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2006年10月31日
手羽元のトマトソース煮とカボチャのハーブ蒸し
こないだ買ったブラックオリーブとケイパを消費しないと。
オリーブやケイパの缶や瓶を買っても一気に使うことってなく、なんとなく残ってしまう。で、『これ、いつのかなぁ?イケそうな気もするけど…。アカン気もするしぃ』となってしまうことが多いのだ。
で、本日はそこから逆算して買い物をスタート。おっ、鶏の手羽元が安いやん。これ、ええ味が出そうやし。あっ、ベーコン半額。見切り品にトマトがぁ!
メニュー、決定しました。手羽元のトマトソース煮。
トマトは湯むきしてシノアで濾した。味見したら『これ、このままトマトジュースとして飲もーかなぁ』と思ってしまった。旨い。
ベーコンを3cmぐらいに切ってカリッと焼いておく。
スキレットに潰したニンニクとたっぷりのオリーブオイルを入れ火をつける。
ニンニクが色づいたら取り出し、手羽元を入れてしっかりと焼く。こんがりと全面に色が付いたら一旦取り出す。
そのスキレットを洗わず、みじん切りのたまねぎを炒める。
たまねぎが軟らかく透明感のあるキツネ色になったら、しめじと椎茸を加え、トマトのジュースを加え、鶏を戻す。
オリーブ、ケイパ、ベーコンを加え、タイム、セージ、ローズマリ、ローリエを入れて蓋をする。煮立ったら弱火にしてコトコトと煮る。
もう一品はカボチャのハーブ蒸し。ハロウィーンってことではなく偶然ね。というのも本当はカリフラワーのハーブ蒸しにしたかったのだが、買ってきたカリフラワーを切ると中からイモ虫とそのフンらしき物が…。これはちょっと喰えんでしょぉ。
で、残り物のカボチャを蒸すことにした。
櫛形に切ったカボチャに塩、コショウ、オリーブオイルをかけ、ハーブとともにオーブンシートでくるむ。ちょうどキャンディーのようにクルクルッと両端を絞ってね。
そのままダッチオーブンに入れて15分ほど蒸し焼きにする。(12分ぐらいたったら紙の上から竹串で刺してみる。スッと刺されば出来てます)
カボチャをキャンディみたいに包むなんて、まさにハロウィーンっぽいではないか。
投稿者 fujiwara : 00:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月29日
鶏の唐揚げ
鶏肉を買ってサクッと唐揚げ。
ダッチオーブンに2cmだけ油をはって、170℃ぐらいにして、味付けした鶏肉に小麦粉+コーンスターチの衣をつけて入れ、蓋をして中火で10分間揚げる。蓋を取って強火にしてこんがりと色が付いたら出来上がり。
はじめに蓋をするのが決め手です。重い蓋が圧力鍋に近い仕事をします。
投稿者 fujiwara : 10:44 | コメント (2) | トラックバック
ビア・フェスティバルin横浜、2日目
本日もビア・フェスティバルin横浜に行く。
先におこなわれたインターナショナル・ビアコンペと横浜市長賞(フェスティバル会場でおこなわれた入場者による人気投票第1位)の表彰式。私は市長賞のプレゼンテーターを務めさせていただいた。
では、ブース巡りを。
で、表彰式です。
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受賞ブルワリーの皆さんです。窓の向こうは横浜湾。
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横浜市長賞を受賞した箕面ビールの工場長大下さん。インターナショナルビアコンペのメダルも2個ゲット。
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横浜の夕日。大桟橋からのこの景色、素晴らしい。横浜ズルイぞ。
投稿者 fujiwara : 10:30 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月28日
ビア・フェスティバルin横浜、初日
ビア・フェスティバルin横浜に行く。
帰りに、以前から行ってみたかった「チァーズ」に行く。イイ店だ。ベアードとペディグリーを飲む。
投稿者 fujiwara : 10:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月27日
キャピタルシティ・セインツ優勝
午後7時から天王洲でムーンライト・リーグ・ソフトボール。
ありがとうございます。私の所属するキャピタルシティ・セインツ、優勝したよ!
では、ゲームレポート。
今春から各チームが20試合こなすという長丁場のムーンライトリーグはいよいよ終盤をむかえ、我がセインツにマジック2が点灯していた。
本日、2位のポートタウン・ナイツとの直接対決に勝てば一気にマジックが2つ減り、優勝という一戦だ。
まずはセインツが2点先行した。しかし、すぐさま満塁ホームランで4点を取り返された。
実はこの満塁ホームラン、レフトを守っていた僕のグラブのほんの少し先を抜けていった当たりだった。
僕自身は「これは捕れない。しゃーないな」と思った。
いつも、こーゆー際どい当たりの時ってセンターの関君に「今の捕れたかなぁ?」って訊くと「無理ですね」って言うんだけど今日は「捕れた」って言うわけ。「グラブを先に出して追うから遅れたんです。腕振って走って最後にグラブを出せば捕れた」ってね。
確かに。ダサイよ。グラブを構えながら走るのって。ケガする前はそんなこと絶対しなかったのに。膝の骨を折って、2年間ブランクがあって、復帰したときにものすごくヘタになってた。エラーもいっぱいした。そーなると悪循環で丁寧にいこうと思えば思うほどグラブを先に出すようなことしちゃうわけ。で、今もそーなわけかぁ…。
思えば今季、何度も同じ質問をしてたと思うんだけど、彼が「捕れてた」って言ったのは今日が初めてだった。そこでスイッチ入ったね。ありがとう関君。今日は本当に大切な試合なんだよ。「よし、もう一度、飛んでこい。それも、ややこしい当たり、飛んでこい!捕ったるやんけぇ!」と思ったね。
そのあと、左中間に1つスライディングキャッチ。レフト線に1つダイビングキャッチ。捕ったよ。捕らせていただいたよ。(あとでスコアブック見たら”ファインプレー”って書き込んであった。嬉しいねぇ)
で、その後セインツは2点を取り返し、さらに4点と6点のビッグイニングもつくりリードを広げた。
僕自身はのバッティングはノーヒットだったけど四球2つで2度出塁し、走塁も果敢に突っ込んで2得点あげた。犠打も1つで1打点。攻撃面でも最低限の仕事は出来たと思う。
ナイツ最終回の先頭バッターを僕の軽率なエラー(あとでスコアーブック見たらヒットになってたけど、自分的には明らかなエラーです。ピッチャーの志村君の自責点を増やしてしまい申し訳ないと思います)で出塁されたが、これも次の試合と来季への戒めとして受け止めます。「精進せぇー」ってことでしょう。
セインツはその後いくつかの記録に表れないエラーも出て「これが優勝へのプレッシャー?」と感じたが、追い上げるナイツをなんとか最後は三振で締めくくり、優勝が決まった!
良かった、本当に良かった。嬉しい、本当に嬉しい。ありがとう、本当にありがとう。チームメートみんなのおかげです。特に最終回は私のエラーをみんなでリカバリーしてくれて感謝です。
実は長いことソフトボールをしていて所属チームが優勝するというのは初体験なのだ。
以前、所属していたピクニックスというチームがS-Leaguで優勝したことがあるのだが、私はコミッショナーとしてチームを離れてリーグ総括をしていたためゲームにまったく出ていないシーズンの優勝だった。優勝フラッグをかかげて記念撮影をするピクニックス(の本来ならばチームメート達)を羨ましく見ていたものです。
終了後、フィールドの外でビールかけならぬ”ソーダかけ”をした。1人2本ずつソーダを持って振ってかけ合った。ありがとう!セインツの一員としてプレーしててよかったよ。
祝勝会(?単なる試合後の飲み会?)に行く途中、ショーウィンドウに魅力的なアロハシャツを発見!そのうえ、セインツカラーの赤だ!!優勝の思い出に衝動買いです。
投稿者 fujiwara : 09:50 | コメント (4) | トラックバック
トマトソースのスパゲッティ
今日は我がセインツが優勝するかどうかの一戦である。
試合前の昼食は炭水化物だ。
って、じゃがいもとトマトのソースを使ってスパゲッティを作りました。
これでカーボ・パワー蓄積だぁ。
投稿者 fujiwara : 08:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月26日
引退試合で日本一
料理しながら、食事しながら日本シリーズ観てました。
良いゲームでしたね。
新庄、泣いてたねぇ。最後の打席は3球3振。文字通り3振。
しかし、プロ野球史において引退試合が日本一のゲームを地元で決めてフルイニング出場って選手はどれぐらいいるんでしょうね?誰か調べてよ。
投稿者 fujiwara : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
セサミチキンをもう一度
夕食は先日作ったセサミチキンをもう一度。
今日は白菜を消費したかったのでサラダをあわせた。
白菜は白いところを長さ5cmぐらいに切ったあと縦に薄くスライス。葉の部分はざく切り。これにオリーブオイル&ビネガーのドレッシングとタイムと塩とコショウをふり、混ぜ合わせる。茹でたり焼いたり一切無しの生。これが旨いのよ。
しかし、今日一番の驚きは卵は黄身だけでもゆで卵になるってこと。
このセサミチキンには卵白だけ必要なんで黄身は余るわけ。以前は炒り卵にしたんだが、「黄身だけを茹でたらどーなるんやろ?」と思って試してみた。すると、6分30秒でいわゆる”茹で卵の黄身”になってた。これを裏漉しいてセサミチキンの上に散らした。鶏肉、卵白、卵黄とすべて使い切った。親子丼ならぬ親子セサミチキンだね。
投稿者 fujiwara : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月25日
ビアテイスター・ビアジャッジ勉強会?
午後7時から両国の「ポパイ」でビアテイスター・ビアジャッジの勉強会。
でしたが、集まりが悪く単なる飲み会になる。
ピルスナー・ウルケル、シェラネバダ・ペールエール、ストーン・IPA、ニューベルジャン・ファットタイヤ、マーフィー・アイリッシュスタウト、アンカー・リバティエールなどがすべて生で出てた。これはレアだ!凄い!と飲みまくり。ウルケルってこんなに旨いんだ。リバティーエールもバランス最高。
志賀高原ビール、ベアードビールの新作も飲んだぞ。これまた旨い!
投稿者 fujiwara : 11:04 | コメント (0) | トラックバック
茹で卵と白菜のスパゲッティ
先日、鍋をしたときに残してしまった白菜を早く食べねば。
他になにをあわせるか?と考えたけど卵ぐらいしかなかったので「茹で卵と白菜のスパゲッティ」を即興で考え作ってみた。
茹で卵は固ゆでにして、白身と黄身を別々に裏漉しにする。
白菜は炒めたあと、スパゲッティのゆで汁をかけてしんなりさせて、スパゲッティと絡める。
茹で卵を上からかける。
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で、こんな感じになりました。思いつきで作ったわりにはまーまーかな?
投稿者 fujiwara : 10:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月24日
久々のBOPと「な嘉屋」
茨城県那珂市の木内酒造にBOP(手作りビール工房でのビール造り)しに行く。
ところが、この日は強風のため常磐線が遅延・運休のオンパレード。
10:00発のスーパーひたちが11:00発になり、10:30発と11:30発のフレッシュひたちと11:00発のスーパーひたちが運休になった。
そのうえ、11:00に遅発となった10:00発のスーパーひたちは全席自由席扱いとなり指定席の効力が無くなった。早い者勝ち。これってどーなん?お金を払い戻せばすむというものでもなかろう。
さて、そんなこんなでなんとか木内酒造に着き、ビールを造くる。
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昼食は木内酒造の木内敏之部長がオムライスを作ってくれた。食材は全て地の物というこだわり。旨い!
夕食は「な嘉屋」。
さらに「アイリッシュパブ・Kells」と「ワインダイニングNAO'S」とハシゴ酒。
投稿者 fujiwara : 10:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月22日
あっという間に午前様
池袋のコミュニティカレッジでビール講座をやっていたのだが、9月のクールで終了した。
その時の生徒さん達と高田馬場でビールハシゴ。
Ben's Cafe、あるてま、CAVERNA。
投稿者 fujiwara : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月21日
鰺の刺身とセサミ・チキン
ソフトボールの帰りがけに大丸ピーコックで鰺が1尾100円台だったので買う。
鶏の腿肉が欲しかったが胸肉しかなかったので「まぁー、胸でもイイかぁ」と買う。
で、この2品が出来ました。
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鰺は三枚におろしてパパッと塩してしばらく休ませ、ササッと酢洗いして、刺身にしました。銀色が生々しい?
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鶏胸肉はぶ厚いところを観音開きに切る。塩とコショウとハーブで味付けした鶏の両面に卵白をつけ、胡麻をまぶして、焼く。
潰したニンニクも一緒に焼いた。黄色いのは余った卵黄を炒り卵にしたもの。
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超アップ。アップ過ぎ?
これ、マジで旨い。胡麻の芳ばしさがいいね。
ゴマ油+醤油+ネギでタレを作ったら中華風になるような。
投稿者 fujiwara : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
セインツ対レンジャース
午後3時から5時まで神ノ木公園球場でセインツ対レンジャース。
セインツの2番レフトで出場。2安打。
投稿者 fujiwara : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月20日
本日はスコアラー
天王洲で午後7時からムーンライトリーグの日。
。
投稿者 fujiwara : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月19日
ワイン、ビール、オリジナルカクテルの日
恵比寿の「Whoopee」でワインとクリームチーズの漬け物。旨い!
さらに「丸福」でビールと締め鯖とあら煮。
渋谷に流れのんべい横丁へ。
今の季節、ほとんどの店がドアを開けっ放しにしている。で、ヒューガルデンのタップが見えたのでフリで「Non」という店に入る。まずはヒューガルデンを一杯。
カウンターの先客がヒューガルデンのグラスに入った赤みがかった怪しげな酒を飲んでいる。
しばらくして、彼が『おかわり』と言ったら、マスターがグラスに泡盛とトマトジュースを入れ、さらにヒューガルデンを注いだ。
『なにそれぇー?』
『美味しいよ。でも危ないけどね。旨くて飲み過ぎちゃう』
『へぇー、飲んでみようかなぁ。でもトマトジュースよりオレンジジュースのほうがあうんじゃない?ヒューガルデンには』
『ならばベースも泡盛じゃなくてダークラムなんてどー?』
『あ、なんかメッチャ旨そう。それ作って』
てなわけで、新作カクテルが即興で生まれました。
で、お味は?もちろんメチャウマ!!
さらに246沿いの「石の華」へ。
先日、松本でおこなわれたNBA勉強会で御一緒させていただいた石垣さんの店である。
早速、バカルディマルティングランプリのシニア部門で世界一になったオリジナルカクテルクラウディアと全国技能大会総合優勝に輝いたポーラスターをいただく。旨い!!
投稿者 fujiwara : 10:10 | コメント (0) | トラックバック
豆腐ステーキの田楽、サラダ仕立て
昼食は、一昨日近茶流料理教室で作った田楽味噌を豆腐に塗ってサラダにしてみました。
名付けて「豆腐ステーキの田楽、サラダ仕立て」
ってそのままやん。
作り方は簡単。
まず、木綿豆腐をペーパータオルで包み、3時間ほど水切りする。(置いておくだけです)
水切りした豆腐を一口大に切り、フライパンで焼く。焦げ目が付くまで触らないのがコツ。触ると崩れるからね。焦げ目が付いたら「ポロッ」と剥がれてひっくり返せます。
両面焼いた豆腐に、田楽味噌(味噌+砂糖+酒)を塗る。
サラダはベビーリーフとサラダ菜などをドレッシングであえるだけ。
サラダの上に豆腐を並べ、ハイ出来上がり。
投稿者 fujiwara : 10:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月18日
恵比寿で3mmとホワッツD
恵比寿の「3mm」でガージェリーを飲み。「ホワッツ・ディケンズ」でボディントンを飲む。
投稿者 fujiwara : 10:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月17日
ヘルムズデールでよなよなリアル
終了後、日赤通りの 「ヘルムズデール」でよなよなリアルエールをワンパイントとバーレイワイン・リアルエールバージョンをハーフパイント飲む。
いつ行っても、常に心地よく旨い酒が飲める店だ。
投稿者 fujiwara : 09:57 | コメント (0) | トラックバック
近茶流できりたんぽ
午後6時15分から、神谷町で近茶流料理教室。
本日は
・比内地鶏のきりたんぽ鍋
・菊膾(食用菊のなます)
・こんにゃくの味噌田楽
・小鯛(れんこ鯛)のおぼろ昆布揚げ
です。
旨かった。
比内地鶏は胸肉を使ったんですが「こんなデカイ胸肉?」と思うほど立派だった。
菊膾は冷蔵庫で1ヶ月ぐらい平気でもつそうだ。作っとこうかなぁ。
味噌田楽の味噌を練るのは結構大変でした。グルグル混ぜ混ぜ。
小鯛をさばきました。結構上手くいった。
近茶流の料理教室はカメラ持ち込み禁止・撮影禁止なんでお見せできないのが残念です。
投稿者 fujiwara : 09:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月16日
今季最終戦
神宮球場に今季最終戦を観に行く。
金本と林のホームラン。
井川の見納め(?)登板。
浅井、赤松、坂といった日頃あまり見かけない選手も出場していて面白かった。
しかし、神宮球場ってどこのフランチャイズ?
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ほんま、どこのホーム球場やねん?
向かいのヤクルト側応援席は空席が目立つものの
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やっぱ、ヤクルト側にも触れておかないと。
試合終了後、ヤクルトの選手による御挨拶セレモニー。
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スコアボードの大画面に映し出された古田選手兼監督。「代打、オレ」は今日も聞けず。
投稿者 fujiwara : 11:25 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月15日
2試合は
午後5時から9時まで青山球場でソフトボール。
2試合は結構しんどいねぇ。
2試合とも負けたうえに個人的にもノーヒット。出塁はファーボールのみ。
投稿者 fujiwara : 11:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月14日
どこでもドア、ついに商品化?
テレビ画面を見ずボーッと音だけ耳に入って来てました。ドラえもんの道具で最も人気が高いと言われている(?)「どこでもドア」。ついに売り出されたかと思ってしまいました。
「どこでもドアフォン」って「どこでもドア・フォン」ではなく、「どこでも・ドアフォン」なんですね。
このガスファンヒーターが「タイガースファン・ヒーター」ではなく「タイガース・ファンヒーター」であるように。
しかし、本当にどこでもドアが出来たらマジで嫌ですね。誰かが急に突然やって来たりするんですから。
投稿者 fujiwara : 21:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月13日
午後11時。これから茨城県那珂市まで?
試合終了後、木内酒造の部長さんから「八重洲のカノビアーノ東京のバーでKIORAの鵜野シェフと飲んでんだけど来ない?」との連絡があり、向かう。
大きな荷物とバットを持ち、野球帽にジャンバーにジーパン。明らかに場違い。ドレスコードに引っかかりまくりって感じです。
八海山ビールを飲む。美味しい。
さらに近くの中華料理屋で餃子と水餃子と炒飯と担々麺を食べながらビールを飲む。なかなか旨いやん。
木内部長が「明日、ちょっとしたイベントで朝から料理を作らなきゃなんないんで、今日はこのへんで」と帰ろうとしたら、鵜野シェフが「なに?木内さんが作るの?そんなんだったら俺が作るよ」と言いだし「じゃ、これから一緒に帰って、木内さんちに泊まって朝から作ろう」ということになった。ちなみに木内さんちは茨城県那珂市です。水戸の先。鵜野君、パワーあるねぇ。
投稿者 fujiwara : 00:27 | コメント (0) | トラックバック
マジック3が点灯中
午後7時から天王洲でムーンライトリーグソフトボール。
キャピタルシティ・セインツvsメトロベイ・デビルズの一戦だ。
我がセインツは優勝マジック3が点灯している。今日、勝ってM2 にしたいところ。
だったが、残念ながら負けてしまいました。うー、誠に残念。
個人的には4打数2安打。最後の打席でジャストミートの手応えがあった打球がセカンド真っ正面。これが結構悔しかったね。でも、それがボールゲーム。最初のヒットはダダづまりのポテンヒットだったがヒットはヒット。最後のアタリは真っ芯でもアウトはアウト。そこがまたそこで面白いところだ。
投稿者 fujiwara : 00:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月12日
オルバルに鶏の鍬焼き
先日、近茶流で習った鶏の鍬焼きをアレンジして茄子入りにしてみた。茄子から水が出て汁っぽくなったが、旨かった。オルバルと合わせたら最高!でした。マジ最高。
投稿者 fujiwara : 21:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月11日
明治ショコライフとロシュホール8
八重洲の大丸東京店でおこなわれている世界の酒とチーズフェスティバルに行く。
ワインなんぞは一滴も飲まず、片隅に追いやられた感のあるビールを飲む。
「ビールって飲み飽きるよね」なんて言う人がいるが、私にとっては「ワインこそ飲み飽きるよね」って感じだ。濡れた子犬のようでも、馬の鞍の下に敷いた毛布のようであっても、奥深い森に降る雨のようであっても、やっぱブドウの味だ。
ビールは、苦かったり、甘かったり、香ばしかったり、酸っぱかったり、焼きたてのパンのようであったり、熟れたバナナのようであったり、ドライフルーツのようであったり、挽きたてのコーヒー豆のようであったり、アルコールが5%だったり、14%だったり、黄金色だったり、琥珀色だったり、深い茶色だったり、赤かったり、黒かったり、炭酸しっかりだったり、泡モッコリだったり、泡ほとんど無しだったり…と飽きる暇がない。まさに「宝石箱やぁ!」って感じだ。
で、ネストの未濾過アンバーエールとクラシック・スタウトとホワイトエールとヴァイツェンとエクストラハイとベルギービールを数杯試飲した。
そして、ロシュホールとグーデン・カロルスとオルバルのグラスを買った。
って、酒やのーてグラスかよぉ!
だって、ロシュホールとグーデン・カロルスは新しいデザインでオルバルは底に今年の年号が入った特別仕様だったんで…。思わずね。
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1931は今の醸造所が建てられた年です。75周年記念グラスですね。
左にある鱒のマークのレリーフは底側に盛り上げてあり、ガラス越しに眺められるようになってる。
コンビニで明治のショコライフの濃縮カカオ75と温州ミカンを買って帰り、自宅で早速ロシュホールの新しいグラスにロシュホール8を注いで飲んだ。温州ミカンが合うかな?と思ってたんですが、やっぱ濃縮カカオ75のほうが合った。ベタですが。リッチミルクや黒糖カカオも合うかもね。実は最近、明治のショコライフにかなりハマってるんです。
投稿者 fujiwara : 23:33 | コメント (3) | トラックバック
コエドブルワリーのプレミアムビール
埼玉「コエドブルーイング」のプレミアム・ビールCOEDOの発表会に行く。
瑠璃、伽羅、白、紅赤、漆黒と日本伝統色の名前のビールを5種類、テイスティングした。
率直な感想は「イイ」です。実にイイ。
個人的には白と紅赤と漆黒が気に入った。
白は正統な南ドイツ系ヴァイツェンでフェノール香がよかった。スモーキーな感じもした。合わせて出された料理もスモークサーモンとツボを押さえている。
紅赤はサツマイモを焼イモにしたうえで使うことによって生まれる香ばしい甘みと7%というハイアルコールがしっかりとしたボディを形作り、実に面白いビールに仕上がっている。
さらに漆黒はかなりハイレベルのシュバルツ。素敵なローストアロマが実に心地よい。出された料理にイチジクとパイ生地が使われていて、シェフのセンスを感じた。スイーツ系のマリアージュがあればさらに際立っただろう。
瑠璃もしっかりと苦みの効いたピルスナーで印象深く、伽羅もそこはかとない苦みと甘みがバランスよく楽しめる。
ラベルやボトルなどのデザインも洒落ていて、高級感が出ている。
今回の発表会で知ったのだがコエドブルワリーはpHをととのえるためにサワーモルトを使っているそうだ。ケミカルな作業をしたくないというこだわりを感じた。
また、瑠璃のマッシングをダブルデコクションでおこなっているということも心意気を感じた。
非常に興味深い話だった。
投稿者 fujiwara : 18:30 | コメント (0) | トラックバック
ソトコトのビールイベントが再開します。
しばらくお休みしていました、丸ビル地下の「ソトコト・ロハス・キッチン&バー」での「ビールの夕べ」が再開します。
日程と料理は以下の予定です。
11/25(土) 午後2時〜4時 お一人様7,000円
テーマは「ジビエとビールのマリアージュ」
「鴨のロースト、オレンジソース」に「ヒューガルデン・ホワイト」
「旬の魚のテリーヌ」に「志賀高原ビール・IPA」
「エゾ鹿の煮込み」に「アンカー・ポーター」
「モンブラン」に「ロシュホール」
*11/25のお申し込みはこちらまで。
12/16(土) 午後2時〜4時 お一人様7,000円
テーマは「チョイハヤのクリスマスをビールで」
「鯖のラズベリー・ビネガー締め」に「ベルビュー・フランボワーズ」
「ロブスターのサラダ仕立て」に「箕面ビール・スタウト」
「ロースト・チキン」に「セゾン・レガル」
「ドライフルーツ入りチョコレートケーキ」に「エスプレッソ・ポーター」
*12/16のお申し込みはこちらまで。
さらに詳しい内容は両日ともソトコト・ロハスキッチン&バー(03-3216-1400)までお電話いただくか、
ソトコト・ブログでご覧いただけます。
投稿者 fujiwara : 13:30 | コメント (0) | トラックバック
中日優勝おめでとうございます
中日優勝おめでとうございます。
85勝ですから、凄いですね。
しかし、阪神も褒めてあげてください。中日にマジックが点灯したのは8月。最大9ゲーム差あった。そこからの成績は23勝5敗1分けです。勝率.821。足かけ3ヶ月で5回しか負けてない。阪神だって残りの3試合に全勝したら同じ85勝だ。(今季、今までに阪神は4分けだが中日は5分けある。もし同じ85勝になったとしても中日の負け数が少ない。よって、勝率で中日が上回るため、昨日の85勝目でリーグ優勝が決まった)
「セ・リーグは終わった」「奇跡なんてないよ」「まだやってたの?中日で決まりでしょ」なんて言われても、あきらめずに頑張りました。
今季は、ウィリアムスの左膝手術、今岡のバネ指と右手死球による離脱、久保田が子供をかばって右手骨折。藤川もオールスターでの投げ混みが祟り後半不調。満身創痍の金本と赤星。など厳しい状況の中、よくやった。
ま、連覇も無粋ってことで、来年は優勝しましょう。
あとは、パ・リーグのプレーオフ。これもまた楽しみだ。
去年、一昨年と2年連続でリーグ1位にもかかわらずシリーズに出られなかったホークス。25年ぶりのリーグ制覇の日本ハム。九州と北海道という南北対決も興味深い。名古屋を中心に西のシリーズになるか、東のシリーズになるか?
しかし、今年の阪神の敗因はナゴヤドームでの連敗が響いている。なんと今季1勝10敗。初勝利は最後の最後の9/17。それまで1勝も出来ず、あわやシーズン全敗というところだった。ここが少なくとも半々の5勝ぐらいあれば楽にリーグ優勝できてたと思う。
デイリースポーツによると、9/17はピッチャーの安藤がキャッチャーの矢野にも告げずに従来のスライダーの握りを変えたらしい。
続くデイリースポーツの記事を抜粋すると
『「向こうの見逃し方がおかしかったやろ?」という指揮官の言葉は、「情報操作」の有効性に対する手応えだった。』
ということだ。
中日のナゴヤドームでの強さは”クセを見定めて”球種を予想するということであり、広島のブラウン監督が指摘するように”サインを盗んで”球種を予想するということでないことを信じたい。
もちろん、優勝決定試合延長十二回に勝ち越し打を放った福留のオールスター欠席も怪我治療のためであったことを信じたい。
投稿者 fujiwara : 09:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月10日
昼ビールでマリアージュ
以前、仕事で一緒した南君と久しぶりに会うことになり、高田馬場「Le CHEVAL」でランチ&昼ビール。
金目鯛のカルパッチョ、グレープフルーツドレッシングにアンカーのリバティエール。
鴨のスモークにホメル。
黒ムツとイベリコ豚にはベアレンのオクトーバーフェストを合わせました。
投稿者 fujiwara : 22:23 | コメント (0) | トラックバック
グリセッティ・フリュイ・デ・ボアの樽生
渋谷の「Bis Cafe」にグリセッティ・フリュイ・デ・ボアの樽生が出てました。これは旨い。
投稿者 fujiwara : 22:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月09日
サヨナラ・ホームラン
午後7時から青山球場でムーンライト・リーグの試合。
我がセインツは最終回に3点差をひっくり返し、堀江選手のホームランでサヨナラ勝ち。
凄い試合でした。
投稿者 fujiwara : 22:17 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月08日
絶対にお薦めの「鶏胸肉の焼き方」
最近、鶏の胸肉焼をよく作る。
これが旨いのだ。
胸よりも腿のほうが好きだったんだが、この焼き方を知ってからは胸のほうがヘルシーでいい気がしてきた。
作り方はこんな感じです。
胸肉は1枚230g〜270gぐらいのやつがいい。ブランド鶏や地鶏である必要はない。
まずは冷蔵庫から出して常温に戻す。
両面に塩とコショウと好みのハーブをふる。本日はタイムとローズマリー。肉の分厚いところには薄いところより多めに塩をうつのがコツだ。
スキレット(鉄が良いよ。なければすき焼き鍋がお薦め)にオリーブオイルとたたきつぶしたニンニクを入れ、低温からじっくりと加熱していく。ニンニクが色づいたら取り出す。
スキレットで鶏肉を皮目からじっくり焼く。その間、スキレットにしみ出した脂をスプーンですくって何度も鶏肉にかけてやる。
皮目がこんがり焼けたらひっくり返して、身側も焼く。
両面がこんがりしたら、網をはったバットの上に肉を取り出し、アルミホイルで包んで10分休ませる。これ、絶対に必要なので省かないように。
このやり方で焼くと、外はこんがり中はジューシーに仕上がる。胸肉でもパサパサしない。
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Fish Tail Brewwingのアニバーサリー・エール
アメリカ「Fish Tail Brewwing」のアニバーサリー・エールを飲んだ。モルトの香ばしさと甘み、ホップの苦みが実に良い。ミルクチョコレートでありビターチョコレートでもあるって感じ。カフェオレのようでもありキャラメルのようでもあり。オーク樽熟成のウッディいな魅力もある。10種類のホップを使ってIBUが100という恐ろしい数値のくせに心地よく飲めるのはモルトの甘みでバランスを取っているからだろう。
投稿者 fujiwara : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月06日
オクトーバーフェストとパトラッシュ
横浜赤レンガ倉庫でおこなわれているオクトーバーフェストに行く。
嵐のような雨の中、午後1時過ぎに辿り着いたら『本日は雨と強風のため午後2時をもって終了します』だって。
たしかに会場はテントなんで、万が一のことを考えれば仕方がないのかも知れないが、個人的にはガッカリ。とは言うものの『2時過ぎに来て、やってないってのよりはマシかぁ』とプラス思考に考えると『よかったぁ』って気になってきた。
川崎駅西口に新しくできた「ラゾーナ」に「パトラッシュ」というベルギービール・バーが出来たと聞いたので行ってみた。パトラッシュといえばフランダースの犬。そー、フランダースの犬の舞台はベルギーです。オランダでもフランスでもスイスでもありません。
で、この「パトラッシュ」というお店、実にイイ店です。素晴らしい。
飲みましたぁ。
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2006年10月05日
カノビアーノで茹で卵
本日もNHK出版「食彩浪漫」の取材で代官山の「カノビアーノ」へ。
なんと本日はゆで卵!
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カノビアーノの厨房で植竹さんが卵を茹でるの図。貴重かもよ、このショット。植竹さんも苦笑?
植竹シェフの手にかかると単なるゆで卵がこのように生まれ変わる。
さすがだ。
神宮でのヤクルト戦は中止。
チケット持ってたのに残念だ。
一緒に観に行く約束をしていた二川君と、高田馬場の「酒洛」で食事しながら日本酒を飲み、「BAR blue moon」でベルギービールを飲む。
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2006年10月04日
白菜鍋
本日もNHK出版「食彩浪漫」の取材で広尾の「久田」へ。
本日は白菜鍋です。
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2006年10月03日
リアル・春巻き&近茶流松茸の土瓶蒸し
NHK出版「食彩浪漫」の取材で六本木「龍坊(ロンファン)」に行く。
孫料理長に春巻きを作ってもらう。本当の春巻きはタケノコとか椎茸は入ってないそうだ。
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孫料理長は史上最年少で中国最高位の調理人資格“特級技師”の資格を取得した凄腕の料理人。
午後6時15分から近茶流の料理教室。
本日は
・松茸の土瓶蒸し
・栗ご飯
・鶏モモ肉の鍬焼き
・菊菜と舞茸の胡桃あえ
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2006年10月01日
松本バー巡り
午前10時新宿発のあずさで松本へ。
午後1時30分から、長野バーテンダー協会のセミナーに講師として参加。
ビールについての講演をする。
プロのバーテンダーさんを相手に講演するのは緊張したぁ。
終了後、松本のバー「MAIN BAR COAT」と「Old Rock」の2軒をハシゴ。
松本には良いバーがたくさんある。今度じっくりと巡りたいものだ。
宿泊は「ホテルブエナビスタ」。
これまた、えらいええホテルに泊まらせていただけるんやんかいさぁ。
