2008年07月11日
ソフトボール〜満員電車
午後7時からムーンライトリーグ。
第1試合(7時〜9時)は、はじめ塁審をして途中からスコアラーをした。
第2試合(9時〜11時)は、1〜3イニングがレフトでその後はライトを守った。打順は6番。
守備はファインプレーもなければエラーもなくといったところ。
打撃は久しぶりに空振り三振をした。それもチャンスの場面でね。
私達のやっているスローピッチソフトボールでは、ピッチャーは「高さ1.8m以上の空間を通る山なりの投球」しか投げられないのでボールをバットに当てることはさほど難しいことではない。まー、それがヒットになるかどうかは別だが…。
なので、空振りの三振はめったとお目にかかれない。
そんな”空振り三振”をした。みんなも久しぶりに見たんじゃないかな?
その後はセンター前2本とライトフライ。4打数2安打でした。数字的には悪くないが、やはり”チャンス”で三振は…。イカンね。
終了後、大崎まで遊君の車で送ってもらい山手線で帰宅。
すいていて、うまく座ることが出来た。
が、途中で2度も急停車。アナウンスによると「緊急非常停止ボタンが押されたため停車して、安全確認を行います」とのことだった。
しばらくすると、「安全確認が出来ました。原因はいたずらによるもの。7分遅れで運行します」と動き出した。
この7分の遅れが大変なことになった。
その間に多くの人が渋谷や新宿のホームに溜まっていたわけだ。時刻は著しく午前0時に近い頃である。電車で帰りたい人達にとって、乗り接ぎなどのことも考えると、ラストチャンスに近い。
渋谷で、あっという間に車内は満員になった。通勤ラッシュ並みだ。ホームにはあきらめて乗り切れなかった人がまだまだ多数いるが、ドアは閉まり出発進行。
さらに、新宿ではそこそこの人が降りたものの、それにも増す大勢の人が乗り込んできた。ここでも乗り切れなかった人をホームに残し出発進行。
そして高田馬場に着いた。私は大きなバックを担ぎ「降りますぅー、降りますぅー」と人をかき分けてなんとか下車した。
高田馬場でも乗り切れなかった人がいっぱいいた。その光景を写メしてる人もいた。それほど”尋常でない風景”だった。
いたずらで非常ボタンを押したヤツはどいつだ? 厳罰にするべきだと思う。が、たいした罪にはならんのだろうねぇ、たぶん。迷惑のかけ具合では第一級だと思うんですが、どーなんでししょうね?
投稿者 fujiwara : 2008年07月11日 22:31
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