2006年11月08日

痒ぃ〜の。

11/20〜22まで関内の東京ガスショールームでおこなわれる「暮らしのデザイン展」で料理実演デモをするのだが、その試作のために東京ガス新宿キッチンラボへ行く。
料理3品を作り、写真撮影と試食。

試作の時に余ったハーブを消費するため,本日も夕飯はハーブ蒸しメニューを考える。
天然生け締めの真鯛が安かったので、半身(卵を持ってたのでそれもともに)をハーブ蒸しにして、半身を昆布締めにした。頭とカマは霜降りして、煮た。昆布締めとアラ煮は明日、食べる予定。

もう一品は里芋とゴルゴンゾーラのダッチオーブン蒸し。
が、これがえらいことに。里芋の皮をたわしでゴリゴリ剥いていったんだが、痒くなる成分(シュウ酸カルシウム)が飛び散って左の二の腕一面にベッタリと付いてしまったようだ。「やべっ、痒ぅ」と思ったときは時すでに遅し。一気に痒みが腕全体に広がった。
洗おうが痒み止めの薬を塗ろうが、どーしょうもない。あー、気が狂いそう。痒ぃー。
で、冷やしました。保冷パックを二の腕に並べ、エラスティック・バンテージでグルグル巻き。30分ぐらいたったら痒みがひいて、やっと調理に戻れました。
教訓。里芋を侮るな。


なかなかイイ真鯛だ。宮崎産。


まずはハーブ蒸しで。最近、このクッキングシート蒸しばかりですねぇ…。


骨は魚焼きグリルで焼いた。バリバリ喰えた。


これが私を苦しめた里芋3個。ブラックオリーブはあとであしらった。

投稿者 fujiwara : 2006年11月08日 10:52

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