2007年12月06日
玉割りから薪割り
昨日、気になった点を直してみる。
まずはストーブのメンテナンス。
煙突をストーブのジョイント部分から抜き、サビを落とす。ここに雨漏りのしずくが垂れて錆びてしまったことが煙り漏れの一因かもしれない。
続いて薪割り。
まずは玉割りという作業を行う。これは丸太をストーブに入る長さに切ることである。
チェーンソウで玉割りをする。
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オレンジ色のズボン? いえ、これはチャップスと言われるズボンのうえから履く防具。
北欧などでは”チェーンソウを使うときは必ず着用のこと”という法律があるほど重要なもの。繊維がクロスして編まれているので、チェーンソウが当たると刃に絡まり回転を止める。汚れよけにもなるし、必ずつけるよう心がけたい。
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以前から我が家にあった和斧とグレンスフォシュ・ブルークスの斧。
そのあと、薪割りをする。薪は割って乾燥させて使う。今日、割った薪は来年か再来年に使うことになる。薪は使ったらそのぶんまた割っておかないと急には役に立たないのだ。
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玉割りしたあと割った薪。ま、今日はこれぐらいにしておきましょう。
再び、煙突と天板を取り付け、火入れしてみる。
イイ感じ。
煙の漏れもないし、嫌な臭いもしない。
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福知山から山陰線で京都に出て、新幹線で東京へ。
新幹線京都駅ホームで生ビールを売ってる売店がある。ここでビールを買って飲むのが楽しみのひとつ。
てなわけで短いながらも充実した京都の田舎生活でした。
投稿者 fujiwara : 2007年12月06日 11:48
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