2006年09月01日

フォーバル&オリックスという詐欺軍団

 フォーバル&オリックスという詐欺軍団に、無用の長物である電話機を押しつけられてしまった一件は2006.6.20の日記でお話ししました。
 このフォーバル&オリックスという詐欺軍団は法の不備を巧みに利用した悪質商法で、裁判もおこなわれています。しかし、現在の法解釈ではいかんともしがたく、「著しく黒に近いグレー」とのことです。ですが人道的には「真っ黒けのけ」であることは間違いありません。
 悪徳商法の詐欺師どもは法の抜け道(と言うか、裏道)を歩く連中で、真っ当な生き方をしている者にとってっはとても一筋縄ではいかないゴロツキどもだ。そのため、多くの人が泣き寝入りとなる。ま、奴らにしてみれば「騙されるほうがバカ」なんだろうが。

 さて、今さらこの問題を語るのは、残ったリース料を一括して支払い、電話機を取り外したにもかかわらず(残ったリース料は使ってもいない電話機に払うものとなるが、盗人に追い銭を払っても、このような汚らしい連中と縁を切りたかった)、オリックスから「残りのリース料が支払われていない」と電話がかかってきたからだ。
 残金はすでに銀行振り込みで支払っている。なのに。
 ここから先は憶測の域を出ないが、振り込み記録はATMから出る小さくて薄っぺらいものなので紛失しやすい(人によっては、あのちっちゃな記録紙をATMのところ捨ててく。うちの近所に無人のATMがあるが、いつ行ってもまーだいたい6〜7枚はATMの上に丸めて捨てられてる)ことをいいことに、二重取りを試みているのではないだろうか?
「いつ振り込まれました?」
「って、何日やったかなぁ。ちょっと前に振り込んだわ。振り込みの記録は…。あっ、あったあった。*月*日にUFJ高田馬場支店から振り込んだわ」
記録をちゃんと置いておいてよかっとよ。日にちなんか覚えてへんしなぁ。危ない危ない。罠は二重三重。
無茶苦茶やなぁ、オリックス。そら、近鉄も丸飲みにしてしまうわな。

 このような会社に勤めて月給を貰っている連中の死道がどうなるのかなんて興味はないが、「どんな金であれ、儲かれば幸せだ」と思いこんでも、その魂が浮かばれることは決してない。

投稿者 fujiwara : 2006年09月01日 10:33

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