2008年06月22日
台湾6/22 ビール
「台北之家」に行く。
エルディンガーのデュンケルとへーフェとヒューガルデン・ホワイトがあった。
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洒落た洋館が、映画のテーマハウスになっている。
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左からエルディンガー・デュンケル、エルディンガー・へーフェヴァイス、ヒューガルデン・ホワイト
「北台湾麦酒」の工場を見学。
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ベルジャン・スタイルのアビー・ビールアルコール度数8%。ほかに6%のものもある。モルトのアロマと甘味が心地よい。フルーティーな香りとスパイシーなフレーバーも魅力的。
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ベルジャン・ホワイトかと思いきや、スパイスは使っていない。ベルジャン・スタイルではなく、ヴァイツェンのカテゴリーに入る。
ほかにライチ・ビールも造っている。アロマもフレーバーもライチ!って感じ。天然果汁を使っているとのことで、シロッピーな違和感がなくナチュラル。
さらに、(醸造家の温さん曰く「自分が飲みたいので造った」との)未発表ビールも飲ませてもらった。ホップ感がオルバルにも似た印象をあたえる良いビールだった。
台湾大学の近くにある「CAFE ODEON」に行く。
ベルギービールを100種類近く揃えているビア・バーで、台湾におけるビール文化の中心地とも言える店だ。
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台湾版「知識ゼロからのビール入門」の読者が集まってくれていた。
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左からODEONのオーナー鄭さん、その奥様、私、北台湾麦酒の温さん。
投稿者 fujiwara : 2008年06月22日 09:38
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