2008年09月04日

たまプラーザ、これからこそ。

たまプラーザの「ビアテラス」もいよいよあと残すところ1ヵ月。
食べ物のおいしい秋こそ、ビールの季節です。

9/8からは”収(秋)穫祭”と銘打ち、「ハンドクラフトビール小屋」なるテントを建て日本のクラフトビールをガンガンに紹介していきます。
「クラフトビール小屋」には6本のタップを建て、今あるカウンターの9タップと合計15タップからそれぞれ異なった生ビールを提供します。(「こんなビアガーデン、他にある!?」と自画自賛)

まずは今週末から「志賀高原ビール」の「ハーベストエール」。
「ハーベストエール」は「志賀高原ビール」が自ら栽培したホップを使った稀少なビールです。ブルワー自身が手積みした新鮮なホップの魅力が満載のビール。まさに収穫祭にふさわしいビールです。

さらに、9/8からは「明石ブルワリー」の「明石浪漫ビール」(ブラウンエール)と「悠久の刻」(シュバルツ)、
9/10からは「ベアレン」の「ベアレン・フェスト」が繋がります。
「明石ブルワリー」の2ビールは、私が8/24に錦糸町で行われた「インターナショナルビアコンペ審査終了ビール感謝試飲会」で飲み『これは素晴らしい!』と感じ、いきなり不躾にもブルワリーに電話をかけて直接交渉し、(通常は瓶売りの商品を)樽生で出してもらうことになったビールです。
「ベアレン・フェスト」は9/9蔵出し解禁の最新作を最速でお届けします。ドイツのフェスト・スタイルを踏襲したシーズンビール。お飲み逃しのないように!

9/12からは「COEDO」の最高級商品「紅赤」の生と「横浜ビール」の「ヴァイツェン」「アルト」「IPA」「ペールエール」さらに「シークレット・ビール」が並びます。通常販売の「ピルスナー」とあわせると6種類の「横浜ビール」が集結!そのうえなんとヘッドブルワーの鈴木氏をはじめとするブルワーが来場し直接注いでくれるというスペシャルウィークエンドです。

9/17からは「サンクトガーレン」のホップの香りと苦味のしっかりした「YOKOHAMA XPA」、
9/18からは「大山Gビール」のシーズンスペシャル「大山ゴールド」、
9/19からは「箕面ビール」の「ペールエール」「ヴァイツェン」「コーヒースタウト」、
9/23からは「いわて蔵ビール」の「オイスタースタウト」、
9/26からは「ハーベストムーン」の「シュバルツ」と「ロコビア」の「佐倉・香りの生」「佐倉・芳醇麦酒(ニューバージョン!)」と「箕面ビール」の「WIPA」と「ネスト」の「ホワイトエール」が並びます。
なお、9/26は「ハーベストムーン」「ロコビア」「箕面ビール」の美人女性ブルワー3人衆が御来場の予定です。

そしてファイナル・ウィークエンドは「石狩番屋の麦酒」の「コーヒーラガー」と「あくらビール」の「ビスケット・ヴァイツェン」(この2つのビールも私が8/24に錦糸町で行われた「インターナショナルビアコンペ審査終了ビール感謝試飲会」で飲み『これは素晴らしい!』と感じ、いきなり不躾にも電話をかけて直接交渉したものです)と「銀河高原ビール」のペールエール(樽生は激レア)を繋ぐ予定です。加えて、9/8からの「収(秋)穫祭」で評判の良かったビールの再登場も考えていますのでお楽しみに!

たまプラーザのビアテラス、これからが本番です。

投稿者 fujiwara : 2008年09月04日 11:54

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