« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月30日

ビア・ジャッジ勉強会

両国の「POPEYE」ビアジャッジの勉強会。

投稿者 fujiwara : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月29日

久田で手羽先唐揚げ

NHK出版「食彩浪漫」の取材で広尾「久田」に行く。
TVでもお馴染みの久田さんに手羽先の唐揚げを習う。

外はカリッと中はジューシー。


揚げかたにちょっとしたコツが。おー、そーするのかぁ!
詳しくは「食彩浪漫」本誌を御覧ください。

投稿者 fujiwara : 15:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月28日

サンダンバラ肉って三段腹の肉?

午後11時、飯田橋の日本歯科医大病院で治療。

千駄ヶ谷のイトウ写真工房に作品を持っていき、代々木を抜けて東急ハンズに行って、新宿の「ベルク」で昼食(&ブルーベリーエール)をとって、吉祥寺に行って薪ストーブ関係のカタログをもらう。

夕食は新大久保「とんちゃんとココチキン」で豚三段バラ肉焼き。

これがサンダンバラ肉です。


焼けたらお店の人がハサミでジョキジョキ切ってくれる。
ハラミも旨かった。次は骨付きに挑戦したい。

さらに「百人町屋台村」に流れ、高田馬場に帰り「マルハチ」で痛飲。

投稿者 fujiwara : 15:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月26日

ヤマトでよかった!

このイベントでもアクシデントがあった。
午後11時頃、サンクトガーレンの岩本さんから電話があった。
「佐川急便から連絡があったんだけど、丸ビルの住所を千代田区なのに中央区って書いちゃったから今日は届かないそーです。今、ビールは江東区にある佐川の倉庫にあるらしくて、今日中に運びたかったらチャーター便ってので1万円近くかかるんだって。それとて4時ぐらいにしか着かないんだって」と。
な、なんと!
イヤな予感がしたんで、僕が他のブルワリーに送った依頼の送信済みe-mailを見たら、”中央区丸の内2−4−1丸ビル地下1階ソトコトLOHAS KITCHEN & BAR、03-3216-1400”って書いてるのだ。私が間違えたのだ!ひぇ〜〜!それヤバイよ。他のも届かないかも?
慌てて、ロハスキッチンに電話したら、「他のビールは届いてますよ。ヤマト便で」ってことでした。とりあえずはひと安心。
で、サンクトガーレンは諦めて、それに近しい味わいのブルックリン・ラガーを大丸八重洲で、コナ・ペールエールを丸ビル地下の明治屋でそれぞれ7本ずつ買ってきた。
なんとかセーフ。
しかし、なんか納得いかんなぁ。たしかに間違えたのは私だ。その間違えを棚に上げ、言わせてもらおう。
一箇所書き違えただけで届かないとは、佐川のシステムはどーなっているのか?「中央区に丸の内なんて無いよ。届けられないよ」で終わりか。区が間違ってたら他のすべてが正しくても着かないのか?ガキの使いか?初めてのお使いでももーちっとマシでない?
第一、何のために伝票に電話番号を書かせるのか?電話かけたらわかるやろ、届け先が。かけへんのやったら書かせるな!
それに、千代田区と中央区は線路隔てたすぐそこでしょぉ。東京駅の反対側の八重洲に行けばもー中央区でしょ。それに丸ビルといったらラウンドマークでしょ。佐川の配達員は丸ビル知らんのか?で、運んだ先が江東区の倉庫か。
あんたら本当に配送のプロか?
こんな宅配業者に大切な物は託せない。

投稿者 fujiwara : 15:00 | コメント (2) | トラックバック

ソトコト「SLOW BEER」企画第2回

ニッポン東京スローフード協会のレストラン「ソトコト LOHAS KITCHEN&BAR(丸ビル地下1階)で「SLOW BEER」というイベントをやりました。

スローフードなビール=「SLOW BEER:スロービール」を飲みながら素敵な料理を楽しむ。そんなイベントです。

■テイスティングビール(県名/ビール名/ビア・スタイル)
福島県[アウグスビール](ピルスナー)
茨城県[ネストビール・エクストラ・ハイ](ハイアルコールビール)
岩手県[いわて蔵ビール・パッションフルーツエール](フルーツビール)

■テイスティングメニュー(全4品)
料理はそれぞれにあった料理を4種類作った。
今回の料理はすべて、ビールを使ったものである。
○鶏モモ肉と押し麦と乾燥イチジクのスープ(アウグス)
○グレープフルーツドレッシングのサラダ(アメリカン・ペールエール)
○牛ホホ肉のビール煮込み(ネスト・エクストラハイ)
○ブルーベリーとラズベリーとアイスクリーム(いわて蔵・パッションフルーツビール)

参加者のみなさん、ありがとうございます!
ビールも料理も楽しんで頂けたようで、よかったです。

投稿者 fujiwara : 14:55 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月25日

この列車は走行不能になりました

福知山から特急に乗り、京都に向かう。
ここでアクシデントに巻き込まれた。
京都行きの特急は綾部という駅で福知山から来た特急”きのさき”と西舞鶴から来た特急”まいづる”を連結して、園部、亀岡、二条と進み京都に到着する。
ところが、綾部で停まった時に突然、「この列車は走行不能になりましたので、ホーム前方に停まっている3車両に乗り換えて下さい」ってな放送があった。
急にそんな放送があったもんだから「えっ!」「うそぉ」というどよめきがあがったのは言うまでもない。きのさきは指定席、自由席ともに満席状態。この乗客が我先に降り始めたのだ。ちょっとしたパニックだ。ホームを走り、前の車両に行こうとする輩もいる。
で、前に停まってる車両ってのは”まいづる”なわけでそこにはすでに西舞鶴方面から乗っている乗客がいるわけだ。不幸中の幸いとでも言おうか”まいづる”はかなり空いていて空席はあったもののキャパは足りない。だって、故障した”きのさき”は4両で、”まいづる”は3両なのだから。
さらに厄介なのは、車両番号は”きのさき”が1〜4号車、”まいづる”が5〜7号車なので(園部や亀岡からの乗客もいるので、あらかじめ繋いだあとのことを考えた数字割りをしてあるわけ)”きのさき”の指定席券は何の意味もなさなくなってしまうわけだ。1号車自体が無いのだから。そんなわけで、指定席券を持っているのに座れない人が沢山出てしまった。通路は人がビッシリになった。
指定席券を持っている人から優先的に座るという手も考えられたが、なかには「早めに駅に来て自由席に座った」人もいるわけだ。お金ではなく時間で「座る権利」を手に入れた人である。この人達に「指定席券を持っていないのだから立ってろ」と言うのは”自由席”というシステムを全面否定してることになる。
問題は、車両から移動する際に誘導をしなかったJR職員に問題があると思うのだがどーだろうか?
おそらく「まず、指定席車両のお客様から御移動ください」とし、それが完了したら「続いて自由席にお座りのお客様、御移動ください」そして最後に「自由席でお立ちのお客様、御移動ください」と順番に仕切っていけばある程度はフェアーで、よかったのではないだろうか?結果的には自由席で座っていた人の途中あたりで満席になるだろう。そこから先は客同士が「お年寄りから」とか「体の不自由な方から」みたいに現場で話し合いながら譲り合うことになったと思う。
それを「さー、この列車はもー動かんぞ。前のに乗り換えろ」って言っちゃったもんだから、ルール無用の我先状態になってしまった。
指定席料金は払い戻しになったが、そーゆー問題ではないと思う。JR西日本、しっかりせー!

投稿者 fujiwara : 14:54 | コメント (0) | トラックバック

鹿が捕れた。

朝8時頃、電話がかかってきた。
近くに住む猟師の方から「鹿が罠にかかったが、肉が欲しいか?」と。
以前に頼んでいたんだが、なかなか掛からなかったのだ。
「欲しいです!」と答え、猟師のオッチャンの家に向かう。

軽トラで山道を上がり、さらに笹で覆われた道無き道を分け入ると、小さな沢に日本鹿が息絶えていた。
罠は踏むと足に絡み、輪が閉まって抜けなくなる仕組みのもので、通常はすぐに死ぬものではない。罠に掛かっても2〜3日は生きているものらしい。
しかし、今回の鹿は罠に架かったあと暴れ、崖を滑り、沢に落ちて死んでしまったようだ。

笹の向こうに見えるグレーの体が鹿です。

沢から引っ張り上げ、腹を割いて、皮を剥いで、部位ごとに肉を切り分けていく。
1時間強でしっかり捌かれてしまった。
私も手伝い、アバラの解体の半分ぐらいはさせてもらった。
残念ながら今日は東京に帰らないとならないので料理は出来ず、肉は冷凍庫に入れておくことにした。

鹿解体の画像は「続きを読む」に載せておきます。
結構ショッキングな画像なんで嫌な人は見ないで下さい。


3歳以上の雄。60sぐらいある。


腹から裂きます。


皮を剥ぎます。


股を裂きます。


片脚1本です。


背中側にまわって背肉を取ります。紫色の手袋の左手が握ってるのが背肉です。一番人気のある部分。

鹿がかわいそうと思う人もいるだろう。しかし、鹿肉を「旨い!」と喰う為には誰かがこの仕事をしているわけだ。
動物がかわいそうだから肉食はしないという人がいるようだが、植物だって生き物だ。菜食であれ命をいただいているわけだ。大根は悲鳴を上げないから切って喰っても良いというのか?
問題は感謝して食べるかどうかである。

投稿者 fujiwara : 14:31 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月24日

大人組の撮影

宮津に行き、魚を買う。
宮津港で揚がった生きの良い魚だ。

車で20分も走れば宮津だ。

カワハギのトロ箱の前でおばさん2人が「こんないぎょうさんあってもしゃーないしなぁ」「ちょっと多いなぁ」と話していたので「じゃ、わけます?」って声をかけてみた。
で、突然見ず知らずの私と商談成立。ビニール袋3つにわけてもらう。帰って数えたら8尾あった。

セコガニ1ハイ(生きている。卵をはち切れんほど抱えている)が300円〜380円。セコガニとは松葉蟹や越前蟹と呼ばれるズワイガニのメスです。甲羅の中にウチコと呼ばれる真っ赤な卵と腹の下にソトコと呼ばれるプチプチした卵を抱えています。これがともに旨い。


これが問題のカワハギのトロ箱。この箱は600円。私達が買ったのは500円だった。1尾じゃないよ1箱が500円。

午後から、雑誌大人組の取材。
クラフト樺から借りたテーブルに料理を並べ、薪ストーブに火を入れ、写真撮影。
実はこのために加悦町に帰ってきていたのだ。


撮影用に料理をいっぱいした。


猪の肉は表面を焼いたあとオーブンでタマネギとともに焼く。200℃で30分ぐらいが目安だ。

もーちょっと寄りで。

カワハギは蒸しただけ。肝を擂って裏漉しして、醤油と割る。これをつけても旨い。が、蒸しただけのカワハギをそのまま食べてもこれまた旨い。

ノブちゃんちで切ってきたサザンカを飾りに。


鮎を焼いて骨と内臓と頭と尾を取り、甘辛く煮たタマネギとあえて、再び加熱する。
料理もさることながら、器も御覧いただきたい。お気に入りのちょっと年代物の碗です。

他にも、従兄のノブちゃんちの畑で抜いてきた大根を蛇腹切りにして塩を振りしんなりさせて食べる。
これまたノブちゃんちの畑で切ってきたブロッコリーを一口大に切り、皿に盛る。
うちの畑で採れた赤ピーマンを極薄にスライスして上から散らす。
塩とコショウとオリーブオイルをかける。以上!それだけ。全部ナマ。
これが旨い。ナマのブロッコリー、旨いよ。大好きです。
ナマのブロッコリーの味を覚えちゃうと、ほんの一瞬でも湯を潜ったブロッコリーが物足りなく感じるようになる。

投稿者 fujiwara : 14:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月23日

薪ストーブの馴らし焚き

薪ストーブの馴らし焚きをおこなう。

薪をゆっくりと燃やし、200℃ぐらいになると火を落とし、そのまま自然に冷めるのを2〜3時間かけて待つ。
冷めたら再び薪を焚き200℃ぐらいになると火を落とし、そのまま自然に冷めるのを2〜3時間かけて待つ。
この作業を3回以上繰り返す。薪ストーブの本を数冊持っているのだが、本によっては「6回おこなう」ってのもある。一日仕事だ。


中央の黒いのが薪ストーブ。右におくどさん(カマド)があるのわかります?薪火、炎のコーナーです。


干し柿にする為に山で採ってきた渋柿を剥き、吊して干す。
渋い柿がなぜあんなに甘くなるんだろう?
不思議だなぁ。誰がはじめに気がついたんだろう?


皮を剥きます。


硫黄で蒸す。この後、吊して干す。

今日の地元食材はアオリイカ。

アオリイカのゲソとエンペラをさっと(1分半〜2分ほど)焼いて食べる。

投稿者 fujiwara : 00:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月22日

シロイカとアオリイカとセコガニ

京都府加悦町に帰る。
福知山でシロイカとアオリイカとセコガニ(ズワイガニの雌)を買う。
地元の日本酒芝の井を飲みながらいただく。


イカです。刺身にしました。


セコガニです。雌のズワイガニ。ウチコといわれる卵巣がメッチャ旨い。私は雄のズワイより好きです。


地元のお酒「芝の井」をぬる燗で。年代物の徳利がイイ味だしてる。

投稿者 fujiwara : 00:44 | コメント (0)

2005年11月21日

ダッチオーブン御飯

新宿の「KITCHEN SHUNJU」でダッチオーブン料理を食べる。

スモークしたサンマと茸の御飯。

投稿者 fujiwara : 15:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月20日

キオラ忘年会(ちょっと早め)

麻布十番エノテカ・キオラでクリスマスの飾り作り教室と忘年会があった。


私の作品です。

本日はイタリアンではなく鍋料理。
アンコウ鍋、鶏鍋、クエ鍋が用意され日本酒もあった。


鶏鍋です。


アンコウ鍋です。


投稿者 fujiwara : 00:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

麦の柄のグラス&目黒

先日、絵付けを習った郷真知子さんの作品を見せてもらいたくて下目黒に伺う。
で、麦の柄のグラスを2つ買った。
麦のお皿も撮影用にお借りした。


すべて1点ものの手描き。
実に素晴らしい。

帰り、目黒駅まで歩いてみた。
しかし、この下目黒って町はデカイ家が多いなぁ。
北欧の家か?と思う洋館。ヤナセのショールームか?と思うガレージ。スゴイ。

目黒通りに出ると、実に沢山のインテリアショップが並んでいる。
面白い店ばかりで、順番に入ってしまってなかなか目黒まで進めない。ヤバイ。
そのうえ、なんか旨そうな匂いが漂う飲食店や、イケてる感じのバーも点在しておるじゃないか。ウー、困った。目黒駅まで辿り着けるか?

投稿者 fujiwara : 23:36 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月17日

クラムチャウダー

NHK食彩浪漫の取材で五反田の「ヌキテパ」へ。
クラムチャウダーを習う。


田辺シェフに習う。


クラムチャウダーです。

投稿者 fujiwara : 11:50 | コメント (0)

2005年11月16日

新橋で立ち飲み

午後1時、武蔵小金井の武藤治療院にいってマッサージをうける。
午後3時、丸ビル地下の「ソトコトLOHAS KITCHEN & BAR」でおこなわれる「SLOW BEER」イベントの打ち合わせ。今回はすべての料理にビールを調味料として加える。Cooking with Beerね。御期待下さい。まだ若干名の余裕があるようです。是非、お越し下さい。
午後5時から新橋アレルギークリニックで減感作注射。メチャメチャ混んでた。
その後、新橋で「へそ」「豚娘」と立ち飲みをハシゴ。さらに「ビアライゼ98」でビールを飲む。

投稿者 fujiwara : 11:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月15日

だんじり若頭日記

古い知り合いの江弘毅くんが書いた「岸和田だんじり祭り:だんじり若頭日記」を読む。素晴らしい。
彼とは私が大阪にいた頃に仕事をしたこともあり、最近はミーツリジョナルの編集長としても活躍していると聞いていた。
そんな彼の熱いだんじり愛を読ませて頂いた。
私自身は岸和田の出身ではないので、だんじり祭りに参加したことはない(っていうかできない)が、岸和田の人々がいかに「だんじり命」なのかは肌で感じているつもりだ。大阪の人ならば一度は岸和田の人に『あ、その日はアカン。だんじりの**やから』という理由で仕事の打ち合わせや飲み会やその他諸々の約束を断られたことがあるはずだ。
もちろん、部外者である私にはだんじりの凄さは本当の意味ではわかってないのだろうし、温度差はあるのだろうが、彼らが人生を懸けてる姿がハンパでないことは感じる。と同時に羨ましい。

投稿者 fujiwara : 13:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月14日

それでもやっぱり里谷多英が好き

誰がなんと言おうが、私は里谷多英を応援しているし期待もしている。
事件の真相、報道の真偽について語るつもりはない。たしかに、「注目されるアスリート」としての自覚が足りなかったことは事実だ。酒も飲みすぎ、酔っぱらいすぎってことも認めよう。もちろん、良いことではないことは承知のうえだ。
ただ、モーグル・スペシャリストとしての才能と功績は絶対的なものだと思う。

忘れがちなのは、里谷多英はすでにオリンピックに3度も出場し、すべてで決勝に残っているということだ。
長野の金、ソルトレイクの銅と2大会連続でのメダル獲得は多くの人の記憶に残っているだろう。
しかし、里谷はその前のリレハンメル大会にも出場し、ファイナルに残っているのだ。オリンピックに3回連続出場し、すべてファイナルに残り、そのうち2回はメダルを取っている。素晴らしい実績だ。

大学から社会人2年目まで(70年代後半から80年代初頭です)ちょっとモーグルを囓って、全日本選手権の前身である栂池カップなんぞにも一応出た私は、リレハンメルの里谷多英の滑りを観て「日本人でここまで滑れるモーグラーが育っていたのかぁ!」と驚愕(80年代はチンタラスキーヤーとして過ごし、モーグル情報とかもチェックしてなかった。でも五輪ではやっぱ気になって観た結果が驚愕)した。そして、長野五輪前に「里谷多英がメダル取るで」と公言し、ソルトレイク五輪前に「なんやかんやゆーても、多英はやるで」とふれ回っていた。
そんな期待と妄想が織りなす予想をことごとく的中させている私は「トリノでもやっぱり多英がメダル取るでぇ」と半ばヤケクソぎみで吹聴させて頂きたい。
里谷にはトリノにも出場してもらい4大会連続のファイナル出場をはたして欲しい。さらに3大会連続のメダル獲得を期待している。
がんばれ里谷多英。私は、やっぱり多英が好き。だ。

このイラストは、以前に山と渓谷社の雑誌の為に描いたものです。

里谷が長野で金メダルを取る以前、冬のオリンピックにおける日本のメダルといえば、ジャンプ、複合、スケートといった種目が定番だった。
これらは、普通に私達が神保町あたりで買って履けるスキーを使った種目ではない。私達が慣れ親しんだスキー・ギアでメダルを取ったのは猪谷千春の銀メダル以来いなかった。
もちろん、海和俊宏、岡部哲也、木村公宣、川端絵美など世界で活躍し、ワールドカップの表彰台に登った選手もいる。また、佐々木明といった期待できる選手もいる。
しかし、オリンピックの金メダルを持っているのは里谷だけだ。

里谷が長野で金メダルを取る以前、”モーグル”という種目はキワモノ扱いされていたと言っても過言ではない。って言うかほとんどの人が知らなかったでしょ。「モーグル」と言っても「潜る?」とか「モグラ?」なんて聞き返されてたもん。
それが、クリーニング屋のおばちゃんですら「知ってるわよぉ、コサックでしょぉ」なんて言い出すぐらいに認知度が上がり、競技や大会や選手育成の環境も向上した。里谷の功績は計り知れない。


投稿者 fujiwara : 10:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

ビール造りin木内酒造

午前8時30分に品川駅に集合。って今度はえらい健康的やん。
観光バスをチャーターして茨城県の木内酒造に向かう。
麻布十番リストランテ・キオラの企画でビール造りに行くのだ。
社内ではキオラ総料理長鵜野シェフが作った(寝てないそうです)サンドイッチが配られ遠足モード。

11時には到着し、3グループに分かれ3種類のビールを造る。

参加者はキオラ料理教室の生徒さんが中心。


この釜でビールを造る。

昼御飯は木内酒造の提供でバーベキューやピクルスや煮しめや赤飯が出る。

左から、キオラのイトウ君、木内酒造専務、坂井さん、井上さん、そしてバーベキュー・コンロ。


サンマの南蛮漬け。


木内酒造の五十嵐さんが取り分けてくれる。


釜から蒸気があがり、幻想的な風景。

造りながら、ビール、日本酒、焼酎の試飲もあり『造ってるのか飲んでるのかわからん』状態。
日本酒の蔵とビール工場の見学もして、楽しい1日だった。

投稿者 fujiwara : 11:48 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月12日

名古屋遠征

午前1時に目黒の「ジョナサン」に集合。ってあんたらヤンキーか?
ムーンライトリーグのメンバーとこれから名古屋にソフトボールをしに行くのだ。
毎年1回、名古屋のソフトボールチームDDFルーズソックスと対戦していて、東京開催と名古屋開催を交互におこなっている。その名も”東名ハイウェイシリーズ”である。
近年は横浜の綱島ボブルヘッズも加わり、3チームでの対戦となった。
その名の通り、車で東名を飛ばし安城市のソフトボール場に向かう。
なんだかんだで、名古屋に着いたのが夜明け前。東の空が白じんでいる頃だった。
知立駅前のサウナで仮眠(といっても横になっただけで眠れなかった)をとり、午前8時30分に安城ソフトボール場に到着。
四国から駆けつけた岸上君とも合流し、さっそく第1試合。


安城球場はスタンドもある立派な球場だ。


試合前のセレモニー。右から3番目が私。

2番レフトで出場した。やっぱ、寝不足(っていうか徹夜明け?)のせいか集中力が無く4打数1安打に終わる。チームも敗戦。
続けて第2試合。打順を下げて7番レフトで出場。やや調子が出てきて4打数2安打。
走塁でも本塁への暴走気味の好走塁(?)&ヘッドスライディングもしました。
試合は最終回に4点リードしていたものの、不運な内野ゴロのイレギュラーバウンドが続いたりして、あれよあれよという間に1点差。その上、1アウト1・3塁。
外野フライやボテボテの内野ゴロでも同点。外野を越されれば逆転である。当日は打球が伸びる強風(立っていても風に体を押される感じがする。外野手全員が一度は目測を誤って頭を越されるというプレーを喰らったというほど。イージーな外野フライが「えっ?」と思ってホームランなんてのが数多く出た)なので、外野まで打球が飛べば「こりゃダメだ」って感じである。正直、同点は覚悟しました。
そしたらなんと、セカンドゴロでダブルプレー。ゲームセット!
あまりにも劇的な幕切れに、鳥肌が立ちました。思わずレフトの芝の上で両手を上げて「ウォー」って雄叫びあげてしまいました。
終了後はDDFとボブルヘッズの試合を観戦。
名古屋駅前でDDFとボブルヘッズのメンバーと打ち上げして、名古屋駅の3・4番線ホームにある「どえりゃあ亭」という立ち飲みスタンドでコップ酒ひっかけて、新幹線で帰りました。

投稿者 fujiwara : 11:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月10日

恵比寿

恵比寿のトラットリア・キオラ・ザ・フォーコで蝦夷鹿を喰った後、えびすストアにある立ち飲みバーWhoopeeでワインを飲む。

投稿者 fujiwara : 11:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月08日

Belgian Beer CAFE ANTWERP CENTRAL

丸の内の「東京ビルTOKIA」の地下にBelgian Beer CAFE ANTWERP CENTRAL出来た。
そのオープニングセレモニーに出席。

いやぁー、実に素晴らしい店が出来たね。
生ビールは、ヒューガルデン、レフ・ブロンド、ベルビュークリーク、ステラ・アルトアが飲める。料理も旨かった。


内装、調度品はベルギーから取り寄せた1930〜55年のアンティークである。


ユーロパブインポートのマークさん、アレンさん、バートさん(左から)


年に1度ベルギーでおこなわれるビールサービング大会「ドラフト・マスター・ワールドカップ」に日本人とした初めて出場した岩本裕愛(ひろえ)さんにビールを注いでもらった。いつもは大阪店にいらっしゃる。

そのあと、有楽町のガード下でモツとポッピー。
さらに銀座コリドー街に流れ、「ロックフィッシュ」でハイボール。

投稿者 fujiwara : 11:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日

山手線

山手線が止まってた。

投稿者 fujiwara : 11:31

2005年11月06日

池袋コミュニティーカレッジ第2回

西武百貨店池袋のコミュニティー・カレッジビール講座「至福のビール」の第2回目。

ロコビアの「香りの生」、ヤッホーの「よなよなエール」、ベルギー・モルトガットの「デュベル」についてテイスティングをまじえ、解説した。

投稿者 fujiwara : 11:27 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月05日

ムーンライトリーグ新人募集中

青山でムーンライトリーグの試合。審判をする。
ムーンライトリーグでは来季に新チームを発足させるため、現在新入団選手を募集中。今日は10人近い体験参加者が来てくれた。

投稿者 fujiwara : 11:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月04日

バードランド→ファボリ→コットンクラブ

午後1時から歯の治療。

夜は銀座「バードランド」で翻訳家のこるゆぎ次郎さんに会う。


このカリッとした鶏皮の部分の食感と鶏肉のジューシーな味わいが絶妙


親子丼です。


プリンです。

「ファボリ」に流れてベルギービールを飲み、高田馬場まで帰り「コットンクラブ」でギネスを飲む。

投稿者 fujiwara : 11:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月02日

カボチャ第2弾

前回、和風に仕上げたカボチャくり抜き料理を洋風にしてみる。


カボチャのポットグラタンです。
頭を落として種をくり抜き、蒸して、ホワイトソースを入れて、焼く。


落とした頭の部分はサラダにした。キレイだ。

投稿者 fujiwara : 11:13 | コメント (0) | トラックバック