2007年11月18日

蟹江から鶴舞へ。

終了後、DDFの山田選手に蟹江という町まで車に乗せてもらい移動した。

以前より行ってみたかったベルギービールを揃えたお店カフェ・レンベーク(以前は「ベルジャンビア・カフェ・スパ」という名前だった)に向かう。

今日はとても寒く、なにかアルコール度数のしっかりしたビールで暖を取ろうと思っていた。
お店で、そんなことを言うと「グリュー・クリークはいかがですか?」と提案された。
素晴らしい! グリュー・クリークがあるとは! 高アルコールよりも積極的に燗ビール。もーそれしかないでしょー。


燗ビール、グリュー・クリーク。一気に暖まったよ。


続いて、ヒューガルデン・スペシャル
蕪やチコリに京味噌をすこしつけて食べながら飲むととても素晴らしいマリアージュ。


さらに、アドラルドゥス・トリプル。くすみある杏色。モルトの香りとすこし焦げたシュガーの香り。ホップの味わいもモルト感とバランスよく調和している。


カウンターで隣り合わせたお客さんが誕生日で、お店から『特別な1本をプレゼントします』とKLEINBROUWERIJ DE GLAZEN TORENのCANASTERのウィンタースコッチ・スタイルエールが開けられ、1杯ご相伴にあずかる。


泡がきめ細やかでまさにライブ感のあるビール。スパイシーでモルティ。チョコレートやバニラ、マロンのようなフレーバーの中にわずかな苦味が感じられ印象的。


イイ泡だ。

料理も素晴らしかった。


伊勢エビとキノコのキッシュ。


蕪とチコリとブロッコリーを京味噌で(左)。名古屋コーチンのゆで卵の燻製。


近鉄蟹江駅から電車に乗って名古屋に。地下鉄に乗り換え、鶴舞へ。
ここも以前から行ってみたかったお店「タウザー」へ。


いわて蔵のIPAのリアルエールを飲む。素晴らしい。


食べ物も素晴らしい。ホットサンド、ビーンズ、ポテト、すべて旨い!

他にもリアルエールが、いわて蔵オイスタースタウト、よなよな東京ブラックとあった。
ハンドポンプが4本も建ってる店、なかなか無いよね。スゴイ。まるで、ロンドンのパブ並みだ。


他にもドラフトのタップが並び、もう一杯はサンクトガーレンのディアブロを生樽から。

投稿者 fujiwara : 2007年11月18日 15:15

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