2008年08月18日

8/10〜18 in 京都与謝野

京都府与謝郡与謝野町での生活。

今回の帰省は弥生親子や関根親子やケンゴ君カップルなどたくさんのお客さんが来てさながら合宿状態だった。

で、作ったいくつかの料理を紹介します。


由良川支流で父が釣った鮎の塩焼き。


自家栽培のじゃがいもを庭のローズマリーとともにオーブン焼。


完熟ゴーヤ。黄色くなってます。


中の種は真っ赤。これがメチャクチャ甘い。


地元の山で捕れた猪と自家栽培トマトのシチュー。


次の日は、余ったシチューをじゃがいも焼きにかけて食べた。


宮津港揚がりのカワハギを蒸す。


カワハギを蒸すときに敷いた九条ネギも美味しい。


赤くなった万願寺唐辛子の直火焼き。


100g250円の牛すね肉で作ったローストビーフ。ちょっとタタキ風の仕上がりとなった。


タマネギのオーブン焼き。


シィパーズパイのようなもの。


の、取り分け。


今回の料理のじゃがいも、タマネギ、トマト、万願寺唐辛子、ゴーヤは全て自家栽培のもの。茄子もイイ感じに大きくなってます。本日の収穫。
茄子は蒸して二杯酢やネギ味噌で食べた。


かたちの良いトマトはそのまま食べる。形の悪いのはソースにして猪と煮たりシェイパーズパイ(のようなもの)に使ったりした。


鶏の丸焼き。オーブンは偉大だ。


皮はパリッと、身はジューシー。一緒に焼いた野菜も旨い。

今回はマリントピア出船を借り、天橋立から宮津港、さらには伊根まで行った。
伊根では向井酒造の船着き場に船を着けて、お酒を買った。


マリントピアへは車で30〜40分。マリーナ付きリゾートマンションってやつだ。イイ船、停まってますねぇ。


この桟橋から出廷。


海がキレイだ。


夏の日本海。


舟屋で有名な伊根の町を海から望む。


向井酒造の船着き場に着岸。


向井酒造です。



与謝野町の工芸工房「クラフト樺」で頼んでいたカウンター用の椅子が完成。


まさに工芸家具の魅力。イイ感じだ。


他にも、夏の与謝野の風景をいくつか紹介します。


与謝野町、夏の風物詩ヒマワリ15万本。


カマキリ。まだ小さい子供です。


お盆が過ぎると昼間の気温も27℃ぐらいになりました。


手が届きそうな低い雲。


夕焼けがキレイだ。

投稿者 fujiwara : 2008年08月18日 11:45

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