2007年08月13日

夏休み第3部:与謝野の幸:8/13〜15

再び京都府与謝郡与謝野町での生活。

与謝野でなにが楽しみって、地元丹後の食材を使って料理するのが一番の楽しみ。

今回の夏休みで作った料理を紹介します。もちろん食材はすべて地元産だ。

その前に、まずは屋根裏部屋の倉庫に皿を探しに行く。


梁が低いので頭ぶつけないように注意!


この箱の中から食器を探す。


九谷の小皿は取り分けように使おう。


宝船の大皿にはサラダを盛ろう。


丹後産のトマト、水菜、万願寺唐辛子、九条ネギ、油揚げをタマネギ・ドレッシングで。
「ボスケッタ」鵜野シェフのレシピのパクリです。


赤絵の大皿には、オーブン料理を盛ろう。


ローストした猪肉と鶏肉のダブル盛り。まわりはロースト・オニオン。
ちなみに猪は猟期に捕れたものを冷凍したもの。


ロースト・オニオンは単品でもウマイ。250℃で30〜40分。


赤絵鉢にはトマトを盛ろう。


トマトを湯むきしただけ。ちょっとブレた。

鯛の塩釜焼きはオーブンの天板のまま出そう。


焼き始め。


焼き上がり。


自家製チーズと地元産の賀茂ナス(オーブンで焼いてある)とトマトのカナッペ。


うさぎは吉兆だ。この大皿に肉料理ってのもちょっと生々しいので、アクアパッツァを盛ろう。


塩釜用の鯛とアクアパッツァ用のガシラ(カサゴ)とアサリは宮津まで買いに行った。車で15〜20分もあれば着く。すべて今朝あがった新鮮なものだ。


鶏胸肉を焼いて、トマトとキュウリとブラックオリーブ。あっ、ブラックオリーブは地産ではない。こればっかりは許してちょ。


タコとトマトと枝豆。


鶏のささみを焼いて卵黄(鯛の塩釜焼きに卵白を使ったので余ったのだ)を絡めて焼く。ドレッシングはゴマだれ。

投稿者 fujiwara : 2007年08月13日 12:48

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