2006年11月10日
鍼の打ち直し
武蔵小杉の武藤治療院で鍼を打ち直してもらう。
内出血が出たのは筋肉を包む膜だけでなく筋繊維そのものが何本か切れてたってことらしい。
で、今日いろいろと話を聞いたんだが、肉離れというものは治し方を間違うとクセになるらしい。
筋繊維の切れたところは繋がっていこうとするのだが、キレイに並んで繋がらず(場当たり的と言えばいいのか?)ちょっと雑な方向に繋がったりするらしい。破れた布を掛け接ぎみたいにキレイに治すんじゃなくてチャチャチャっと繕うようにって感じか?
そーすると、そこは筋肉としてちゃんと伸び縮せず、またプチッと切れるらしい。
これが「肉離れ癖」ってやつだ。
これを防ぐには、変に繋がりかけた所を固まっちゃわないうちに揉み潰してキレイになるのを待つらしい。ヘタな編み目はほどいて、体がまたキレイに編んでくれるのを待つってことです。
で、今日揉み潰してもらいました。
かなりキツイよ。
投稿者 fujiwara : 2006年11月10日 21:25
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