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2007年10月31日
宮津の飯尾醸造
宮津の飯尾醸造に行く。
蔵を見学させてもらい、お酢も購入。
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酢酸菌は好気性菌なので表面の薄い膜で発酵がおこなわれている。
投稿者 fujiwara : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
京都与謝野の秋
京都府与謝野町はすでに晩秋。
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自家菜園の収穫。なすもそろそろ終わりの季節。ピーマンもすっかり赤く染まった。
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これは養殖ではなく日本海の天然牡蠣。密漁ではないので御安心を。
投稿者 fujiwara : 13:23 | コメント (1) | トラックバック
福島から福知山そして与謝野へ
ボリュームたっぷり。
大阪市立科学館でプラネタリウムとCGムービー銀河鉄道の夜を見る。
福知山線で京都府福知山に移動。
そして与謝野町へ。
投稿者 fujiwara : 13:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月29日
大阪:中之島〜江戸堀〜土佐堀界隈
大阪の昼下がり。
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土佐堀のビクトリーでサンドイッチを買う。20年前、この界隈に住んでいた頃によく行った店である。といっても場所は微妙に変わってしまっているが。以前は土佐堀通りに面していたが、今は少し奥まった場所に移転している。
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創酒タカムラで買った、レフとともに靱公園でランチ。
前にも似たようなことしてたなぁ。
大阪スケッチを何点か。
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ビアベリー土佐堀店へ。
投稿者 fujiwara : 09:06 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月28日
広島〜西宮
実は広島は初めてで、いろいろ行ってみたいところがあった。
まずは広島球場。
プロ野球のフランチャイズ球場としてまだ訪れていない球場は札幌ドームとナゴヤドームと広島球場。だから、是非行ってみたかったのだ。野球がおこなわれていないのを承知で「外観だけでも拝謁したい」と行ってみた。
するとなにやらザワついたようす。
なんと高校野球をやってるではないか。当然のごとく入場。そして観戦。
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ちょうど試合前の練習がおこなわれていた。
観客席とフィールドが近い感じがいいね。
ずっと観てるわけにもいかず、1時間で切り上げた。
すぐ横の平和記念公園に行ってみた。
原爆ドーム前駅から路面電車に乗って、横川駅へ。
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安芸の宮島。天橋立には何度も行ってるし、一昨年には松島にも行ったので、日本三景制覇だ。
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大山Gビールのヴァイツェン
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ビアへるんのスタウト
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広島HEIWAビールのブラウンエール
フードフェスティバルはすごい人出だ。
山陽新幹線に乗って、東へ。大阪から阪急に乗り換え西宮にスイッチバック。
お目当ては「バーレイ」でおこなわれているリアルエール・マンス。
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以前から「行かねば」と思いつつなかなかこれなかった「バーレイ」。素晴らしい店だ。禁煙ってのもいい。
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いわて蔵のオイスター・スタウトとオイスター・スタウトを使ったホタテのソテー。
投稿者 fujiwara : 21:46 | コメント (3) | トラックバック
2007年10月27日
Go West 広島へ
12:50東京発ののぞみに乗る。
わーい、N700系だぁ。N700系には初めて乗る。
16:51広島着
横川の「フレスタモール・ガジル横川」にある「ガジルデリカフェ」でビールと料理のマリアージュ会でそれぞれのビールの特徴や料理との相性を話す。
食前にスーパードライを飲んだあと、
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鮮魚(タイ、マグロなど)のタルタル、タプナードソースにバス・ペールエール。
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大根のステーキ、いろいろキノコのマスタードソースに琥珀の時間。
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若鶏のもも肉のグリル、シェリービネガーソースにアサヒ熟撰。
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カシスのスフレグラッセに黒生。
投稿者 fujiwara : 21:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月26日
雨天
ムーンライトリーグ、雨天中止
投稿者 fujiwara : 21:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月25日
デリリュウム・カフェ
デリリュウム・カフェ、オープン。
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正統派ベルジャン・ホワイト「セリス・ホワイト」も飲めました。
投稿者 fujiwara : 21:43 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月24日
「DRY-DOCK」でヴァイツェン・ナイト・フィーバー
11/6(月)新橋「DRY-DOCK」占拠の案内並びに申し込みがここで開始しました。
占拠パーティーのテーマは「ヴァイツェン・ナイト・フィーバー」です。
投稿者 fujiwara : 09:26 | コメント (4) | トラックバック
2007年10月23日
エーデルピルス缶
「エーデルピルス・缶」を飲む。ホップの香りと苦味、それを支えるモルト感。最高のバランスである。サッポロのフラッグシップはこれでしょ!限定にしないでぇ。
投稿者 fujiwara : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
近茶流 10月下旬
「近茶流」料理教室。
・牡蠣飯
・秋の手篭盛り(椎茸の射込み揚げ、巻海老のあられ揚げ、獅子唐素揚げ、殻銀杏、栗の含ませ)
・松笠イカ 焼き豆腐あんかけ
・煮膾
投稿者 fujiwara : 23:16 | コメント (1) | トラックバック
食品の再利用と食の安全性について
ウソはいかん。ということを前提にお話ししたい。
赤福餅の賞味期限改ざん問題である。賞味期限を偽って消費者を騙したことはいかん。
しかし。
赤福の歴史は300年である。ということは江戸時代中期ということだ。赤福餅は江戸時代から続く食品ということである。
今回、問題になっている”はがし”というものは売れ残ったものを餡と餅に分けて再利用するというものだ。
誤解を恐れずに言うと、「エエじゃないか」と思う。元来日本人の食文化では、鏡餅などが堅くなった時、”かきもち”にして食べていた。おかきやあられ、せんべいが生まれた背景には”食品の再利用”があったのだ。
これこそ、今、世界が注目している”モッタイナイ”の精神だろう。賞味期限が切れた瞬間に廃棄されるコンビニ弁当やハンバーガーに比べ、赤福の”はがし”はまさにモッタイナイの発想ではないか?
問題はそれをあたかも新品であるかのように販売したり、「賞味期限」を偽ったことであり、”はがし”の是非ではない。
私達は、今一度「食の安全性とはなにか?」を考える必要があるのではないだろうか?もともと賞味期限とは何なのか? 賞味期限を長くするためにどれほどの保存料が必要なのか? また、賞味期限内ならば安全なのか? 賞味期限が切れる1分前は安全で、1分後は危険なのか?
おそらく、300年続く赤福には賞味期限という発想がなかったのだと思う。江戸時代の発想では、「食べられなくなるのはカビが生えたり傷んだニオイがした時」である。それを感じない限り売るし、買った後に「どれぐらいたっても食べることが出来るか?」は買った人達が判断することことだったのだ。
それを「なんか最近は賞味期限とか決めなあかんそうでっせ」ってことで「よそさんはどれぐらいなん? ほな、うちも**日ぐらいで」ってなことで決めたものの、売れ残りを見ると「これ、まだいけまっせ」となり「捨てるのモッタイナイし、はがして使いましょか」ってことなんじゃないの?
だから、一番始めに「赤福に賞味期限なんかおません。食べられるときまでが食べられるときです」とか「餅も餡も保存食です。賞味期限はたぶん…、長い!」とか言っておけばよかったのだ。
鰻屋のタレやクサヤの汁や糠床は上手く受け継げばいつまでも使い続けることが出来る。賞味期限なんてないのだ。
ベルギーがEUに加盟して、ベルギービールにも”賞味期限”を明記しなくてはならなくなった。アルコール度数の高いベルギービールのなかには賞味期限という発想がないものもある。ワインやウイスキーに賞味期限が無いように。でも、まービールはアルコール度数10%前後だし…ってことで、つけさせられるようになった。
ここに1本のベルギービールがある。賞味期限は?20年後です。これでイイのだ。もちろん、21年たっても上手く育てていれば飲めるはずだ。いや、むしろ熟成が進み素晴らしい味になっているだろう。しかし、保管の方法を間違えれば20年どころか1年目でもダメになっているかもしれない。賞味期限はOWN RISK 。それでイイのではないだろうか?
さらに比内地鶏。(ちなみに比内鶏は天然記念物なんで食べることが出来ません。比内鶏使用!なんてのは、はなから嘘八百)
卵を産まなくなった廃鶏を1羽50円で買って、比内地鶏として売れば1羽1000円になるそうだ。
味は「燻製にすればプロでもわからない」とのこと。
廃鶏の硬い肉を「やっぱ、比内地鶏は歯ごたえがあるねぇ」といって喰ってたわけだ。
消費者の”食のブランド志向”をあざ笑うかのような出来事である。
食通をあざ笑うかの事件といえば、これなんかもそーだろう。
奈良の素麺のブランドで”三輪そうめん山本”という会社がある。”みわやまもと”としてブランド感が定着している。
岡山に”三輪山”という山がある。その名前を利用して、大阪の業者が”三輪山本舗”という素麺(中身は中国製)を販売している。
「うちは”みわ・やまもと”じゃないよ”みわやま・ほんぽ”だよ」これ、すごいね。ある種の天才?
九州の大分に宇佐という地名がある。ここで製造した商品をMade in USAとして販売した業者がいる。「U.S.A.じゃないよ、USAだよ。点々ないでしょ。宇佐で作ってんだからウサでいいじゃん。」これもある種の天才?
投稿者 fujiwara : 10:21 | コメント (4) | トラックバック
2007年10月22日
男達だけの同窓会
先日の同窓会で再開した高校の同級生。
「今度、男だけで飲みに行こうや」ということになった。
新橋の「ドライドック」から、銀座コリドー街の「アントワープ6」に流れ、「ロックフィッシュ」へ。
50手前のオッサンが6人。大阪弁で声デカイ。大騒ぎの夜。次はいつや?
投稿者 fujiwara : 10:18 | コメント (1) | トラックバック
11/6、DRY-DOCK・ジャックの委細
11月6日(火)のドライドッグ・ジャックのテーマは
「ヴァイツェン・ナイト・フィーバー」に決定!
藤原ヒロユキが提案する「隅田川&富士桜ヴァイツェン(予定)で楽しむビア・マリアージュ・ナイト」です。
メニューはこんな感じ。
・当日築地で仕入れた鮮魚のマリネ サラダ仕立てを巨峰のドレッシングで
・つぶした大麦とプルーンのヴァイツェンスープ
・丹後産京かぼちゃを器にみたてたチキン・クリームポット
・レモンクリーム・クリスピーウェハース
ビールは4杯提供します。
予約は「DRY-DOCKのブログ」に24日の早朝(午前4時頃?)に「申し込み受付」がアップされる予定ですので、そこからお願いいたします。
なお、今回の乗船者定員は先着16名の予定です。
投稿者 fujiwara : 10:10 | コメント (1) | トラックバック
2007年10月21日
ベルギービール三昧
午後2時から丸の内の「アントワープ・セントラル」で旬の特選食材とベルギービールのマリアージュ会。
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「旬の野菜のピュレとハーブをたっぷり混ぜ込んだフレッシュチーズとタルティーヌ」にはステラ・アルトア。
ハーブがホップの香りと、野菜の甘味がホップの苦味とよくマッチする。
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「シコンと胡桃のサラダ ブルーチーズ風味 自家製サーモンマリネ添え」にはシメイ・レッド。
サーモンには濃色系のビールがよく合う。胡桃の香ばしさもロースト・モルトの香ばしさと相性が良い。
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「富士山の麓で走り回って育ったあさぎり高原放牧豚モモ肉ロースト ハチミツとビールの香り」にはビーケン
腿を丸ごと1週間塩漬けにし、丸1日流水にさらしす。それを、24時間かけて65℃のお湯に(香味野菜とハーブとともに)浸け、肉の中心が62℃になるように火を入れて、160℃のオーブンでビールとハチミツとフォンドボーをかけながら焼き上げる。という凝った料理だ。
原材料にハチミツが使われているビーケンとのマリアージュは今更言わずもがな。
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「アントワープ風パンペルジュ(フレンチトースト)バニラアイス添え」にはオルバル。
オルバルの苦味がフレンチトーストの甘味とオレンジの甘苦さとよく合う。
ブリュッセルにある「デリリュウム・カフェ」の日本店が、霞ヶ関の「東京倶楽部ビルディング」1階に10/25オープンする。午後6時、そのプレオープン・レセプションに行く。
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フローリス・クリーク。
実に素晴らしい香り。色も美しい。甘酸っぱさのバランスも実によい。
セント・イデスバルト・ブロンド。
細やかな泡に感動。フルーティなアロマとフレーバー。後口に残る苦味も心地よい。
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欧和。
ベルギーで礼欧さんという日本人が造っているビール。香ばしい麦芽の香りと味わいが印象的。
投稿者 fujiwara : 09:31 | コメント (6) | トラックバック
2007年10月20日
神楽坂、上から下へ
まずは神楽坂上の「Naorai」で箕面ビール。続いて神楽坂下の「ラ・カシェット」で、「ロコ」や「富士桜」や他イッパイ飲みました。
投稿者 fujiwara : 09:26 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月19日
渋谷〜恵比寿〜洗足
渋谷の「ブルゴンディッセ ヘイメル」から恵比寿の「イニッシュモア」へ。さらに洗足の「パンゲア」へとビール行脚。この3軒の共通点は「旨いビールと旨い料理がある!」ってこと。
投稿者 fujiwara : 09:24 | コメント (1) | トラックバック
2007年10月18日
両軍の選手が入り乱れ
さっき、「ちゃんとスポーツの話をしよう。」と言ったので、ちゃんとしよう。
今日、クライマックスシリーズで日本ハムがパ・リーグチャンピオンになった。9回の2アウト2ストライクを取っても、日ハムの選手はダグアウトに座っていた。身を乗り出す者もダグアウトに脚をかける者もなく座っていた。これは対戦相手に対しての礼儀である。
そして、キッチリと最後のバッターから三振を奪った瞬間、一斉に飛び出した。インプレー中に雪崩れ出るような愚行もなくゲームセットの声を聞き、飛び出した。
とても美しい勝利だ。
さらに、この後、とても感動的なシーンを見せてもらった。
ヒルマン監督の胴上げや日ハムの選手達が優勝を喜ぶ一連の儀式が一段落した頃、ロッテの選手達がダグアウトから出て、ライトスタンドに陣取る少数のロッテ・ファンに挨拶をしに行った。
すると、挨拶を終えて帰って来るロッテの選手達に日ハムの選手達が歩み寄っていったのだ。両軍の選手達はちょうどライト前あたりで入り乱れ、握手をし、肩をたたき合い、抱き合いながらお互いの健闘を称え合った。
とても美しい試合後の風景だ。
長いシーズンを戦ってきた。その中には、打ち負かされて悔しいこともあったろう。時には感情的になったこともあるだろう。しかし、戦いが終われば「同じスポーツを愛する仲間」なのだ。
対戦相手がいるからゲームが出来る。対戦相手に感謝し、リスペクトする。そして、対戦相手から感謝され、リスペクトされるような選手になる努力をする。
スポーツには、そんな気持ちが必要ではないだろうか?
投稿者 fujiwara : 23:29 | コメント (5) | トラックバック
浅草橋のろくでなし
久々の浅草橋。
帰りがけに「西口焼きとん」でも行こうかと歩いていたら、「立ち飲み:ろくでなし」という店を発見。”串揚げ”って書いてあったんで、ちょっくら入ってみる。
するとこれがなかなかイイ感じ。他ではあまり見かけないネタが豊富なのだ。
レバー、鰤、さんま、鰹ミョウガ(本日はミョウガが入荷せず生姜でしたが)を食べてみる。これが旨い。他にウズラの卵と茄子(串カツにおいて、この2品は外せません)の合計6串食べてホッピー飲んで950円。牛串がなかったのは残念だったがオヤジ曰く『うちは安さがウリなんでね。牛は出せねぇな』とのこと。
また来たい。
投稿者 fujiwara : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
親の親の顔が見たい
私は大阪出身だ。そんな私が言いたいのは「大阪弁にもちゃんと丁寧で美しく上品な言葉使いは存在する」ということだ。
私は、オフィシャルな場では必ず標準語を使えとは言わない。イヤ、むしろお国訛りのほうが本当の気持ちが出るときがあると思う。だからどんどん方言は使ってイイと思う。
しかし、どんな方言にだってオフィシャルなものとカジュアルなものがあるはずだ。
時と場合もわきまえず、謝罪の場ですらちゃんとした言葉遣いが出来ないのは、ちゃんとした教育(という以前の躾)を受けていないからだと思う。親の育て方が問題だろう。
『親の顔が見たい』っていう表現があるが『親の親の顔が見たい』って気がした。
しかし、今回の事件でTBSの責任を問う声もあるが、日本のスポーツ報道は大なり小なり同じようなものだ。
それは「スポーツだけ流しても数字は取れない」という考え方である。「純粋にスポーツをあるがままに放送しても視聴率は取れない」ということだ。
だから、バレーボールの試合前に体育館でジャニーズやモー娘。のミニ・コンサートをやったり、タレントに国際陸上競技の実況をさせたり、世界水泳で金ピカのジャケットを着せたり、グラビアアイドルに裸同然の格好で始球式をさせるのだ。古くはドジャースのロッカールームに行ってラソーダにチョンマゲ・ズラをかぶせようとしたり、プレス席でバカ騒ぎして出入り禁止になったりするわけだ。
なぜこんな考え方が生まれるのか?
それは、彼らが「スポーツはつまらない」と思っているからに他ならない。
ボクシングを普通に中継してもつまらない。だから、仕掛けがいる。ストーリーがいる。煽りがいる。そんなふうに思ってる限り、いつまでたってもまた別の”問題”が出てくるだけだ。
ちゃんとスポーツをして、ちゃんと報道しようよ。
今更、何を言おうが、頭を丸めようが、うなだれようが関係ない。正統なボクシングで、いつの日か勝つことしかないんじゃないかい?
以上。
もーイイよ、この話は。
ちゃんとしたスポーツの話をしようよ。
投稿者 fujiwara : 22:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月17日
白金台ボスケッタ〜渋谷フォルチェ
昼食は高校の同級生マリコと白金台の「ボスケッタ」で。
先日この「ボスケッタ」で同窓会を開いたのだが、「バタバタして、あんまりきちんと食べられへんかってん」ってことで再来店。
午後1時から食べ始め、他のお客さんが帰った後も居座って、最後は鵜野シェフまで交えて5時ぐらいまでいました。
前菜は、鯖のフルーツビネガー締め、ウニの乗ったムース、パテが一皿ごとに出たあと、牛肉ラグーの手打ちショートパスタと白身魚のソテーがのったオムレツ。この間にネストビールを2本飲み、デザートはアイスクリームやフワふわっとしたお菓子(名前を聞いたけど忘れました)、紅茶、さらにはチョコレートやクッキーのプレート。大満足。
夜は「ヴァイスビアの会」代表のこばつ君と渋谷に新しくオープンするアイリッシュパブ「Failte(フォルチェ)」で「ベイヘブン・ベスト」、「リッチウェイ・エクストラ・フォーリン・スタウト」、「モリングス・レッド・エール」、「アランモア・バン」を飲む。どれも初めて飲む英国系のビールだ。とても美味しい。特に「リッチウェイ・エクストラ・フォーリン・スタウト」のドラフトは秀逸だった。
かなり混んでたので、場を「ホブゴブリン」に変え、「アボットエール」、「ホブゴブリン」を飲む。どちらもハンドポンプだ!
投稿者 fujiwara : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月16日
世界の山ちゃんで銀河高原
新大久保の「世界の山ちゃん」で銀河高原ビールの柴田さんと馬場さんと手羽先を食べながら「銀河高原ビール」と「金シャチ赤味噌ラガー」を飲む。旨い!
投稿者 fujiwara : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月15日
本日の料理
本日の料理画像です。
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煮豚の汁に漬け込んだ煮卵と自家製カリカリベーコン
投稿者 fujiwara : 10:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月14日
「食楽」の豚バラ
豚バラが届いた。
徳間書店の「食楽」で「お取り寄せで作る藤原ヒロユキレシピ」って連載の食材である。
ちなみに10月号はミディトマトで作りイタリアン、11月号は巾着なすの焼き茄子です。ともに162ページ(表3対向)です。
いろいろ作ってみたが、最終的には自家製ベーコンを作り、原稿を書いた。
「1時間で出来る簡単ベーコン」の作り方に関しては、「食楽」12月号に詳しく載ります。是非、御覧ください。
投稿者 fujiwara : 10:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月13日
TACO FEST 2007 SUGAYA & SALS
鷺沼の「サルズ・バー」でTACO FEST 2007。
本日飲んだビールは以下の通り。
St.Bernardus Wit
Grotten Bier
Wertenburger Assam Bock
Three Floyds Dreadnaught Imperial IPA
ベアード7周年ベルギースタイルストロングゴールデンエール
志賀高原House IPA ランドルホップフィルター
箕面ビール 限定ベルジャンエール
Wertenburgar メルツェン アノ 1050
以上が生樽ですべて500taco(1tacoは1yen)
以下は瓶
Froleffe PrimaMeillor 600taco
St.Bernardus Abt 700taco
St.Bernardus Prior 700taco
Terminal Gravity IPA 1000taco
Hair of The Dog Fred Barly Wine 2300taco
Great Divide Titan IPA 2500taco
Great Divide Hercules Double IPA 4000taco
Dogfish Head Indian Brown Ale 1000taco
Browning Bourbon Barrel Stout 4000taco
Bear Republic Big Bear Black Stout 2400taco
もちろん、すべて飲み干したわけではない。1本4000tacoなんて1人で開けられないもんね。店のなかでは『Browning Bourbon Barrel Stout、誰か”のる”?』ってかけ声とともに『のった』『のった』と500tacoのチケットを切ってテーブルに出し、金額が集まったら買いに行ってシェアするという方式だ。
本日開けた最高値の4000taco(4000円)ってのは650mlとちょっと大きめだが、日本流に言えば大瓶である。確かに、一般的に考えれば高い。(酒類の関税が高いからね。しょうがない。)
しかし、それだけのお金を出しても飲む価値はあるビール達だ。
ちなみに、ビール・リストの最高値はThree Floyds Behemoth Barley Wine。750ml、アルコール度数12.5%。1本6000taco。私が帰ったあと、誰か開けた?
投稿者 fujiwara : 13:21 | コメント (9) | トラックバック
2007年10月12日
DRY-DOCKを占拠します。(予告)
緊急告知!です。
11/6(火)午後7時〜9時、「DRY-DOCK」の2階を藤原ヒロユキが占拠します!!!
ハイジャック?シージャック?(飛行機の乗っ取りがハイジャックで船はシージャックって思われてるようだが、シージャックって和製英語だそうです。ハイジャックのハイは高いってことじゃなくてハイジャックそのものが”乗っ取り”っていう意味の単語なんですってね)
とにかく、11/6の7:00から、「DRY-DOCK」の2階席を全面的に貸り切っちゃいました。
参加者は…。これから募集します! 参加資格は…。”特にナシ!”です。しいて言えば、未成年と車やバイクで来る人はお断りってことだけですね。私と直接面識がなくても「DRY-DOCK」にまだ行ったことがないって人でも大歓迎です。逆に言えば、これを機会にお友達になれたら、「DRY-DOCK」を知っていただけたら、美味しいビールや料理の虜になっていただければって気分です。
11/6の午後7時から僕と「DRY-DOCK」で飲んでくれる人ぉ!この指とまれぇ!って感じです。
もちろん、ただの飲み会じゃつまらないから、日頃とはちょっと違ったビールのセレクションや藤原レシピの特別メニューを考え中です。
参加申し込み方法や詳しい情報は、また追ってこのブログ(や「DRY-DOCK」のブログ)で発表しますのでお楽しみに。
とりあえずは、スケジュール帳の「11/6の火曜日の午後7時」に「DRY-DOCK」と書き込んでおいてくださいね。
現在予定されている、藤原ヒロユキ主催のビア・イベントは以下の通りです。
10/21(日)午後2時〜4時:「アントワープセントラル」(丸の内)
第2回「旬の特選素材とベルギービールのマリアージュ」
お申し込みはTEL 03-5288-7370まで
11/5(月)午後7時〜9時:「アサヒアネックス」(吾妻橋)
「霜月のビアディナー」
お申し込みはこちらで。
11/6(火)午後7時〜9時:「ドライドック」(新橋)
「ビア・ナイトジャック in ドライ−ドック」(仮題)
申し込み方法を含め、委細は追って告知させていただきます。お楽しみに。
11/24(土)午後6時〜8時30分:「ビリー・バリューズ・ビア・バー」(青山)
「ビリーが本気になった?パーティー」(仮題)
申し込み方法を含め、委細は追って告知させていただきます。お楽しみに。
投稿者 fujiwara : 16:17 | コメント (0) | トラックバック
軽く肉離れ
午後7時から天王洲で「ムーンライトリーグの試合。
2打数ノーヒット。トホホ。
さらに、2打席目にアクシデントが。
1アウト、ランナー1塁でド正面のショートゴロを打ってしまった。『ゲッツーだけは阻止したい』と全力疾走でファーストベースへ向かう。
セカンドは悠々フォースアウト。送球がファーストへ。『やべぇっ』と脚を伸ばしてファーストを駆け抜ける。その時、左脚モモ内側にピキッと痛みが走る。間一髪セーフになったものの、いわゆる肉離れってやつだ。
立ち上がれないほどではないので、そのまま塁に残りプレー続行。今日は控え選手がいない(助っ人3名に来てもらいなんとか試合成立にしたほどなんだから)ので休むわけにはいかない。
次の打者が内野ゴロでチェンジになったので、その後の走塁には問題がなかったが、守備はちょっとヒヤヒヤものだった。日頃は『飛んでこい、飛んでこい。特に難しいの飛んでこい。オレが捕ったる』と思ってるんですがこの時ばかりは『出来たら飛んでこないで欲しいなぁ…。飛んできたとしても定位置の前後左右の捕りやすいやつね』って思ってた。ちょっと消極的な自分が情けない。トホホ。
両足首と左膝にはテーピングもするんで試合1時間前には球場入りして、試合前のストレッチもウォーミングアップもちゃんとしてるんですけどねぇ…。
試合後の飲み会をパスして帰宅。本日は飲まずにアイシング。
ま、歩けるし軽傷でしょう。筋繊維じゃなく筋膜だけですんでそうな気がする。
先日の10/6の『ホームランか? 敵失か?』の件ですが、スコアブックを見たらホームランでした。今季1号です。今頃?と言われそうですが長距離打者じゃないし、1本出ればいいって感じです。無い年もあるしね。
東京マラソン2008、落選しました。観戦に行こっと。
投稿者 fujiwara : 10:02 | コメント (0) | トラックバック
エコヒイキ放送
ライブで観てないけど、かなり無茶やったみたいですね。
次の日のワイドショーでもそのシーンがかなり流されたんで、スポーツファンやボクシングファン以外もケンケンガクガクのようです。
でも、僕が一番ウケたのは、MXTVで徳光正行(徳光和夫の息子)が『いやぁー、しかし、中継した局(TBS)のエコヒイキの凄かったこと。亀田亀田でしたからねぇ。僕は大の巨人ファンですが、巨人戦を某局(日テレ)で観ている他チームのファンの気持ちがわかりましたよ』と言ってたこと。
投稿者 fujiwara : 00:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月11日
ビール通の定番コース?
新橋の「へそ」で串カツをつまみ、「DRY-DOCK」、「アントワープ6」とハシゴ。
「DRY-DOCK」〜「アントワープ6」(もしくは逆)コースは、ビール通の定番コースとなりつつある?
投稿者 fujiwara : 13:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月10日
ビール蒸しワンタン
ワンタンの皮で鶏のミンチと蓮根のタネを包み、ビールで蒸した。
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海老の背を開き、チェダーチーズを挟んで、豚バラで巻き、ダッチオーブンで焼いた。
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博石館のスーパーヴィンテージに浸してふやかしたレーズンを混ぜ込んだ自家製チーズと半熟玉子のサラダ
投稿者 fujiwara : 13:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月09日
素頭落とし
「近茶流」料理教室。
・焙烙(ほうろく)蒸し
・金目鯛の煮付け
・とり丸のスッポン仕立て
・柿と菊菜の白和え
本日の魚は金目鯛。銚子産です。金目は陸に近いが海が深いところで捕れるのがイイそうです。だから銚子産は極上とのことです。
本日は”素頭落とし”というおろし方を習いました。鰺なんかの場合は胸びれまで頭側に付けて落とす、”たすき落とし”という方法ですが、素頭おろしは胸びれやカマを胴に残して頭だけ落とすテクニックです。大型魚のカマを煮付けやカマ焼きにしたいときはこのテクニックでおろすといいそうです。
投稿者 fujiwara : 13:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月08日
さらにマリネ
せっかく作ったマリネの液を捨てるのはモッタイナイのでさらに残り野菜を漬け込む。
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2007年10月07日
マリネ
マリネを作った。
と言っても、残りものを漬けただけ。
投稿者 fujiwara : 13:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月06日
ソフトボール2試合
午前11時から新小岩で「ムーンライトリーグの試合。
2試合やった。なんとライトゴロを記録してしまった。ライト前にライナーを打ったが、1塁でアウトになったのだ。うー、残念。球足が速かったということにしよう。決してチンタラ走ったわけじゃないのよ。
もう1本、センター前。これも1塁走者が2塁でフォースアウトになりそうな間一髪セーフ。危ねぇー。
もう1本は、ランニングホームラン。だと思う。背走する相手外野手のグラブに微かに当って抜けたから敵失?
今日、日向は暑く、日陰は寒かった。そーゆー季節になったんだなぁ。
今日、私達のチームは球場を午後5時まで借りていた。
最後の試合は4時30分頃に終わり、グランド整備をしていた。
だいたい、こーゆー時って、グランドを次に借りてるチームがすでに来ていることが多い。で、「試合終わったから、もうイイだろう」と入ってくることがある。
これ、ものすごく嫌なんです。ってのも、まだダグアウトにはこちらの荷物とかグラブとかバットとかあるわけで、それが混ざってしまいかねないからです。
だから、「ちょっと待って」と言うわけ。
今回も入ってこようとしたんで「荷物がまだ整理できてないんで混ざったら嫌だから5時になるまで待ってて下さい」と丁寧(最近は大人になったのだ)に頼んだわけ。すると「わかりました」と出ていった。
ところがしばらくすると(まだ5時には10分以上あるにもかかわらず)また入ってくるわけ。
だから「さっきも言ったけど、荷物がまだ整理できてない。第一、5時まではこっちが借りている時間なんだから君たちは入ってこないでくれ。試合が終わってるとか終わってないとかの問題じゃなくて今は俺たちが借りている時間内だ。あんたらの借りてる時間は5時だろ。それまで待ってろ」と怒ったわけ。
すると「怒ることないだろぉ」と逆ギレするのだ。
ちょっと待て。1回目は丁寧に説明してるやろ。荷物が混じると嫌やからと。まだ、片付いてないのは見たらわかるやろ。こちらが時間をオーバーしてるなら、こちらに非がある。しかし、時間はまだある。
たしかに、早くフィールドに出たいという気持ちもわかるが、前のチームがまだいるのに勝手に入ってくるのはいかがなものか。単なるマナー違反ではなくルール違反だ。
こっちだって、無駄に居座っているわけではない。片付けも済んで充分時間が残れば、時間前に撤退して次のチームに「もー入っていただいて大丈夫ですよ」と促す。そんなことは今シーズンも何度かあった。逆にしていただいたこともある。時間前に次のチームが入ってイイかは前のチームの善意であり、後ろのチームが強要したりましてや勝手に入っていいものではない。
球場は限られた施設をみんなで分け合って使っている。そこには時間制という約束がありそれを守る必要がある。
投稿者 fujiwara : 12:35 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月05日
オクトーバーフェスト横浜
横浜「オクトーバーフェスト」に行く。「サンクトガーレン」と「富士桜高原ビール」のヴァイツェンが素晴らしい。
「横浜ベイクォーター」の「キンカウーカ グリル&オイスターバー」でオイスターとエビス黒。
オクトーバーフェストだが、雨だったので外の席が使えず、テントの中は満席。仕方がなく立って飲んでる人が多数。って言うか満員電車状態。こーゆー日は入場料(今年から必要になった。200円)は無料にするなり、立ってる人に何らかのサービス(たとえば、期間中の入場無料券とかビール1杯サービス券を配るとか)をするなり、テーブルを時間制に区切るなりの工夫をして、公平感のあるサービスを心がけてはいかがだろうか?
投稿者 fujiwara : 12:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月04日
オーストラリアの写真とビール
丸の内Nature Info Plaza「丸の内さえずり館」で相原正明写真展Great Australiaを観る。
その後、新橋「DRY-DOCK」でオーストラリアの「グレートリバー・ブルワリー」のスーパーシャインを飲む。
投稿者 fujiwara : 12:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月03日
阪神最終戦
行ってきました。神宮へ。
阪神の今季最終戦。
エエもん観せていただきました。
その1は、古田監督の「代打、オレ」そしてヒット。
その2は、久保田のシーズン最多登板の新記録更新。(90試合)
その3は、球児のプロ野球タイ記録のシーズン最多セーブと今季のセーブ王決定。(46S)
古田監督の「代打、オレ」には場内総立ち。ヤクルトファンも、阪神ファンも、そんなの関係ねぇー。「フルタ、フルタ」の大声援であった。
そしてパシッと目の覚めるようなラインドライブで右中間寄りのセンター前。代走で退いたが「フルタ、フルタ」の大合唱が鳴りやまず。もちろん、阪神の応援席からもね。ちなみにこれは、試合終了後に選手が引き上げるときも球場全体から「フルタ、フルタ」の大合唱が起こりました。いい光景でした。
久保田も球児もスゴイ球でした。打てねぇー。当たらねぇー。って感じです。150km以上でてるんですもんね。
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野球には、やはり絶対ビールですね。まずは1杯。
ファールボール狙いでグローブ持参です。
終了後、神宮前の「古澤」で寿司。
旨い!
投稿者 fujiwara : 12:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月02日
ビリー、本気になった?
ビリ−と言ってもブートキャンプではない。
「BILLY BAREW'S BEER BAR」である。
輸入ビール専門酒場。世界31カ国から120種類のビールが揃う。ってBEER BARである。
その代表取締役高野さんに会った。
「BILLY BAREW'S BEER BAR」の1号店である高田馬場店は、1988年からの営業なので来年は20周年になる。そしてこの店は、私の自宅から徒歩5分ほどの場所にある。
しかし、私が「BILLY BAREW'S BEER BAR」に行ったのは、ほんの数回だ。「BILLY BAREW'S BEER BAR」の前を素通りして、隣の「焼肉しょうじろう」にはしょっちゅう行ってるのだが。
こんなに近くに”ビール専門店”と名乗るBARが有りながらなぜ足を運んでいないか?
それは恵比寿店に行ったとき感じたんだが『ビールの種類はたしかに多いかもしれないが、”これは!”と思わせるビールがない。』『従業員や客もビールに対するこだわりや知識がないのでビール談義をしても盛り上がらないし、新たに得る情報もない』ということである。
正直、私の「BILLY BAREW'S BEER BAR」に対するイメージは”ビールの種類が多いアメリカンスタイルの賑やかな酒場”であった。
しかし先日、神田で偶然『あれ、こんなとこにも「BILLY BAREW'S BEER BAR」があるなぁ』と「神田店」にフリで入ってみると、サラナックやアクメがあって『おっ、いいじゃん』と思ったのだ。
そんなタイミングで高野さんに会ったので、ぶっちゃけの話をした。『これは!と思うビールがあまりない』とか『店全体からビールに対するこだわりを感じない』とかね。
もちろん、サラナックやアクメに食指を伸ばしてるってことは意欲や脈もあると思うし、長年の歴史も、BEER BARの看板もこのままではモッタイナイと。
すると、高野さん(怒ったのか、意地になったのか、火がついたのか、ヤケになったのかは不明だが)『じゃー、藤原プロデュースのBEERイベントをやってよ!青山店でドーンと飲み放題食い放題。ビールも選んで料理も考えてよ』ってことになった。
ビリー、本気になった?
で、やります!11月24日(土)の午後6時〜8時30分。場所は「BILLY BAREW'S BEER BAR」青山店で!!
今からスケジュール帳に書き込んでおいてください。
さっ、ビール選ぶぞぉ!料理考えるぞぉ!
委細は決まり次第またブログで発表します。
東京以外の方も11/23〜25に町田でおこなわれるBEER HOPPERS MACHIDAとハシゴでお越し下さい。
24日もBEER HOPPERS MACHIDA1部13〜17時に参加して、小田急で下北沢まで行って井の頭線に乗り換えて渋谷から歩けば午後6時にピッタリですよ。
投稿者 fujiwara : 11:36 | コメント (6) | トラックバック
まだインプレーでしょ。
いやぁ、あっけないと言うか、なんと言うか。
サヨナラエラーでの優勝決定は史上初って噂ですが、どーなんでしょうか?
しかし、毎年(巨人に限らずってことですが)気になってるんですが、ダグアウトから早く出すぎでしょ。
今回のなんか、ボールが1塁側に転々としてるのに1塁側ダグアウトから選手が一斉に雪崩れ出たら、厳しい審判なら”守備妨害”で2点目の生還を許さないかもよ。まだインプレーでしょ。
この傾向、年々ひどくなってる気がする。9回の2アウトで、ポップフライが上がったり内野にゴロが転がったら「優勝決定」とばかり雪崩れ出るのはいかがなものか。まだ完全に終わってないっちゅうてね。
WBCでも、日本チームが注意されてましたよね。
嬉しいのはわかるけど。
ふー、明日は神宮に阪神最終戦を観に行く予定です。消化試合のチケットになるとは…。
でもまだ、CSがあるもんね。
投稿者 fujiwara : 10:40 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月01日
アサヒ・アネックス ビアディナー10月
吾妻橋「アサヒアネックス」で「藤原ヒロユキのビア・ディナー」
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キノコのソテー サラダ仕立てに隅田川アルト
