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2007年11月30日
神保町から新宿御苑
神田神保町「ブラッセルズ」でベルギービールを飲んだあと、新宿御苑前の「クアトロエスプラス」に移動して世界各国のビールを飲む。
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2007年11月29日
渋谷「フォルチェ」
渋谷「フォルチェ」でアイリッシュビール。レアなボトルビールがあって楽しい。
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2007年11月28日
懐石料理その2
「近茶流」料理教室。
懐石料理の2回目です。
・煮物椀:牡蠣しんじょ椀
・焼き物:えぼたいの俵焼
・強肴:ほうれん草の胡麻和え
・八寸:唐墨と百合根ふくませ
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2007年11月26日
上海蟹とメール・ノエル
『上海蟹、食べたいなぁ』って言ったら、中国語ペラペラの井上さんが『任せなさい!新大久保で仕入れてくるよ』と買ってきてくれた。
そんなわけで、井上さんの事務所で上海蟹を喰う会。
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上海蟹、会議中? なんか、ワシらもうすぐ喰われてしまうみたいやでぇ、どないする。
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たぶん、『これが合う!』と思ってメール・ノエルを持っていきました。みんな(特にビール通ではない方々)、思わず大笑いしてしまうほどドンピシャ。
ちなみにグラスは、私がデザインした「ザ・プレミアム・ビアグラス」です。香りがしっかりわかっていいよ。どんなビールにもピッタリ。
投稿者 fujiwara : 01:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月25日
すがや「ほろ酔い(?)会」
「すがや」のイベント「ほろ酔い会」に行く。
はっきり言って『ほろ酔いではすまない会』です。
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会場はちょっと離れの倉庫(?)の2階。
前でも宴席を広げてる。
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マイケルの持ち込み、和牛ローストビーフ。
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ラベルがカワイイ。ベルギーにしては珍しくちょっと英国っぽいホッピーなビールやドライ・スタウトでした。
町田のビアホッパーに回ろうと思ってたけど、沈没。
町田の皆さん、ごめんなさい。
でも、他の参加者のブログやミクシィ日記を見てもヘロヘロ続出のようですね。
たぶん、旨くてアルコール度数が高めのビールがたくさんあるからかな?
ちなみに私が飲んだビールは以下の通り。
スタウトリック 4.5%
タラスブルバ 4.5%
ジネビア 6.0%
グーデンシャルー 5.4%
リーフマン・ガウデンバンド 8.0%
ドゥリフォンティネン セレクティーC 6.0%
パルム 5.0%
モアネット・バイオ 7.5%
グロッテンビア6.5%
グーデンカルロス・クリスマス2007 10.5%
デリリウム・クリスマス 10.0%
シェフ・ダブルIPAトリプル 8.0%
サン・ベルナルデュス・パター 6.7%
ロシュフォールI 11.3%
グーデン・ドラーク・マグナム 9.0%
ヘアーオブザドッグ・アダム 10.0%
サラナック・ペールエール 5.5%
サラナック・ブラック&タン 5.0%
サラナック・25周年記念 5.5%
オールドラスプーチンインペリアルスタウト 9.0%
ブラザー・セロニアス 9.0%
ウィッチウッド・バー・ハンバグ 6.0%
スミズィックス 4.5%
ひぇー、アルコール度数の高いのかなり飲んでるやん。
そりゃ酔うわ。
投稿者 fujiwara : 00:56 | コメント (1) | トラックバック
2007年11月22日
お燗ビール
久しぶりに「ポパイ」に行く。
お燗ビールが美味しい季節になりました。
博石館のブラウンエールをホットで。フゥー。
投稿者 fujiwara : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月21日
ボートライセンススクールMINAMO
芝浦のボートライセンススクール「MINAMO」で体験乗船。
榎本茂さんの指導のもと東京湾と水路をしばしクルーズ。
芝浦アイランドの「万風海岸食堂BAGUS BAR」でホットワインとギネス。
投稿者 fujiwara : 11:06 | コメント (1) | トラックバック
2007年11月20日
アラ鍋
嘉門達夫さんから『アラ鍋、食べへん?』とメールをもらい、二つ返事で渋谷の「食幹」へ。
写真は御一緒させていただいた伊野由布子さんのブログからいただきました。
投稿者 fujiwara : 09:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月19日
伊勢角ビール見学と伊勢神宮
近鉄特急で伊勢へ。
伊勢市駅で「伊勢角ビール」の鈴木社長と落ち合い、ビール工場へ。
発酵槽、熟成タンクと見学し、試飲もさせてもらう。
併設レストラン「麦酒蔵:BIYAGURA」で食事をする。
味噌工場やお餅のお店も見せてもらった。
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二軒茶屋餅。きな粉で覆われた餅の中にあんこが入っている。旨い!
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伊勢角屋ビールのルーツは、420年前にあった伊勢神宮への船参道船着き場にあった二軒の茶屋から始まるとのこと。
鈴木社長の案内で伊勢神宮へ。
帰りは、宇治山田駅から。
久野 節という有名な建築家の作とのこと。難場の高島屋もそーなんだって。
近鉄、東海道新幹線と乗り継ぎ、東京へ。Beer & Ballgameの旅、終了。
投稿者 fujiwara : 15:35 | コメント (2) | トラックバック
2007年11月18日
蟹江から鶴舞へ。
終了後、DDFの山田選手に蟹江という町まで車に乗せてもらい移動した。
以前より行ってみたかったベルギービールを揃えたお店カフェ・レンベーク(以前は「ベルジャンビア・カフェ・スパ」という名前だった)に向かう。
今日はとても寒く、なにかアルコール度数のしっかりしたビールで暖を取ろうと思っていた。
お店で、そんなことを言うと「グリュー・クリークはいかがですか?」と提案された。
素晴らしい! グリュー・クリークがあるとは! 高アルコールよりも積極的に燗ビール。もーそれしかないでしょー。
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続いて、ヒューガルデン・スペシャル
蕪やチコリに京味噌をすこしつけて食べながら飲むととても素晴らしいマリアージュ。
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さらに、アドラルドゥス・トリプル。くすみある杏色。モルトの香りとすこし焦げたシュガーの香り。ホップの味わいもモルト感とバランスよく調和している。
カウンターで隣り合わせたお客さんが誕生日で、お店から『特別な1本をプレゼントします』とKLEINBROUWERIJ DE GLAZEN TORENのCANASTERのウィンタースコッチ・スタイルエールが開けられ、1杯ご相伴にあずかる。
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泡がきめ細やかでまさにライブ感のあるビール。スパイシーでモルティ。チョコレートやバニラ、マロンのようなフレーバーの中にわずかな苦味が感じられ印象的。
料理も素晴らしかった。
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蕪とチコリとブロッコリーを京味噌で(左)。名古屋コーチンのゆで卵の燻製。
近鉄蟹江駅から電車に乗って名古屋に。地下鉄に乗り換え、鶴舞へ。
ここも以前から行ってみたかったお店「タウザー」へ。
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いわて蔵のIPAのリアルエールを飲む。素晴らしい。
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食べ物も素晴らしい。ホットサンド、ビーンズ、ポテト、すべて旨い!
他にもリアルエールが、いわて蔵オイスタースタウト、よなよな、東京ブラックとあった。
ハンドポンプが4本も建ってる店、なかなか無いよね。スゴイ。まるで、ロンドンのパブ並みだ。
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他にもドラフトのタップが並び、もう一杯はサンクトガーレンのディアブロを生樽から。
投稿者 fujiwara : 15:15 | コメント (0) | トラックバック
第10回東名ハイウェイ・シリーズ
昨日の節制のおかげ(0時前就寝ですから)で朝食も美味しく食べ、安城ソフトボール場に向かう。
第10回東名ハイウェイシリーズである。
これは我がムーンライトリーグとDDFが毎年おこなう交流戦で東京と名古屋で交互におこなっているものだ。
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MLSスターズのユニフォーム。
私は2試合と2イニングに出場した。
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試合展開に会わせオルガンの演奏をするスージー。
スージーのオルガン演奏は、日頃CD頼りの音響に革命を起こしたと言っても過言ではない。素晴らしい。
試合結果は1勝1敗1引き分けと、まさに記念大会にふさわしい結果となった。
投稿者 fujiwara : 15:04 | コメント (1) | トラックバック
2007年11月17日
三河安城デンパークから知立へ
1106発のぞみで東京を出発。静岡で下車し、こだまに乗り換え、三河安城で下車。
DDFルーズソックスのスージー、竹内君と落ち合い、デンパークへ。
脇目もふらず地ビール工房&レストラン「フォレ・フェスト」に向かい、デンビールを飲む。
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アルト「裸の王様」とヴァイツェン「人魚姫の恋」。
他にデュンケルボック「黒鍬麦酒」も飲んだ。
知立駅前のホテルでDDF・WESTのバーニー、たまちゃんと落ち合う。
時間は午後の4時頃。こんな時間からどっか飲むと来ないか?
地元の竹内君が『あるある』と先導して名鉄知立駅へ。どこか行くの?NO!入場券を買い構内へ。
さらに、知立駅前の「わんすもあ」でイナゴと味噌串カツなど食べて飲む。
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クルクルと丸められる薄っぺらいキーボードを「ワンスモア」で弾きまくるスージー。すでにイイ調子?
さらにさらに、(ここが本日のメインなんですが…。すでに…。)MLSとDDFの親睦会に参加。
ここはもー、それこそ飲めや歌えの大騒ぎで…。
さらにさらにさらに、なんかコジャレタ・バーのようなところ(すでに店の名前すら憶えておらず)に行って飲んで…。
ヘベレケで就寝。でも0時前。
投稿者 fujiwara : 14:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月16日
ビリー本気延期
先日の日記に書いた、「ビリーが本気になった?」イベントですが、11/24(土)は中止となり、来年の1/19に延期されました。申し訳ありません。予定を開けていただいていた皆様にはご迷惑をおかけします。ごめんなさい。
私は町田のBeer Hoppers、すがやのほろ酔い会に行こうかなぁ。なんて考えてます。
投稿者 fujiwara : 15:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月14日
近茶流 懐石膳組
「近茶流」料理教室。
本日から水曜の組にシフト。
うんうん、火曜日の約半分の人数になった感じ。ゆったり。
本日は懐石膳組の一部を作る。
・飯 塔の峰(←盛り方の名前)
・汁 千鳥蕪の西京味噌仕立て
・向付 真鯛の切り重ね
・預け鉢 海老芋と鶏とれん草の炊き合わせ
・強肴 鯛の柚子和え
・小吸物 へぎ梅と針生姜
焼き物とかは次回に教わるらしい。
先日、真鯛を築地で買って我流でおろしたが、硬骨魚である鯛は頭を落とすのもかなり力がいった。
で、今日、近茶流の”鯛の頭の落とし方”を習った。
!凄い! なるほど。こりゃ、いいね。簡単に落とせる。なんか面白いぐらいに出来ちゃう。もし、鯛をおろす流れ作業があったら頭を落とす係をやりたい気分。やっぱ、コツってあるんだなぁ。こないだは「頭落とすの大変だなぁ…。誰かやってよ」って気分だったのに。
魚のサクを皮を下にして柳刃でジジジッて皮を引っ張りながら削ぐ技、あるじゃないですか。寿司屋さんなんかがやってるやつ。あれも習った。
1回目。もののみごとに”赤い部分が皮のほうについてしまって「わーぉ、モッタイナイ」って感じ。ただの白い身やん。鯛かなんかわからへん。
2回目。先生が横で「もっとこうしてこうして」と直接指導してくださった。そしたら、赤いじゃない! 身に赤いところが残ってて「これはあきらかに鯛だ!」と言えるサクが完成。御指導、ありがとうございます!
千鳥蕪ってのは蕪の種類ではなく蕪の切り方の名前。こー剥いた蕪が千鳥の飛ぶ姿に見えるってね。
逆に海老芋は芋の種類の名前。関西人にとっては馴染みある芋だ。ほぉー、こー剥けばかっこいいのかぁ。
焼き物と預け鉢と強肴のときでは取り箸ってぜんぶ違うデザインなんだ。決まってるんだ。それぞれ、名前もあるんだ。知らなかった。
飯と汁のお椀の蓋って食事中はこー重ねてここに置くのかぁ。あーなるほど、理由もあってね。なるほどなるほど。
うーん、今日は勉強になったなぁ。
ごめん、今日は読んでてもわからない内容で。
これぞ、秘伝近茶流。 ってことで。
投稿者 fujiwara : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月13日
私がデザインしたビアグラス
以前よりチョロチョロ(07年3/29の日記とかね)と話題にしていました、私のデザインした「究極のビアグラス:ザ・プレミアム・ビアグラス」が11/15書店販売開始の「通販生活」秋冬号でいよいよ販売されます。
制作はうすはりでもお馴染みの松徳ガラスです。もちろん、一つ一つ職人さんが手ふきで造ってくれています。非常に贅沢なビアグラスです。
まず、その透明感に驚かされます。めちゃめちゃクリアーです。だからビールの色がはっきりとわかります。
そしてとにかく軽い。持ち上げるとその軽さに驚くはずです。
ビールを注いでみてください。誰でも簡単に綺麗な泡を作ることが出来ます。
セクシーな丸底のカーブがビールをほどよく踊らせ、細かな泡を作り出すからです。
ちょっとくびれたこれまたセクシーなウエストラインがその泡をほどよくしぼり、グラスの縁よりも高くムースのように持ち上げていきます。
グラスを口にするとビロードのような滑らかな泡の感触を味わえます。
グラスをすこし傾けてください。それだけでスルスルと心地よくビールが喉に流れ込んでいくはずです。勢いが強すぎず弱すぎず、ビールの味わいを感じつつ喉越しも楽しめる流動感です。
丸底からくびれのカーブはシルエットや泡作りだけでなく、ビールが流れ込む勢いを計算してのシェイプなのです。
さらに、このウエストラインは香りを感じやすい設計にもなっています。
底のボリュームで蓄えられた香りが、サイドのシェイプで凝縮され、先端の広がりでフワッと拡散します。まさにビールが花開く瞬間です。
ビールの色や透明感、泡の素晴らしさ、香り、味わい、喉越し。
ビールの魅力をすべてしっかりと伝えてくれるグラス、それがこの「ザ・プレミアム・ビアグラス」なのです。
ピルスナーはもちろん、他のスタイルにもピッタリです。ホップ、モルトはもちろん、さまざまなアロマやフレーバーを感じることが出来ます。それは、ビールの聖地「両国POPEY」の青木さんに『テイスティンググラスに使いたい』と「新橋DRY- DOCK」のビール注ぎ名人佐藤店長に『素晴らしい注ぎ心地』と言わしめたほどです。
(ちなみにこの2店にはすでにサンプルがありますので実際に御覧いただくことが出来ます)
さらに、誌面でも紹介していますがサントリーやサッポロ、キリンビールの醸造責任者や開発担当者からも高く評価いただいています。
1個2,250円と聞くと、ビアグラスとしては正直たしかにちょっと高額だと思われるかもしれません。
しかし、味わいを感じることの出来るデザイン、材質、仕上げのテクニック、そしてどんなスタイルにも適合する汎用性を考えると決して高い商品ではないという自信があります。
クリスマスのプレザントに、年末年始などちょっと華やかなテーブルに、そしてデイユースに。是非、お使いください。
普段のビールが『いつもより美味しい!なぜ?』と感じるはずですよ。
投稿者 fujiwara : 18:06 | コメント (5) | トラックバック
2007年11月12日
事務所崩壊
私は同じマンションの2部屋を借りている。301が自宅で201が事務所。上下である。
301の排水管ってのは201の天井裏を通っていることになる。
201を事務所に借りる時に天井板をはがしコンクリートむき出しにしてもらった。天井が高くなるし、コンクリート打ちっ放しが剥き出しってのも悪くないし。
だから配水管は剥き出しになっている。それもそれで悪くない。
先日、301のキッチンの流れが悪いなぁと思ってたら、パイプが詰まり気味で201を通ってるパイプから水が漏れてきた。
で、大家さんに連絡して、修理してもらうことになった。
301のキッチンの排水溝からパイプのつまりを取る為にワイヤーのようなものをツッコミ突っついて、業務用の強力なゴミ溶かし剤みたいなのも流し込み、水を流すと「お、流れるやん」ってな感じになった。
で、201に行ってみると水がダダ漏れ。そりゃ301では流れるわ。全部201に漏れてるんやから。
慌てて、本(すぐ真下が本棚だった)やブーツやを避難して、床や本棚を拭いてと大騒動。
本、シナシナになっちゃったやん!ブーツにシミの斑点がついてるやん!これ、ただの水やのーてゴミ溶かし剤の水ちゃうん!?
えーかげんにせぇー。この業者(午前9時に来ると言うから待ってたのに正午になっても来ないから電話したら「あ、忘れてた」と言い、すっ飛んでくるかと思いきや再びいつになっても来ないので電話したら、「午後からは他の仕事が」みたいなこと言うんで「ふざけるな」と怒ったらやと来た上にパイプを破ってしまうような不細工な仕事しかできない業者)を叩き帰し、新たに業者を呼ぶ。
で、大工事。301のシンクの下から201のパイプの剥き出し部分をすべて交換。
と、言うと簡単なようだが、これが大変。
鉄パイプをグラインダーで切って火花散るわ、ダダ黒い水がボタボタ垂れるわ、コンクリートの破片がボロボロ崩れ落ちるわ…。
切り取った古いパイプの中を見ると「よくぞまあこれで水が流れていたなぁ」と思うほど。血管で言ったらコレステロールがベッタリ。って言うかカッチカチ。固まってしまってる。30年以上交換してないんだって。パイプの径の10分の9は詰まり。中央にストロ−程度の空間があるだけだ。
取り替えたパイプの先(コンクリート壁に埋まってるところ)もそーなってるようで、新しくなって流れの良くなった水が一気に流れてきて、行き場のない水がパイプを破ってまた他の場所から水漏れが起こった。慌てて、水に濡れても固まるってボンドで穴埋め。
とにかくしばらくは301では水をゆっくり流すしかない。201の事務所は崩壊かぁ。
本格的工事をするには、作業場作りに片付けなくてはならないし…。
投稿者 fujiwara : 10:26 | コメント (4) | トラックバック
2007年11月11日
薪ストーブ大学2日目
薪ストーブ大学2日目。
煙突やストーブの掃除やメンテの方法、薪ストーブを使った料理、環境問題やエコライフなどに及ぶ非常に充実した講義だった。とても内容の濃いものだ。
詳しい内容は書かない。って言うか書けない。
この内容を理解するには、実際に参加するしかない。
さらに言うと、「薪ストーブに興味が無くても受けるべき」かもしれない。
たぶん、受けたら薪ストーブに興味を持つだろう。で、欲しくなるだろう。
とにかく、実に素晴らしい2日間だった。
今までにも、京都の田舎で薪ストーブに火を入れてきたわけだが、改めて使い方のコツや新たな利用法を知った。ちゃんと出来てなかったことや知らなかったことがいっぱいあった。
もちろん、問題はこれからだと思う。場合によっては失敗もするだろう。小さな失敗を恐れず、大きな失敗を防ぎ、薪ストーブの世界をさらに楽しみたいと思った。
終わったあと、「ストーブハウス蓼科店」でグレンスフォシュ・ブルークスの斧とかチャップスとかロッジのピザを焼く鉄板とか買っちゃいました。
ピザ焼こぉ〜っと。
投稿者 fujiwara : 16:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月10日
薪ストーブ大学1日目
新宿発8時ちょうどの特急あずさ(2号ではなかった。古っ)で茅野に向かう。
10:07茅野着。友人のO君が車でピックアップしてくれ、今日から明日にかけて開校される「薪ストーブ大学」の会場「ストーブハウス蓼科店」に向かう。
この大学は今年の5/19-20に開講された回に申し込みをしていたのだが、断念し、やっと来ることが出来た念願の大学である。
詳しい内容をここで書くわけにはいかないが(御興味ある方は是非、次回に受講してください)チェーンソウや斧の使い方、薪の作り方、薪の保管方法、火のつけ方、安定した熾火を作り薪をゆっくり燃やす方法などの講義があった。
投稿者 fujiwara : 15:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月09日
アントワープ・セントラル2周年
朝食と昼食、やっとなんとか柔らかいものは食べられるようになった。蒸しパンとかね。
午後6時から「ベルジャン・ビア・カフェ・アントワープ・セントラル」の2周年パーティーに行く。
キッシュとかレバーペーストとか、柔らかいものを選んで食べる。
ゆっくりそーっと噛んで、舌でウニウニしたら食べられるやん。良かった。快方に向かってる。
久々にヒューガルデン・ホワイトを飲んだ。
投稿者 fujiwara : 15:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月08日
口工場から胃工場、そして腸工場へ
ちょっとはマシになったが、いまだに流動食。
野菜をスープにして、フードプロセッサーで細かくして飲む。
こんな感じが3食。
胃腸の具合もよくない。
噛まないで飲むと消化酵素が足りなくなるのではないかと思う。
やはり、人間は口でしっかり噛むことで食べ物を分解し、またそれによって胃腸にも消化の準備をするように脳から信号がでるのではないか?
口の中の酵素がデンプンを分解して糖にして胃に送り、さらにしっかり酵素が出来た胃で分解し…ってなサイクルが崩れるのだろう。
口工場から胃工場に「魚を三枚におろし始めたから、切り身にする準備しといてよ」って連絡が入り、胃工場が「よっしゃ!任せとき」ってな通常の工程が無視され、いきなり口工場から胃工場へ魚のミンチが送られてるようなものか?
胃工場にしてみれば「聞いてないよぉ。切ってあるには切ってあるけどぉ、使えないし」ってなもんで「そのまま小腸工場に回しちゃえ」ってなものなのかもしれない。小腸工場も小腸工場で「知らんわぁ。大腸工場にそのまま回してまえ」か?
投稿者 fujiwara : 11:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月07日
口内炎が歯に
歯が痛い。って言うか、口の左の奥全体が痛い。とにかく何しててもズーッと痛い。
で、または医者に行った。
虫歯だった下の奥歯を削ったら、そのぶん高さが低くなったわけで、上の歯が削った歯の周辺の下側歯茎に当たってしまうことにになり、そこがガバッと傷ついてデカイ口内炎のようになってるとのこと。
ケナログって薬をもらう。うー、たしかに口内炎の時に処方される薬だ。
喋るのもツライ。
歯医者さんから「そっちで噛まないでね。カレーとか激辛とか刺激のある食べ物もダメよ」って言われたけど、それ以前の問題です。食べられない。何を口に含んでも痛い。だって、口内炎の親玉の上に歯が四六時中あたってるわけですよぉ。
投稿者 fujiwara : 10:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月06日
ヴァイツェン・フィーバー・ナイト in DRY-DOCK
朝から築地の卸売市場に。
いつもは東西線で茅場町まで行って日比谷線で築地もで行くのだが、今日は門前仲町まで行って大江戸線で築地市場前というコースを辿ってみた。
時間的にはほとんど変わらなかったが、門前仲町と月島の間がラッシュ真っ直中。これはかなりキツかった。
毎度お世話になる鮪仲卸の「鈴与」のよっちゃんの案内で真鯛とマコガレイと殻つき牡蠣(築地風に言うと「テェとマコとセル」ってか?)を買って、やっちゃ場でオレンジと巨峰を買う。
偶然、近茶流の若先生にも出会ったりして。
ダッシュで帰って、本日の「ヴァイツェン・フィーバー・ナイト」の仕込みにかかる。
まずは魚をおろす。
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午前9時頃まで生きてました。生け簀からすくって、ビチビチはねてるとこを頭と尾に包丁を入れ、尾から背骨に針金を通して活け締めに。
鯛は三枚におろしたあと背身と腹身と都合4本のサクにして背身は湯引きに、腹身は皮をひいた。塩と白胡椒をふって、ハーブを抱かせ半月切りオレンジスライスで挟む。ラップして冷蔵庫へ。
マコガレイは五枚におろした。それぞれ皮をひいて鯛と同じようにして冷蔵庫に。
巨峰を房から外し、湯むきして半分に切る。オリーブオイルを加えてドレッシングにする。
鯛のアラとカレイの卵を煮付ける。これは私の分け前ね。
次は牡蠣。
まずは殻を割る。
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20個あって結構大変だぁ。
こいつは味噌焼と素焼きにした。
やっぱり今日も歯が痛くて、歯医者に行く。
治療した歯が低くなったぶん、上の歯が歯茎に当たっているんだって。
歯茎が口内炎のようになってる。痛いはずだ。
午後5時45分、新橋「DRY-DOCK」到着。
サクをそぎ切りして、牡蠣にスティックを刺して準備完了。
7時からいよいよ「第1回、DRY-DOCK占領イベント:ヴァイツェン・ナイト・フィーバー」の始まり始まり。
料理のメニューはこんな感じです。
・一口味噌焼牡蠣と炙り牡蠣
・鯛とカレイのオレンジマリネ 巨峰のドレッシングで
・つぶした大麦とプルーンのヴァイツェンスープ
・京都丹後産のぼっちゃんかぼちゃを器にみたてたチキン・クリームポット
・DRY-DOCK特製ドミグラカレーシチュー
・レモンクリーム・クリスピーウェハース
料理画像です。ここから先の撮影は参加者の「とぉ〜〜るくん」です。
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鯛のマリネ。上に乗ってるのは巨峰です。オレンジも相性が良い。
ビールは
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隅田川ヴァイツェンと
投稿者 fujiwara : 22:13 | コメント (4) | トラックバック
2007年11月05日
霜月のビアディナー
アサヒビール・アネックスで「藤原ヒロユキの霜月のビアディナー会」。
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マンハッタン・クラムチャウダーに隅田川ポーター
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ラクレットトーストとベイクドポテトのピザ風にミラー・スペシャル
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牛肉のステーキ アメリカンスタイルにアサヒスーパードライ
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ダークチェリータルト クリークソースにベルビュークリーク
投稿者 fujiwara : 22:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月02日
京都与謝野から東京へ。拷問か?
先々週、歯が痛くて歯医者に行った。とりあえず治療してもらったのだが、また痛くなってきた。正直、かなりキツイ。痛み止めを飲む。
明日、早めに東京に帰って歯医者に行こう。と思ったら明日は祭日やん!
これは今日中に東京に帰って歯医者に行かねば!と慌てて身支度して東京に向かう。
午後の診察が終わる前になんとか辿り着き、治療してもらうが、これがメチャ痛。麻酔を打ってもらうが効かない。「下の奥歯って効きにくいんですよね」とさらに麻酔を注射。それでも効かず、さらに注射。最後は「神経に直接打ちますから」って。
もし、これが拷問だったら止めてもらいたいばっかりにあることないことゲロしますって感じ。「止めてくれぇ、仲間のアジトは高円寺にあるぅぅ、ガクッ」ってな感じでしょう。
とりあえず、治療が終わり「もし、痛みが脈を打つようなら歯の中で出血して血が溜まってるってことなので被せた白いのを爪楊枝で取ってください。いくらかはマシになるんで。もし、どーしてもダメならここに電話してください。」と先生の自宅の電話番号を渡された。自分でぇ?爪楊枝でぇ?そんな恐ろしげなこと出来ません!
脈は打たなかったが痛みはズーッと続き、もちろん食事は出来ず、寝ようにも痛くて寝られずといった夜。
まずは、痛み止めを飲んだ。そして、痛みを忘れるためにと思い落語のCDを聴いたら笑えた。ちなみに、桂枝雀の「代書」です。落語は痛みを越える?
