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2006年11月30日
「チョイハヤのクリスマスをビールで!」
先日、載せた丸ビル地下のソトコト・ロハス・キッチン&バーのビールイベント、12月の会は16日(土)午後2時〜4時です。
実は、最終回です。
今回がラスト・チャンス!是非、お越し下さい。
テーマは「チョイハヤのクリスマスをビールで!」
メニューとビールは以下の通りです。
「人参とズッキーニのフィットチーネ仕立て」と「グリーンランド・ブルーハウス、ペールエール」
国際サンタクロース協会本部のあるグリーンランドのビールです。輸入代理店が無いので、日本では市販されていません。今回、1ケースだけ特別に醸造所から直送していただけることになりました。超レアです。まさにサンタクロースからの贈り物?
「ロブスターのサラダ仕立て」に「箕面ビール・スタウト」
箕面ビールは国定公園「明治の森」のある大阪府箕面市のクラフトビール。国際ビア・コンペティション2006でも2銘柄で入賞。ジャパン・ビアフェスティバル横浜では横浜市長賞(来場者による人気投票1位)を受賞という常勝ブルワーです。
「ロースト・チキン」に「COEDO・紅赤」
10月新発売。良質の麦芽とともに川越産のサツマイモを一度焼いたあと原材料に使用するというロースト感あふれるハイブリット・ビールです。紅赤の名の通り赤みがかった美しい外観もお楽しみいただけます。
「ドライフルーツ入りチョコレートケーキ」に「ネスト・ニュー・エスプレッソ・ポーター」
好評だったシアトル・エスプレッソ・ポーターをさらにパワーアップしたアメリカ輸出向けバージョン。はっきり言って”驚きの一杯”です。しっかりとしたコーヒーの香りとちょっと高めのアルコールでリッチな飲み心地です。これまた超レアビールです。
*当日は、さらに詳しいビールの解説と「なぜこの料理のこのビールが合うのか?」といったお話をします。
詳しい内容とお申し込みはこちらまたはソトコト・ブログまでお願いいたします。
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前回の一例。さらに詳しい画像は11/25をご覧下さい。
投稿者 fujiwara : 10:12 | コメント (0) | トラックバック
鰺の干物のスパゲッティ
写真整理してたら、アップしてなかった画像が出てきたので載せます。
11/17の昼食。
前々日に作った干物を焼いてほぐしてスパゲッティーの具にしました。
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上にかかってる細かく細長いのはパルメジャンチーズの細切り。便利なもん、売ってるなぁ。
投稿者 fujiwara : 09:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月28日
南極豚汁その後
昨日の南極汁の残りに具を加え、片栗粉でとろみをつけて、あんかけ丼にしました。
もう一品は、人参とレンコンと木綿豆腐の芝麻醤スープ。すりゴマの香りが素晴らしい。
投稿者 fujiwara : 10:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月27日
鶏そぼろあんかけと南極豚汁
先日、近茶流の料理教室で習った里芋の鶏そぼろあんかけを作ってみました。
もう一品は南極豚汁。
豚汁に生姜のみじん切りとゴマ油を足しただけです。以前テレビで「南極越冬隊がよく食べていた豚汁のレシピで、南極汁と呼ばれています」って言ってました。
投稿者 fujiwara : 00:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月26日
BEER HOPPERS FESTIVAL 町田
町田の「COPA町田店」と「トラファルガー」でおこなわれた「BEER HOPPERS FESTIVAL」に行く。
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2軒をまわってさまざまなビールを飲むという面白いイベントだ。
HOPPERは跳ねるとホップ好きの両方の意味ですね。
飲んだビールは以下の通り。
常陸野ネスト「セレブレーションエール」「ホワイトエール」
サンクトガーレン「バーレイワイン」「ペールエール」「ブラウンポーター」「アンバーエール」
博石館「自然麦酒」
ベアードビール「ライジングサン・ペールエール」「レッドローズ・アンバーエール」「帝国IPA」「ウィートキングエール」「BEER HOPPER限定ストロング・スタウト」
ベアレン「ヴァイツェン」
よなよなエール「リアルエール・木樽熟成(グラビティによる汲み出し)」「リアルエール(ハンドポンプによる汲み出し)」「よなよなエール(Co2による汲み出し)」「東京ブラック」
新宿に戻り、「ベルク」でベルギービール樽生レーゲンボーグ・ダブルとクワトロチーズ・ドッグとスモークドレバー。
投稿者 fujiwara : 11:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月25日
ソトコトのビールイベント。ラス前です。
丸ビル地下のソトコト・ロハス・キッチン&バーのビールイベント。
テーマは「晩秋から初冬の味覚・ジビエとビールのマリアージュ」
「鯖のラズベリー・ビネガー締め」に「ベルビュー・フランボワーズ」
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鯖をラズベリービネガーで締め、ミックスベリーのソースを絡める。
合わせるビールは自然発酵ビールのランビックに生フランボワーズを漬け込み二次発酵させた「ベルビュー・フランボワーズ」。
「鴨のロースト、オレンジソース」に「ネスト・ホワイト」
フランス産鴨をローストし、オレンジ果汁のドレッシングとともにサラダ仕立てにした。
合わせるビールは日本はもとより全英や全米のビア・コンペで数多くの金賞を受賞している「ネスト・ホワイト」。アメリカへは輸出もされている世界で最も有名な日本地ビールだ。
ベルギー・ホワイエールを踏襲し、コリアンダーとオレンジ・ピールの魅力が満載。
「エゾ鹿の煮込み」に「アンカー・リバティーエール」
丹波産の鹿の腿肉をトマトベースのソースで3時間煮込んだ。合わせるビールはアメリカのクラフトビールの先駆けとなったサンフランシスコのアンカー社の「リバティー・エール」。グレープフルーツを思わせるアメリカン・ホップの香りと苦みが印象的だ。力強いジビエにピッタリ。
「モンブラン」に「COEDO・漆黒」
一口サイズのモンブラン。合わせるビールは10月新発売の川越の地ビール「COEDO・漆黒」。ドイツの黒ビール”シュバルツ”の伝統を受け継ぎつつ、漆黒の名が示すように和を意識した味わいだ。
松永さんが持ってきてくれたモルトです。色の違い、わかりますよね。
*次回は12/16(土) 午後2時〜4時 です。
テーマは「チョイハヤのクリスマスをビールで!」
実はこの回をもって「ビールと料理のマリアージュinソトコト」は終了です。
メニューは
「人参とズッキーニのフィットチーネ仕立て」と「グリーンランド・ブルーハウス、ペールエール」
「ロブスターのサラダ仕立て」に「箕面ビール・スタウト」
「ロースト・チキン」に「COEDO・紅赤」
「ドライフルーツ入りチョコレートケーキ」に「ネスト・ニュー・エスプレッソ・ポーター」
です。
詳しい内容とお申し込みはソトコト・ブログまでお願いいたします。
投稿者 fujiwara : 10:06 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月24日
沼津のベアードビール
沼津のベアード・ブルーイングの工場見学に行く。
もちろん、そのあとはタップルームでベアード・ビールを飲む。
さらに魚がし寿司で寿司を喰う。
投稿者 fujiwara : 10:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月23日
ストロングエール・フェスティバル
両国の「ポパイ」でストロングエール・フェスティバル。
左からよなよなの石井さん、博石館の丹羽さん、志賀高原の佐藤さん、ハーベストムーンの園田さん、いわて蔵の佐藤さん
投稿者 fujiwara : 10:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月22日
烏丸由美個展
高校時代の同級生で今はイタリアに移り住み創作活動をしている烏丸由美が『個展のために帰国しているんよ。中目黒なんで観に来て』との連絡を受け、帰りに立ち寄る。
*烏丸由美個展はミズマ・アートギャラリーにて11/25まで
投稿者 fujiwara : 10:31 | コメント (0) | トラックバック
本日も東京ガスのイベント。最終日。やっぱガスだね。
本日も東京ガスのイベント。最終日。
この3日間、東京ガスのショールームでお世話になり、空き時間などに他のブースも見て回るチャンスがあった。
IHとの比較コーナーがあったんで、じっくり見せていただいたが「やっぱ、ガスのほうが料理には良いなぁ」って感じた。
魚焼きグリルを使うと3つ口目のコンロは使えないし、魚焼きグリルを使わなかったとしても3つ口いっぺんに使うとパワーが落ち火力がショボイし。
また、HIって安全だって思ってたけど鍋が熱くなるんでHI自体の表面も熱くなる。鍋をおろしたあとも触ったら熱い!っていうか100℃近いんだから火傷する。決して安全ってワケではないんだなぁ。
HI対応の鍋やフライパンはメッチャ重いし。
それと、いわゆる”フライパンをあおる”ってのが出来ない。なぜならば、HIの表面からフライパンを浮かすと熱が下がっていくからね。
掃除も簡単って言うけど、2年も使ったIHって表面がガビガビ(何なんでしょうねぇ、焼けただれたよう)になってるし…。
やっぱ、ガスだね。
投稿者 fujiwara : 10:29 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月21日
東京ガスのイベント2日目+近茶流
本日も東京ガスのイベント。
関内にはたっぷり1時間かかるね。
終了後、近茶流の料理教室。
・麦とろ
・里芋の鶏そぼろあんかけ
・牡蠣の湊焼きと即席ハリハリ漬け
・大根と白いかの明太子和え
帰り、日比谷線に乗ったら「山手線は内回りも外回りも止まっています」との放送。
広尾で降りて日赤通りの「ヘルムズデール」に行く。よなよなリアルエールとストロングボウ・サイダーを飲む。
投稿者 fujiwara : 10:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月20日
東京ガスのイベント
本日は東京ガスのイベント初日。
ショールームの会場で12時からと16時の2回、お客様の前で
・ダッチオーブンで作るカボチャと人参のハーブ蒸し
・鯖のマスタード焼き
・ペンネ、豚バラとトマト水煮缶のソース
を作る。
投稿者 fujiwara : 10:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月19日
リハーサル
20日から22日まで横浜関内の東京ガス・ショールームでおこなわれるイベントに「ピピッとコンロを使って作る、ビールに合う料理」の調理デモンストレーションをする。
本日はそのリハーサル。
東京ガスの偉い方々の前で料理を作る。緊張。
投稿者 fujiwara : 10:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月18日
東名ハイウェイシリーズ2006
ムーンライトリーグと名古屋のダブルデイフィールド・ルーズソックスが年に1度戦う「東名ハイウェイシリーズ」。東京と名古屋で交互におこなう伝統の一戦だ。
今年の開催は東京。新小岩の私学事業団球場にでおこなわれた。
ムーンライトリーグのキャピタルシティ・セインツとメトロベイ・デビルズとポートタウン・ナイツとダブルデイフィールド・ルーズソックスが戦い、優勝はメトロベイ・デビルズ。
個人的には肉離れが完治せずEH(エクストラ・ヒッター:打つだけの選手)として出場。ヒットは2本でした。
終了後は、両国「ポパイ」で打ち上げ。
投稿者 fujiwara : 10:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月17日
焼き肉・絵理花
武藤治療院で鍼の打ち直し。
先日オープンした 「野球浴」の関係者が西日暮里の「絵理花」に集まり一献。
ちなみに「絵理花」は日ハム森本の実家で応援歌にも「日暮里から5分の一等地」と唄われているそうだ。(申し訳ない。私は”アンチ個人応援歌主義者”なので贔屓チームのタイガースですら個人応援歌を憶えていない)
駅前のロータリーから歩くとたしかに5分以内で到着できた。店内には日ハムや森本の写真が貼られていた。日ハムファン、森本ファンは一度は行ってみたい店ではないでしょうか。
投稿者 fujiwara : 10:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月16日
ボジョレー・ヌーボー解禁
ボジョレー・ヌーボー解禁。
縁起物。飲んでみました。
投稿者 fujiwara : 10:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月15日
鰺に春子、干しあがり
昨日、作って干していた鰺と春子がイイ感じに仕上がりました。
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やっぱ、鰺は腹開きにしないと絵にならんでしょ。これはミリン干し。
投稿者 fujiwara : 22:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月14日
久しぶりに築地の魚河岸に
久しぶりに築地の魚河岸に行った。
鈴与の若旦那よっちゃんに目利きしてもらい、鰺と春子(ハルコではないカスゴです。小鯛ね)を買う。
鰺は一尾だけ締め鰺にして残りは干物にした。塩とミリン干しの2種類。
春子も一尾を残し干物に。これはすべて塩で。
ちなみに鰺は腹開き、春子は背開き。なぜかっていうとそのほうが仕上がった姿が良くなるのだ。魚の形によって開き方を変えないとね。
春子を使い、先日近茶流で習った、れんこ鯛の昆布巻き揚げを作ろうとしたのだが、とろろ昆布シートがない!
ま、ええか。と思って作ったら見事にバラけてしまいました。失敗だぁ。なんか違う料理になってしまった。
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本来はこんな形ではないのだが…。ちゃんとロールになるはずだったのだが…。
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本当はオクラも巻いて、梅肉も間に塗らなきゃいけないのだ。(梅肉のかわりに”ゆかり”をバババと振りかけてみたんですが。こんな亜流の作り方ばっかしてると宗家におこられるでしょうか?)
さらに、これまた近茶流で習った弦月大根とひっつめ団子を作る。
ところが、団子に入れる大和芋を買ってなかった!忘れてた。
ま、ええか。と思って豚ミンチをこねたがやっぱグチャグチャのまま、繋がらない。
しゃーない、小麦粉入れて繋ごかぁー。
で、ドバッ。なんとか固まってくれました。ふぅー、セーフ。
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締め鰺はこんな感じ。大根の葉の軸で作る矢車が綺麗に丸まった。実は、私が作っても2/3ぐらいは丸まってくれないので、3倍ほど作ってます。たぶん切れ込みが浅いんだと思うんですが、それ以上に包丁を入れると切り取ってしまいそうで…。
投稿者 fujiwara : 02:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月13日
篆刻を習う。
代々木上原の「パレット・ブラン」で篆刻を習う。
中国で篆刻を習得された吉永明恵先生に彫刻刀の持ち方、石の削り方など習う。
投稿者 fujiwara : 21:47 | コメント (3) | トラックバック
野球浴オープン
究極の野球好きサイト 「野球浴」がオープンした。
野球好きならば膝を打って喜びそして涙するサイトである。
スージー鈴木の「ダルビッシュ・ブルース」は一度聴いたら頭の中がシュゥーでイッパイになる名曲や名ヤジ集など盛りだくさん。
私もコレクションを蔵出ししてますんで見てくださいね。まずはセントルイス物から。
投稿者 fujiwara : 21:27 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月11日
ベルジャン・ビア・カフェ〜ポパイ
丸の内の「ベルジャン・ビア・カフェ・アントワープ・セントラル」一周年イベントに参加。レフ・ブラウン、レフ・ブロンド、ベルビュー・クリークを飲む。
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ベルジャン・ビア・カフェ・アントワ−プ・セントラルは満員です。
さらに両国の「ポパイ」に移動。
いわて蔵ビールのIPA、南信州ビール・クリスマスエール、スワンレイクのレイクボトム、ヘアー・オブ・ザ・ドッグのゴールデンローズを飲む。
投稿者 fujiwara : 12:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月10日
鍼の打ち直し
武蔵小杉の武藤治療院で鍼を打ち直してもらう。
内出血が出たのは筋肉を包む膜だけでなく筋繊維そのものが何本か切れてたってことらしい。
で、今日いろいろと話を聞いたんだが、肉離れというものは治し方を間違うとクセになるらしい。
筋繊維の切れたところは繋がっていこうとするのだが、キレイに並んで繋がらず(場当たり的と言えばいいのか?)ちょっと雑な方向に繋がったりするらしい。破れた布を掛け接ぎみたいにキレイに治すんじゃなくてチャチャチャっと繕うようにって感じか?
そーすると、そこは筋肉としてちゃんと伸び縮せず、またプチッと切れるらしい。
これが「肉離れ癖」ってやつだ。
これを防ぐには、変に繋がりかけた所を固まっちゃわないうちに揉み潰してキレイになるのを待つらしい。ヘタな編み目はほどいて、体がまたキレイに編んでくれるのを待つってことです。
で、今日揉み潰してもらいました。
かなりキツイよ。
内太腿の肉離れしたところが内出血してきた。ここの筋繊維が切れたのね。
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これが今日10日。武藤治療院で鍼を打ち直してもらった。内出血は怪我して1週間後ぐらいに皮下に出てくるらしい。まさに1週間目が今日ですし。
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で、面白かったのが、置き鍼の所だけ内出血が無いってこと。この写真でわかるかな?
真ん中あたりに菱形に並んで白っぽいところがあるの。
ここは置き鍼があったんで内出血が現れなかったんだって。
投稿者 fujiwara : 21:25 | コメント (0) | トラックバック
卯の花巾着焼き
昨日の卯の花を油揚げに詰めて、焼いた。
卯の花巾着焼きとでも名付けましょうか。
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おからを煎ってこんにゃくやコーンや油揚げを加え、卯の花を作る。
もちろん、そのまま食べても旨い。おかずにもなるし酒の肴にもなる。
昼食に、余った油揚げを消費しようと考えた結果、「詰めてフライパンで焼こう!」と思いつく。
投稿者 fujiwara : 13:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月09日
昼御飯、晩御飯
昼御飯は
タンドリーチキン・スライスとゴルゴンゾーラチーズとブラックオリーブのパスタ。
材料は、スパゲッティ100g、タンドリーチキン・スライス50g、ブラック・オリーブ25g、ゴルゴンゾーラ10g。
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晩御飯は
鯛の昆布締め、鯛のアラ煮、椎茸と菊花の時雨あえ、里芋とブラックオリーブのゴルゴンゾーラ蒸し、卯の花。
鯛の昆布締めと鯛のアラ煮と里芋のゴルゴンゾーラ蒸しは昨日のうちに作ってたものです。
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昆布締めは、鯛を塩で締め(うっすらと塩がまんべんなく乗ってる感じで2時間。)、昆布に挟んで30分。昆布を取って一晩おいた。
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アラ煮は霜ふりして汚れを取り、砂糖と醤油とみりんで炊いたもの。分量は目分量のヤマカン。銀杏は今日の朝、加えた。こーゆーのって、一度冷めたほうが味が入る。
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みぞれ和えは近茶流で習った「なめこのみぞれ和え」を椎茸に変えた。
あっ、卯の花の写真を撮るの忘れた。
投稿者 fujiwara : 00:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月08日
痒ぃ〜の。
11/20〜22まで関内の東京ガスショールームでおこなわれる「暮らしのデザイン展」で料理実演デモをするのだが、その試作のために東京ガス新宿キッチンラボへ行く。
料理3品を作り、写真撮影と試食。
試作の時に余ったハーブを消費するため,本日も夕飯はハーブ蒸しメニューを考える。
天然生け締めの真鯛が安かったので、半身(卵を持ってたのでそれもともに)をハーブ蒸しにして、半身を昆布締めにした。頭とカマは霜降りして、煮た。昆布締めとアラ煮は明日、食べる予定。
もう一品は里芋とゴルゴンゾーラのダッチオーブン蒸し。
が、これがえらいことに。里芋の皮をたわしでゴリゴリ剥いていったんだが、痒くなる成分(シュウ酸カルシウム)が飛び散って左の二の腕一面にベッタリと付いてしまったようだ。「やべっ、痒ぅ」と思ったときは時すでに遅し。一気に痒みが腕全体に広がった。
洗おうが痒み止めの薬を塗ろうが、どーしょうもない。あー、気が狂いそう。痒ぃー。
で、冷やしました。保冷パックを二の腕に並べ、エラスティック・バンテージでグルグル巻き。30分ぐらいたったら痒みがひいて、やっと調理に戻れました。
教訓。里芋を侮るな。
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まずはハーブ蒸しで。最近、このクッキングシート蒸しばかりですねぇ…。
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これが私を苦しめた里芋3個。ブラックオリーブはあとであしらった。
投稿者 fujiwara : 10:52 | コメント (0) | トラックバック
ソトコト・イベント、パワーアップ。
以前、お伝えしました、ソトコト・ロハス・キッチン&バーでのビールイベントのメニューが一部変更しました。
ビール、料理ともに確実にパワーアップしました。
これは、以前お伝えした以降に新作ビール発表会やビア・フェスティバルで「これはスゴイ!」というビールを発見し、「是非紹介したい。それに合う料理を作り、皆さんに食べて飲んで楽しんでいただきたい」という思いにかられたからです。
なかにはこの10月に新発売されたもの、「まだ輸入代理店が決まってないので…」というビールを直接空輸してもらうようにお願いしたもの、「輸出用なんで日本ではちょっと…」というものを特別におわけしてもらったりなど、レアなものもあります。
お飲み逃しのないように。
11/25(土) 午後2時〜4時 7,000円
テーマは「晩秋から初冬の味覚・ジビエとビールのマリアージュ」
「鯖のラズベリー・ビネガー締め」に「ベルビュー・フランボワーズ」
自然発酵ビールのランビックに生フランボワーズを漬け込み二次発酵させたベルギー産ビールです。心地よい酸味と甘みが楽しめるます。
締めた青背の魚とどー合うか?お楽しみに。
「鴨のロースト、オレンジソース」に「ネスト・ホワイト」
日本はもとより全英や全米のビア・コンペで数多くの金賞を受賞。アメリカへは輸出もされている世界で最も有名な日本地ビールです。
ベルギー・ホワイエールを踏襲し、コリアンダーとオレンジ・ピールの魅力が満載です。
「エゾ鹿の煮込み」に「アンカー・リバティーエール」
アメリカのクラフトビールの先駆けとなったサンフランシスコのアンカー社のビール。柑橘系の果物を思わせるアメリカン・ホップの香りと苦みが印象的です。力強いジビエにピッタリ。
「モンブラン」に「COEDO・漆黒」
10月新発売。川越の地ビールです。ドイツの黒ビール”シュバルツ”の伝統を受け継ぎつつ、漆黒の名が示すように和を意識した味わい。このビールがデザートにどのようなマリアージュをみせるか?乞う御期待。
*当日は、さらに詳しいビールの解説と「なぜこの料理のこのビールが合うのか?」といったお話をします。
詳しい内容とお申し込みはソトコト・ブログまでお願いいたします。
(残り2席です)
12/16(土) 午後2時〜4時 7,000円
テーマは「チョイハヤのクリスマスをビールで!」
「人参とズッキーニのフィットチーネ仕立て」と「グリーンランド・ブルーハウス、ペールエール」
国際サンタクロース協会本部のあるグリーンランドのビールです。輸入代理店が無いので、日本では市販されていません。今回、1ケースだけ特別に醸造所から直送していただけることになりました。まさにサンタクロースからの贈り物?
「ロブスターのサラダ仕立て」に「箕面ビール・スタウト」
国定公園「明治の森」のある大阪府箕面市のクラフトビール。国際ビア・コンペティション2006でも2銘柄で入賞。ジャパン・ビアフェスティバル横浜では横浜市長賞(来場者による人気投票1位)を受賞という常勝ブルワーです。
「ロースト・チキン」に「COEDO・紅赤」
10月新発売。良質の麦芽とともに川越産のサツマイモを一度焼いたあと原材料に使用するというロースト感あふれるハイブリット・ビールです。紅赤の名の通り赤みがかった美しい外観もお楽しみいただけます。
「ドライフルーツ入りチョコレートケーキ」に「ネスト・ニュー・エスプレッソ・ポーター」
好評だったシアトル・エスプレッソ・ポーターをさらにパワーアップしたアメリカ輸出向けバージョン。はっきり言って”驚きの一杯”です。しっかりとしたコーヒーの香りとちょっと高めのアルコールでリッチな飲み心地です。
*当日は、さらに詳しいビールの解説と「なぜこの料理のこのビールが合うのか?」といったお話をします。
詳しい内容とお申し込みはソトコト・ブログまでお願いいたします。
(こちらはまだそこそこ残り席あります)
投稿者 fujiwara : 09:49 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月07日
近茶流、11月第1回
午後6:15から近茶流の料理教室。
弦月大根とひっつめ団子(豚挽肉の団子)
キスの細造り
なめこのみぞれ和え、菊花入り
椎茸とホウレン草のかき玉汁
大根皮の醤油漬け
投稿者 fujiwara : 10:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月06日
置き鍼、堀井さん、怠慢ガードマン、古本9冊
肉離れの治療に武蔵小杉の「武藤治療院」に行く。
マッサージ、アイシング、置き鍼をしてもらう。
行く途中、裏馬場(高田馬場の裏通りがこー呼ばれてるの知ってた?)で堀井さんにバッタリ会う。
私が杖をついてたんで「どしたん?」ってなことになり、しばし立ち話。
堀井さんも草野球をしてるんで、「レフト守ってて浅いフライに突っ込んだらピキッといったよ」と説明したら「その歳で外野を守ってるのがそもそもおかしいんちゃう?うちは、若いもんにしか守らさんよ」って言われた。ハハハ。ワシ、外野しか守れんのでね。
帰り際、渋谷を通ったので、土曜日に落とした小さな黄色いバッグを探しに行った。東口バスターミナル前の工事現場のところで車から降りたので、そこ以外には考えられない。
工事現場にいたガードマンに
「このあいだの土曜日の2時過ぎ頃、ここで黄色いこれぐらいのバッグを落としたんだけど」と訊いた。すると
「土曜日?バッグ?聞いてないなぁ」と答え、それっきり。
ちょー待ったれや。聞いてないとかとちゃうやろ。事務所なり詰め所なりに届いてるかどーか確認してみますっちゅーのがスジやろ。
で、トランシーバーにて詰め所に確認してもらったところ、ありました。
「聞いてないなぁ」「ああそうですかぁ…」で帰ってたら、見つけること出来なかったよ。
高田馬場に帰ってきたらビッグボックスの前で古本市やってた。9冊も買ってしもた。
ちょっと色っぽい写真?
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肉離れした太腿。絆創膏が貼ってあるとこが置き鍼。鍼が刺さったままになってます。
置き鍼、何本入ってる?
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ボールが当たった腕も見事なアザが。ボール丸けりゃアザも丸い。
投稿者 fujiwara : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月03日
残りもの?保存食?
締め鯖と鶏ハムと蒸し人参の残りを食べる。
保存食の勝利?
投稿者 fujiwara : 12:24 | コメント (0) | トラックバック
肉離れ
午前11時から神ノ木球場でムーンライトリーグソフトボール。
スラパンとサングラスは忘れる。
ウーン、こーゆー日はなんだか調子がでんなぁ。
で、やっちまった。肉離れです。
最終回の守備で「ピキッ」ってね。
その前のイニングで走者になったときちょっと違和感があったんですが…。
レフトを守る私の前に浅いフライが飛んできたんでダッシュしたら2歩目アタリで右の太もものやや内側、付け根から膝手前までバキッと痛みが走った。特に付け根あたりに激しい痛みが。
結局、そのフライもショートストップの堀江君と交錯しそうになって転けて、打球が私の右手に当たるという情けない結果に。当たるっちゅーことは捕れるっちゅーことやろ!
チームはなんとかその後、1点差で逃げ切ったから良かったようなものの、悔いの残るプレーだった。
とても電車を乗り継いで帰る力はない感じだったので、山本さんに車で渋谷まで送ってもらった。
そしたらそこで車から降りたところで、大きな鞄の中から小さなバックを落としてしまったようだ。中にめがねと時計が入ってたのだが…。
帰って、左足を氷でグルグル巻きにしてアイシング。ちょっと寝る。
ビールのコミュニティのオフ会に参加する予定だったが電話してキャンセルする。
また寝る。
投稿者 fujiwara : 12:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月02日
千葉産泥つき人参と鯖、そして鶏ハム
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人参とカボチャを蒸し焼きにする。これでカボチャは消費しきりました。
人参の葉っぱもハーブとともに包んでみた。これは食べられるしイイ塩梅だ。
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鯖は三枚におろして、半身は締め鯖にする。これは明日、食べるためのもの。
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本日は半身を鯖マスタード焼き。今日は時間がないので中骨を抜かず、スパーッと血合いの部分を中骨ごと切り取った。
ちなみに、この中骨や頭や骨などのアラはサッと霜降りしたあと汚れを洗い流し、ニンニクとハーブたっぷりでにてスープを取った。これはこのあいだ残しておいたトマトソースと合わせてオリーブとケイパを入れてスープになった。
