛りつけます。


こちらは直火網焼きをスライスしてサラダ仕立てにしたものです。

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2005年12月08日

こんなオヤジとは二度と食事に行かないほうがイイね

デイリー・スポーツの一面を見て驚き怒り呆れた。
私はプロのスポーツ選手をリスペクトしている。スゴイと思う。
だから悪口は言いたくない。
が、今回は言わせてもらおう。
デイリー・スポーツの一面の見出しはこーだ。
「出た!毒ガスや。野村監督、虎を挑発!!『岡田は変わっとる』”岡田野球”ぶった切り」
内容は楽天イーグルスの野村新監督(ってまだなにもしてへんやん)が仙台市の講演で
「この前、金本とメシを食いましたけれど、『やっぱり変わってる』と言ってました」
「この1年、ペナントレースを戦って、バントのサインは1回だけ。ヒットエンドランのサインも1回だけ。金本は『選手任せなんです』と言っていた。『サインは何もない。ミーティングでも何もしません』と」
「バント、盗塁、トリックプレー、野球は状況判断のスポーツですから。そういうなかで(何もしないのは)どうなのか」と壇上で薄ら笑いを浮かべた」(デイリースポーツ文面ママ)
である。

この件に関して、さらにデイリーの記事は続く。
「やり玉に挙げられた阪神・金本知憲外野手は『野村発言』を伝え聞くと困惑したようすだった。「変わってるなんて、言ったつもりはないけどな…。ニュアンスが変わって伝わったのかもしれない」と、真意が伝わりきらなかったことで、自らの不徳だと話していた。金本が言いたかったのは「岡田監督のさい配はシンプルだ、と言う話はした。打つ人は打つ。走る人は走る。個人の技術を尊重した野球をされる方だと」。当然ながら決して岡田監督を避難したつもりは全くなくむしろ感謝の意を出している。「野手を代表していった話。打撃陣がもっと奮起できたし、そういう意味ではおれらのせい。今年はピッチャーのおかげで勝てたんだから」と、最後は自らを責め、反省していた」(デイリースポーツ文面ママ)

他人の批判を「誰それも言ってた」みたいに責任転嫁してふれまわる卑怯さ。
その「誰それも言ってた」の内容も自分本位に解釈し歪曲しもの。
まったく、金本もとんだ人間と会食してしまったもんだ。
まるで金本が監督批判をしたと受け取られないではないか。
ただ、金本のその後の対応は実に大人である。野村に文句を言いたい気持ちを抑え、自己批判するとはみごとである。
野村は70歳、金本37歳。野村にはトホホと言うほかないね。
ま、こんなオヤジとは二度と食事に行かないほうがイイね。

だいたい、
野村が監督をしていた3年間の阪神タイガースの成績は
1999年、55勝80敗で最下位
2000年、57勝78敗1分で最下位
2001年、57勝80敗3分で最下位だ。
3年連続の最下位である。最下位以外ないのだ。勝ち越しはおろか、一度も60勝したことがない。(その間に新庄をメジャーに取られ、現在のチームリーダーである今岡や日ハムで活躍している坪井などを個人的な好みで起用せず、自分の息子カツノリを獲得したりしてたなぁ。チーム私物化もいいとこだ)
その後、星野監督で
2002年、66勝70敗4分で4位
2003年、87勝51敗2分で優勝。
岡田監督で
2004年、66勝70敗2分で4位
2005年、87勝54敗5分で優勝である。
この結果を見れば、どちらが正しいのかは言わずもがな。

何をもって名将野村と言われるのか理解できない。
単にヤクルトが優勝したときに監督をしていただけでしょ。あの時期はヤクルトにちょうど延び盛りの選手がいたからでしょ。その選手達の成長と正比例したチームが強くなっていっただけでしょ。
今回の「他の人(金本)が言った話を自分(野村)勝手に解釈して歪曲し、第三者(岡田)の悪口を言う」というのは人としてどーなんでしょうか?監督以前の問題ではないでしょうか?人の上に立ってまとめ、何かを成し遂げる力量があるんでしょうか?
私、楽天イーグルスのファンクラブに入ってました。
仙台開幕3連戦にも行きました。そのあと初夏にも行きました。
でも、来年のファンクラブの更新をしないことにしました。選手の皆さんゴメンナサイ。田尾監督、マーティ・キーナートGM(いまはGMではなくなったけど)、関川、飯田、沖原、磯部、岩隈といった贔屓選手がいるんで入ったんだけど。
こんな新監督のチームは応援できない。
どーせ、(阪神時代もそーでしたが)「勝ったらオレの采配のおかげ、負けたら選手が動かない」ってコメントするに決まってんですから。
すでに「なんとか知恵を出して60勝したい」(デイリー・スポーツ誌面ママ)なんて言ってるんですから。60勝は「知恵を出して(=オレの采配で)」って言ってんだから。
だいたい、60勝以下ならまた最下位じゃない?はじめからそんな言い方でどーする?
星野監督が阪神に就任したとき万年最下位だったナインに「おまえ達は強いんだ。優勝を狙えるんだ」と言ったところから2003年の優勝は始まってるんです。
弱いチームの代名詞みたいに言われていた千葉ロッテマリーンズを優勝に導いたボビー・マジックは選手を信頼し、褒めることが基本でしょ。
イーグルスの皆さん、野村の下で働かなくてはならないのはツライでしょうが頑張って下さい。野村が辞めたらまたファンクラブに入りますから。愛すべき良いチームなんだけどなぁ。球場も奇麗だし、ファン層もいいし。

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広尾「久田」〜西麻布「WORM」

先日(11/29)取材に行った広尾「久田」へ行く。
蕪のお椀が旨かった。ムカゴの炊き込み御飯も旨かった。うーん、他にもいっぱい旨かった。ぬる燗を飲んだあと冷酒を飲んで瓶ビールを飲んで生ビールを飲んだ。一般的な飲み方の逆走やん。
西麻布の「WORM」に流れ、スリランカのビール”ライオン・スタウト”を飲む。

投稿者 fujiwara : 11:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月07日

新橋で焼きトン。今度は火か木に!

武蔵小杉の「武藤治療院」に行く。マッサージされてる間に眠ってしまった。起きたら脚にテーピングされてた。テーピングされる間も熟睡とは…。カッチョワルゥー。
武蔵小杉から南武線で川崎に出て東海道線で新橋へ。東海道線は速いなぁ。途中で京浜東北線を2本抜いたぜ。ハハハ。って自分が偉いわけではない。第一、速いのが偉いってわけではないし。
「新橋アレルギークリニック」で減感作注射。
新橋を徘徊して「野焼」で燗酒を飲みながら焼きトン(ハツと小袋を塩で各2本)を食べる。塩味しっかりで旨いやん。
「野焼」では火曜と木曜に筒ホルモンという開いてないホルモン焼きが食べられるそうだ。開いていない分、旨味が逃げないんだって。って、今日、水曜やん。谷間やん。うー、残念!今度は火曜か木曜に来よう。

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2005年12月06日

渋谷で立ち飲み

渋谷の「ホブゴブリン」でボディントンとホブゴブリンを飲む。ベーコンと仔牛のレバーのソテーが旨かった。ボリュームたっぷりだ。
さらに渋谷の立ち飲み「BUCHI」でハートランドの生とシメイの赤とコップ酒。自家製のコンビーフが旨かった。

投稿者 fujiwara : 11:43 | コメント (0)

2005年12月04日

池袋のコミュニティー・カレッジビール講座「至福のビール」の第3回目

西武百貨店池袋のコミュニティー・カレッジビール講座「至福のビール」の第3回目。

今回はクリスマス・エールについて。
牛久ブルワリーのクリスマス・ボック
アンカーのスペシャルエール
木内酒造・ネストビールのセレブレート・エール
ヘット・アンケルのグーデンカロルス・クリスマス
今日のこの4ビールの組み合わせは、この冬最高のラインナップではないだろうか?


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2005年12月03日

土曜のこの店には…

今日、面白い看板を見た。
コレって、毎日「本日のお薦め定食」ってのがあって、それを土曜日はやってませんって意味なんでしょうが、『土曜日にはお薦めできるものはございません!』って感じしません?この店、土曜日には行かんとこ。

入店したい?

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自分時間1周年記念・鵜野シェフ料理教室

東京ガスのショールームで雑誌「自分時間」の創刊1周年企画「リストランテ・キオラ鵜野シェフ料理教室」がおこなわれた。
鴨のロースト、サラダ仕立て、蟹のリゾット、鱈のグリルの3品を作った。


受講者の大半は男性。年齢的には50代が多いような。

鵜野シェフ作の見本

鴨のローストはイイ色に仕上がってますねぇ。さすが鵜野シェフ。


蟹のリゾットは脚も添えて。


鱈は魚焼きグリルで焼きます。ハーブがいっぱい。

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2005年12月02日

浅草橋−(神田)−鶯谷で立ち飲み

浅草橋の中華「水新菜館」に行く。

名物の広東麺と焼餃子と水餃子を食べる。


碗にネームが入ってるんですが、なぜかアルファロメオのマークに似たヘビが描かれてる。

鳥越おかず横丁に行ってみたが、正直期待はずれ。うーん…。

浅草橋に戻り、以前kanappyさんに教えて頂いた「西口焼きトン」に行く。
まずは生レバー。生レバーはすぐ無くなるので早めに注文すべし。さらに焼き鳥、レバー、タン、赤獅子、白獅子などを食べる。赤獅子はハツとシシトウの串で白獅子はカシラとシシトウの串。
日本酒のぬる燗を頼んだら、店員がポットと一升瓶を持ってきた。このポットには熱燗が入っていて、コップに7分目ほど注いだあと一升瓶から冷や酒をトクトクと注いだ。「一口啜って、あー、コレちょっと冷たすぎるわぁ、ちょっと熱燗を入れてと言って足してもらい、また一口飲んで、熱ぅー、今度は熱燗入れすぎや、冷たいのたしてんかぁと繰り返して飲み続ける落語あったなぁ」と言ったら店員にウケた。

コレが噂のぬる燗と生レバー。


焼き鳥、ハツ、タン。

以前、神田で改装工事中の店に「鍛冶町醸造所」という看板が揚がっていたのを見た。どーもそれが気になってて、『そろそろ出来てる頃だろう』と神田に移動。だが、ただのジンギスカン屋が出来てた。これまた期待はずれ。あの看板はなんだったんだろうか?うーん…。

鶯谷に移動して立ち飲み「秀吉本店」へ。
路地をクイクイッと曲がっていくスリリングなゾーンにある。
まず、1000円の食券を買う。100円券が11枚でひと綴り。
ここに来たら天ぷらを食すべし。すべて100円の明朗会計。アスパラ、ナス、舞茸とビール(サッポロ黒ラベル)400円で7枚ちぎって渡す。
さらに、海老、ちくわ、日本酒(越乃影虎 龍)400円と湯豆腐300円でチケットが足りず、もう一枚1000円券を買う。
この店で面白かったのが、キャバレーの呼び込みのオッチャンがシルバーのタキシードに蝶ネクタイという姿で飲んでたこと。
そのうえ、そのオッチャンは一度帰って、30分ぐらいしたらまた来た。さらにしばらくするともう2人やってきた。タキシード姿のオッチャンが3人並んで立ち飲みしてる。ここは休憩所か?控え室か?
鶯谷恐るべし。

しばらくすると、白人のオッチャン(そこそこの歳で、かなりくたびれたジャンバーと野球帽姿)が独りでやって来て、いきなり日本語で「ウーロンハイ」と言ったかと思ったらタバコをスパスパ吸い出した。常連か?と思ったら、1000円券のルールを知らずに店員から説明を受けてた。どーやら一見の客らしい。はじめキョトンとしてたが店員(全員がイイ味のおばちゃん)が「お金、先、先」と言ったら「OH!Cash on delivery ? OK」ってお金を出してた。でもおばちゃん的には1000YenのPrepay-Ticketを買わせたかったんでしょうが。ま、壁に”現金でも精算できます”って書いてあるから、キャッシュ・オン・デリバリーでもいいんでしょうね。
ちなみにこの1000円券は100円×11枚なんで1割お得ってことなんでしょうが、残りを使うためにまた来てしまうということでしょー。でもこの1000円券の一番上のイラストの部分を10枚集めるとまた100円(200円だっけ?)券として使えるという特典もある。
しかし、この外人、どーしてこんな立ち飲みにフラッと入ってきたんでしょうか?
恐るべし鶯谷。

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2005年12月01日

マフラー


マフラーを編みました。


首に2周して結んで垂らせる長さ。

投稿者 fujiwara : 01:09 | コメント (3) | トラックバック