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2007年01月30日

キールズ・バー

新橋の「キールズ・バー」アサヒ熟撰バス・ペールエール
ドゥシャス・デ・ブルゴーニュを飲む。
熟撰にはオムレツ、バスにはチキン&チップス、ドゥシャスにはハンバーグをマリアージュ。旨い。

その後、同じく新橋の某所に。
ここにちょっと面白いビア・バーが今春オープンの予定とのこと。
今はまだ公表されていませんが、情報が入り次第レポートします。
かなりエキサイティングな店になりそうな予感。

投稿者 fujiwara : 09:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月29日

あるてまでイートクラブ

高田馬場の「あるてま」イートクラブのメンバーとビールを飲む。
本日、飲んだビールは、ヴァイエンシュテファン・へーフェヴァイスよなよなエールバス・ペールエールハイネケン・ダークシメイ赤、シメイ青デュベルサミクラウスライオン・スタウトです。

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2007年01月28日

イニッシュモア新春ビアフェスティバル2007

茅野15:19発のあずさに乗って新宿17:34着。
そのまま山手線に乗り換え、恵比寿のイニッシュモアでおこなわれている新春ビアフェスティバルへ。

よなよなの東京ブラック・リアルエール、COEDOのShiro樽生とBeniaka樽生とベアードがんこおやじバーレイワイン・リアルエールを飲む。


イニッシュモアの村澤さん(左)とヤッホーの石井さん。


盛り上がってます!

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八ヶ岳、3日目。薪割り。

朝、近隣を散歩。
とても清々しい。


本日は薪割り。

かなり太い薪も割りました。
ちょっとコツをつかんだ気がします。
最も大切なことは『樹と斧に感謝し、リスペクトすること』です。
『なんで割れへんねん!こんちくしょう』と思っているうちは上手く割れない。
『ありがとうございます。よろしくお願いします』と思うとパシッと割れる。
樹の命を奪い、薪にして、暖を取る。きっちりイイ薪にして、きっちりと燃焼させることこそが感謝であり、樹へのリスペクトって気がする。
また、斧はそれを助けてくれるものであり、きっちりと正しく手入れして使わなければ正しく働いてくれない。
樹にも斧にも感謝と尊敬の念がないと、牙をむくだろう。上手く割れないどころか怪我をしかねない。


薪を割りました。


本日もっとも太い薪。一度で割るのはとても無理。


割れてちょ。


よろしくお願いしますぅー。


割れましたぁ。

茅野15:19発のあずさに乗って新宿へ。
あっという間の楽しい3日間でした。

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2007年01月27日

八ヶ岳、2日目。スノーシュウ&地産地消。

本日はスノーシュウでのスノートレッキング。
実はスノーシュウを履くのは初めである。
別荘地の裏を流れる沢沿いに未踏の雪面を歩いていく。
ウサギやリスの足跡があったり、アオカケスやコゲラが飛んでたりしていた。
気分は最高。メッチャ楽しい。


しゅっぱぁーつ!


沢の横を歩く。


アップダウンもそこそこあるぞ。


道なき道も行く。

原村のJA-Coopで信州産鶏胸肉を買う。
さらに、たてしな自由農園に野菜などの食材を買いに行く。


地元産の食材がたくさん並んでいる。シイタケなどのキノコ類、じゃがいも、セリを買う。
地元のビール諏訪浪漫麗人酒造の日本酒「紅麗葉」とヤッホーのブロンドエールも買う。


地元産のセリです。


さっと茹でたあとだしに浸す。


雪で冷やす(左のバット)。ビールも雪で冷やした。


セリは根っこが旨い。捨てないでぇ。


八ヶ岳農業直売所で買ったチーズは近所の人が焼いて持ってきてくれたパンに乗せて焼いた。


スモークサーモンが出来た!


ダッチオーブンで焼いた鶏と野菜とキノコ。全て地のもの。いわゆる地産地消だ。
地元のビール諏訪浪漫とともに。


セリのおひたしが日本酒に合う。


ベーコン完成。


さっそく切って食べよー!

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2007年01月26日

八ヶ岳へ。初日

新宿12:00発中央線特急あずさで茅野へ。
茅野駅で旧友のO君にピックアップしてもらい、八ヶ岳麓の美濃戸別荘地へ。


連山が美しい!


茅野駅から車で約20分。美濃戸に着く。

今日から3日間、この別荘地で雪国暮らしだ。
やることは、
薪ストーブで火を焚く&薪割り(正しい使い方や割り方を学ぶ)。
スノーシュウによるスノートレッキング。
燻製作り。
地産食材による料理。など。

まずは、途中にある八ヶ岳中央農業実践大学の八ヶ岳農業直売所によってチーズなどを買う。


農業実践大学の八ヶ岳農業直売所。


薪ストーブはバーモント・キャスティング社のアンコールです。


燻製はスモークボックスを使って作る。

ストーブハウス原村店へ行く。
まずはストーブ用のガラスクリーナーや薪ストーブの本を買った。前から欲しかったのだ。
さらに、店員の皆さんに薪ストーブの使い方でまだよく分からないことを質問したらすごく親切に教えてくれた。
実は以前、この店のストーブ大学という講座に申し込んだのだが店員オーバーで行けなかったのだ。
ストーブハウスがOちゃんちの近くとは知らんかったぁ。
で、さっそく今年のストーブ大学講座に申し込み!5月の開講日が楽しみだ。


ストーブハウス原村店

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2007年01月25日

久々のBOP

上野10:00発常磐線特急スーパーひたちで水戸へ。水郡線に乗り換え常陸鴻巣駅へ。
徒歩5分ほどで木内酒造に到着。久々BOPだ。
1人で2種類のビールを造る。


1人BOPは手際が肝心。

終了後は水戸のな嘉屋で食事。


ひねり餅のチップスと酒粕クラッカー


アンコウのサフラン風味


常陸牛のハンバーグ

常磐線特急スーパーひたちで東京に戻る。

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2007年01月24日

隠れ家で勉強会

飯田橋 「ラ・カシェット」で午後7時から9時までビア・ジャッジの勉強会。ちなみにラ・カシェットってフランス語で”隠れ家”って意味だそうです。

勉強会終了後、そのまま隠れ家で飲みました。

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2007年01月23日

近茶流の厚焼き玉子

本日は近茶流料理教室。
献立は
たこの山葵あえ
江戸厚焼き玉子
うどんすき(車海老、はまぐり、牡蠣むき身、鶏もも肉、よもぎ麩、白菜巻き、人参、生椎茸、春菊、里芋、餅、油あげ)

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2007年01月21日

6年ぶりの銀世界

東京発8時4分の上越新幹線MAXたにがわに乗って、目指せガーラ
約6年ぶりのスキーである。2001年3月に北海道の朝里川スキー場で木に激突し、右脚の膝の皿を真っ二つに骨折して以来だ。
10歳から42歳まで1シーズンも途絶えることなくゲレンデに立ち続けていたのに、5シーズンも空けてしまった。このままでは、ウィンタースポーツをしない人生になってしまう。それは嫌だ。
9時42分にはガーラに着いた。すぐやん。
ちょっと迷ったけど、スノボではなくスキーを借りた。ウィンタースポーツの復帰はスキーからと思ってたんで。やはり、片脚ずつ動かせるほうが無難だ。
ゴンドラに乗り、リフトに乗り、ゲレンデに立った。
そして、滑った。
楽しい。本当に楽しい。気持ちいい。本当に気持ちいい。
良かった。本当に良かった。正直、とても不安でドキドキしていたのだ。
膝の骨を折って、その年と次の年の2シーズン、ソフトボールが出来なかった。その次の年に復帰したらまともにプレーできなかった。まったく納得がいかないプレーばかりで、ガックリきた。自分でも信じられないエラーを何度もした。恥ずかしかった。悔しかった。悲しかった。
スキー・スノーボードも、やってみて『あ、やっぱ、出来ないんだ』と思うのが恐かった。
でも、やってみて出来ないなら出来ることからやり直したいと思った。出来ることをやればいいと思った。
今日の目標は、無理しない、無茶しない、途中で休憩をしっかり取る、『もう一本滑りたい』と思ったらそこがやめどきなんでやめる。これを守った。
天気も良かったし、雪も良かったし、そんなに混みすぎてなかったし、最高だ。本当に嬉しい。

ゴンドラでベースに戻り、スパにつかって、シャトルバスで越後湯沢に出てみた。
駅(構外)の「バーレイ」って食堂で湯沢高原ビールを飲んだ。アンバーエールがミンチカツによく合った。
さらに「ぽんしゅ館」で日本酒を飲んだ。500円で5種類の日本酒が試飲できる。数ある銘柄を自由に選んで飲めるのが宝探しっぽくて楽しいなぁ。
越後湯沢からMAXたにがわに乗って東京へ。車内でエチゴビールのピルスナーと日本酒を飲んだ。
東京駅についても嬉しくて楽しくて、黒塀横丁「バーバー東京」でよなよなのリアルエールとアンカー・ポーターを飲んだ。
ホント、楽しい一日だった。

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2007年01月20日

なんのゴーグル?

先シーズンに痛めた右脚太腿裏に違和感があるため武蔵小杉の武藤治療院でマッサージと針治療とテーピング。

新宿で降り、南口から大手スポーツ用品店「V」に向かう。
1階にいた店員に『ゴーグルは何階で売ってますか?』って訊いたら『なんのゴーグルですか?』と言った。『スノボの』と言ったら『8階です』と。文章では伝えにくいのだが、その無愛想でやる気のなさに嫌な気分になる。たしかにゴーグルにもさまざまな用途のものがあるだろう。水泳用、バイク用、サバイバルゲーム用、粉塵作業用、花粉防止用、競馬の騎手用とかね。しかし、今この店で売ってるものといえば、ほとんどがスキー・スノボ用だろ?店の前には安売りのスキー・スノボウエアを山のように積み上げたワゴンやぶら下げたハンガーを並べ、ウインドウもPOPもすべてスキー・スノボではないか。9階あるフロアもほとんどその関連ギアやグッズだ。他にどんなゴーグルが用意されているのか?若干のアウトドアグッズがあるんで登山用か?それとて、スキー・スノボ用とどれほど違うのか?ゴーグルが必要な厳しい雪山に行く人が、こんな量販店に探しに来るのか?もし私が登山用のゴーグルなんぞを探してるとすればこのスキー・スノボだらけの勢いに圧倒され『登山用のゴーグルは何階?』って訊くだろう。水泳用や粉塵防止用は買いに来ないと思うし。
店員にも言い分はあるかもしれない。『ゴーグルどこ?』って訊かれてスキー・スノボ用の売り場に案内したら、『登山用だよぉ!』って怒る人、いるんだよねと。ならば、『スキー・スノボのゴーグルですか?**用ですか?』とか『スキー・スノボ用と**用がございますがどちらをお探しでしょうか?』と言うのが接客業だろう。
係のこの男、(エレベーターを待つ間に耳にしたのだが)次に女の人が『子供用のウェアは何階ですか?』って訊いたら『別館ですね』で以上終了。別館ってどこやねん?どー行くねん?そこの何階やねん?
接客が嫌なら今すぐやめろ!その仕事。
8階でゴーグルを買いました。8階の店員はちゃんとしてました。

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2007年01月19日

男の絶品つまみ道場

NANOぴあから創刊される新雑誌「全国お取り寄せ旅情/旬の極上味紀行」のコラム「藤原ヒロユキの”地ビールに合う!男の絶品つまみ道場”」というページの撮影。
6本の地ビールに6品の料理を作る。
・鮭のハラスのスモーク(北海道)と蝦夷麦酒登別地獄谷燻しビール
・泥つきれんこん(茨城)と摺りおろし人参の炒め物とネスト・ヴァイツェン
・名古屋コーチン玉子の(愛知)カルボナーラと金シャチビール・青ラベル
・オイルサーディン(京都・天橋立)のパン粉焼と丹後地ビール・ミュンヘナー
・土佐ジロー胸肉(高知)のローストに道後ビール・ケルシュ
・島豆腐(沖縄)の塩冷や奴にヘリオス・ペールエール


泥つきれんこんと摺りおろし人参の炒め物にはネスト・ヴァイツェン。黒いお皿です。


名古屋コーチン玉子のカルボナーラは金のお皿に。名古屋っぽい?


元KIORA総料理長鵜野秀樹シェフがお目付役。鵜野シェフは現在新店舗「ラ・ポスケッタ」を白金台5丁目に建設中。2月末にはオープンする予定。また、”予約の取れない人気店”になるんだろうなぁ。楽しみだ。

他の料理なども含め、詳しくは、3/26発売「全国お取り寄せ旅情/旬の極上味紀行」で!

撮影終了後、五反田で焼トンとビールと熱燗。

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机の上の「ここらへん」ってねぇ

撮影で恵比寿の写真スタジオに行くとき、道に迷ってしまった。ガーデンプレイスを抜け、ウェスティンホテルとTSUTAYAのあたりで、この先どー行けばいいかわからなくなってしまった。スタジオで落ち合う編集担当者の携帯に電話を入れたが、圏外のようで繋がらない。うー困った…。
このまま闇雲に歩くのもなんなんで、どこかに地図看板でもないものかと見回すとちょっと先に赤いランプが見えた。交番だ。地獄に仏とはこのことである。
早速、駆け込み、居合わせた警官に行きたい場所への道順を訪ねると『一度、恵比寿駅に戻って』なんて言い出すんで『いやいや、そーゆーことなら私だってわかるわけ。恵比寿駅まで戻るのって10分はかかるでしょ。さらにやり直せばまたさらに10分以上かかるでしょ。ここまで来てるんだし、ここらへんの細い道を上手く抜ければ辿り着けれると思うんだけどね』と訊いた。すると地図を出してきた。で、『あなたが行きたいところはここですね』と言うんで『そーそー。で、今いるのはどこ?』と訊いたら、地図の外の机の上を叩いて『ここらへん』ときたもんだ。『いや、ここらへんと言われてもわからへんがな』と言うとページをめくって『今は、ここ』と地図上の交番の場所を指した。『で、目的の場所はどこ?』と訊くと、机の違う場所を叩いて『ここらへん』って。『ここらへん言われてもわからへんがな』と言うと再びページをめくって『ここ』と言うので『ここの交番はどこ?』と訊いたら、地図の外の机の上を叩いて『ここらへん』と。小柳トムの警官コントか?間の悪いことにちょうどページが分かれちゃってるのはわかるが、もーちょっと上手く説明できへんのか?挙げ句には『そちらのほうは管轄じゃないんであまりよく知らない』と言い出す始末。いかりや長介風に『ダミだこりゃ』と交番を出た。
スタジオで落ち合う編集者の携帯がつながったので、道を案内してもらった。なんと3分ほどで着いたで。そんな近場も「管轄外」やったらわからんのか?
犯人は管轄外に逃げたから取り逃がしました。のいるこいる風に、『しょーがないしょーがない』。でイイのか?

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2007年01月18日

426ハンバーガー

表参道「ベーカリー・カフェ426」でハンバーガーとブルックリン・ラガー。旨い!

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2007年01月17日

バードランド to ロックフィッシュ

久しぶりに銀座の「バードランド」に行く。
やっぱ、すごいわ。奥久慈軍鶏の旨みと焼き上げの絶妙さ。レバーの柔らかさ、正肉や手羽先の皮がパリッで中がジューシーな感じ、ソリの歯ごたえ。今日はウズラ(玉子とちゃいまっせ)、鴨と下仁田ネギっちゅうのも食べました。椎茸や銀杏やチーズ焼きも親子丼もプリンも食べたぞ。

コリドー街まで歩いて、「ロックフィッシュ」でハイボールとサントリー・モルツ。

バードランド to ロックフィッシュ。素晴らしき黄金ルート。

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2007年01月16日

かっぱでギネス

渋谷の「すしだらけ」で寿司を食った後、「恋文酒場かっぱ」でギネスを飲む。

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2007年01月15日

BOOK246ともっきんばーど

青山の「BOOK246」でベルギーとイギリスのパブ関連の本を買う。BOOK246は旅関係の書籍専門の書店だ。なかなか渋いセレクションだ。
すぐ近くの焼鳥屋「もっきんばーど」に行く。ビルの建て替えのため今月いっぱいで終わってしまうとのことだ。残念。

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2007年01月13日

渋谷「アミューズメント」

武蔵小杉の「武藤治療院」に行った後、渋谷の「アミューズメント」に行く。以前から訪れたかった店だ。アメリカ、ドイツ、イギリス、ベルギーと各国のビールを飲んだ。スペアリブ、ピザなどのフードも旨い。ロシアン・ピザで激辛、当たっちゃった。ヒィー。

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2007年01月12日

パンゲアでシガーとパイプ

洗足の「パンゲア」に行く。プライズ・オールドエールのカスクコンディションなど飲む。これはすごい。
パンゲアは葉巻とパイプにも精通している店だ。

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2007年01月10日

このピルスナーはスゴイ

キリンビールの新商品THE GOLDの試飲会に出かける。
素晴らしい。実に素晴らしいピルスナーに出会ったという感動を覚えた。
この苦み。クリーンかつ明快で心地よく後口に残ります。これですこれ。これがピルスナーなんだなぁ。「ビールは苦いから嫌い」という奴らに「カルピスハイでも飲んどけ。オレはちゃんとしたビールを飲む!」そう言いきれるビールです。マジ、私の飲む分が減るから、ピンとこない人は飲まなくてよろしい。
口に残る清々しい苦みが「また口にしたい」という思いとなり、また一杯また一杯と飲み続けてしまいます。拍手拍手。やっぱ、大手メーカーが本気を出したらすごいわ。脱帽。日本のビールはすごいわ。


商品紹介のもよう


ポップも派手です。


缶のデザインは(派手好きの私にとっては)ややメリハリにかける…?気もするが…。落ち着いた感じが好みの人にはドンピシャでしょう。


液色はゴールド。泡も美しい。


インデックス・コミュニケーションズの橋爪さんと酔っぱライターの江口まゆみさん。試飲会などではよくお目にかかるお仲間も絶賛。

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2007年01月09日

初釜って、そんな…。

今年初の近茶流料理教室。
教室について準備をしていると、宗家の奥様が「今年初めてのお教室ですので、皆さん、お茶をいただきましょう」と仰った。
お茶っちゅーても、番茶やほうじ茶やおまへんでぇ。茶室でシャカシャカっちゅーやつですわ。そんなん、急に…。しらんでぇ、お作法。
で、「まーとにかく前の人の真似したらええやろ」と思って後のほうから茶室に入って座ったら、一番最後の席。あれって、順番にいただいていくのを待ってるわけね。その間ずーっと正座ですわ。そーゆーことなら始めのほうに座ったらよかったぁ。膝の古傷、痛いわぁ。と思てたら途中で奥様が「お崩しになって結構ですよ」と仰ってくださったんで、お言葉に甘えました。それでも痺れてたわ。
お茶と花びら餅は美味しかったです。器も綺麗やったなぁ。

本日は
・白魚椀
・ズワイガニの黄身酢
・スモークサーモンと焼板の山葵和え
・小豆粥
・ウドの皮のきんぴら
でした。

「ヘルムズデール」に寄ってよなよな・リアルエールとペディグリーを飲んで帰る。
このコース、定番になりつつあるなぁ。

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2007年01月07日

至福のビール

久しぶりに西武コミュニティカレッジでビール講座「至福のビール」。

今回はクリスマスビール、ニューイヤーエール、ホリデーエールと呼ばれるビール二缶する試飲とお話し。

飲んだビールは
グリュー・クリーク
サンフーヤン・キュヴェ・ド・ノエル
ラ シュフ・ブロンド
常陸野ネストビール・セレブレーションエール2007
アベイ・デ・ロック・スペシャルノエル
グーデンカルロス・クリスマス
スカルディス・クリスマスエール
の7種類。
ラ シュフ・ブロンドはクリスマス・ビールじゃないんだけど御愛嬌で。本当はクリスマスバージョンを買いたかったのだが、間違えて買っちゃいました。ちなみにクリスマスバージョンはアルコール度数が10%(通常のは8%)あって、色もかなり濃く、味わいもスパイシー。クリスマスバージョンはラベルの小人の帽子がサンタクロースのようにフチに白いボアボアと先に白いボンボリがついているんです…。

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2007年01月06日

冷たい雨

ソフトボールの練習をする予定でフィールドをおさえていたのだが、残念ながら冷たい雨。

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2007年01月05日

新年早々

うー、新年早々いろいろ起きるねぇ。

まず、ファックスが壊れた。
年末から『ファックス、送ろうとしてるけど繋がれへんでぇ』とよく言われ、見てみると”蓄積文章アリ”ランプがつきっぱなしでウンともスンとも言わないなんてことがよくあった。で、メモリーを消し、再度送ってもらうなんて感じで調子悪かった。
本日、メンテ会社に電話してきてもらったら『基盤がダメになってるんで、交換するしかないですね。でもこの機種はすでに8年以上前の物なんで、部品がないと思います。一応探してみますけど』なんてことになった。とりあえず、代替え機(感熱紙の小さなやつ)を置いて帰って行った。

奥歯にかぶせていた義歯ががはずれた。この歯はときどき痛くなったり歯茎が腫れる歯でもある。先日もちょっと痛かった。
歯医者に行ったら『レントゲン撮ったら、土台の歯の内側に亀裂が入ってるような影があるような…。ちょっと見えにくいところなんでなんとも言い切れないが、もしそうだったら抜くことになるでしょう。とりあえず、とれた義歯はかぶせず、穴だけ詰めて様子を見ましょう』なんてことになった。

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2007年01月04日

東京へ

与謝野町から福知山、京都を経て東京へ。

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2007年01月03日

大根を抜いて

午前中、ちょっくら散歩に出かけてみた。


立ち枯れたイチジクがなんだか面白い風景を作ってる。


田んぼの畝も造形的?


枯れススキもカワイイ。


田んぼの畦に消火栓が!


消火栓、結構あるぞ。


始めは晴れてたんですがねぇ…。


山から霧がたちのぼり始め…。この後、雨がポツポツ降り出してあわてて帰った。

帰って風呂に入り、冷えた体を温めた。
しばらくすると雨はやんだ。やっぱ、山の天気は変わりやすいわ。

畑に出て、大根を抜いてきた。


大根畑です。


2本抜いた。

残っていた豚のバラ肉をフードプロセッサーにかけて肉団子にして、大根と煮付けた。


これまた近茶流で習った、大根とひっつめ団子の煮物。

グジを焼いた。ヴァイツェンの香りがしてすこぶる美味。


ヴァイツェンと合わしたいところだが、すでにもう無い。
15リットルのヴァイツェンの樽は12月の29と30の2日間でほぼ無くなった。
餅つきながら飲んだもんなぁ。


ひっつめ団子に使った長芋が残ったのでスライスして、竹中のオイルサーディンの下に敷き、チーズをのせてオーブンで焼いた。

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2007年01月02日

おせちに飽きたら

暮れに作ったローストビーフの残りをスライスして焼いてみた。


白菜と春菊を散らしサラダ仕立てに。


これまた暮れに買ったハマチの半身を「塩鰤」(鰤を塩漬けにしたもの。今回の場合は正確には「塩ハマチ」ですが…)にしておいたので、焼いてみた。

保存食の食卓です。

『おせちに飽きたらカレーもね』ってCMありましたよね。古すぎ?


箕面ビールのWIPAとよく合った。それもそのはず、IPAは「インディアン・ペール・エール」だもの。Iは「インド」のIですものね。そのキャラクターがWバージョンのWIPAがカレーに合わないわけがない。

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2007年01月01日

2007年元旦

新年あけましておめでとうございます。


近茶流で習ったやり方でクワイを料理してみました。


左からたたきごぼう、数の子、黒豆。
サンクトガーレンのバーレイワイン、ディアブロは和食とももドンピシャのマリアージュ。リッチなモルトの味わいとアルコールの温かさ、しっかりとしたホップの苦みが後口が和食の持つ醤油やみりん、砂糖などの味わいと上手くマッチする。このように和洋の不思議なマリアージュを見つけることはビールを楽しむ醍醐味でもある。


新年あけましておめでとうございます。


コールドテーブル(業務用冷蔵庫)もあけましておめでとうございます。12℃で熟成中のビールの皆さんです。銘柄チェックしてくださいね。見えにくいですか?

昨日の戦利品がもう一つありました。地元ではコッペと呼ばれるズワイガニの雌です。


一匹(正しいカニの数え方は一ぱい、二はいでしたっけ?数取り団の皆さん、正解を教えてください、よろしくぅ)300円。


コッペのソトコ(腹の下にある卵)とウチコ(腹の中にある卵)と身をご飯の上にのせていただきます。開高健のエッセイにも登場するこの食べ方、最高です。僕自身は「コッペ丼」と呼んでいます。難を言うと「食べるまでにめちゃめちゃ時間がかかるうえにめんどくさい!」ということです。

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