2006年09月17日
Nippon Craft Beer Festival 2006
浅草でおこなわれたNippon Craft Beer Festivalに参加。
素晴らしいイベントだった。
特に素晴らしかった点は
1)会場に並んだビールを造った醸造者が全員会場に揃った。
2)ボランティアの活躍
だろう。
醸造者自身がいることによってビールの品質がチェックできたし、来場者と直接交流もできた。
また、ボランティアの皆さんは、注ぎながら盗み飲みなど一切しない真面目なボランティアなのが素晴らしかった。
信じられないことだが、あるフェスティバルなどは「ボランティア参加=タダで飲める」と勘違いしてる人が多い。実際、『ボランティアしたらタダで入場できて飲み放題だよ』なんて勧誘してるのを聞いたことがある。
今回のフェスティバルは、主催者が開始前のミーティングで『終了まで飲むことは出来ません。それでもお手伝いいただける方だけお残り下さい』という説明があったそうだ。もちろん、誰一人としてその場を離れる者はいなかったと聞く。
ビールを愛すればこそ、ビールを盗み飲みしない。酔っぱらっていい加減なサービングをするとビールがかわいそう。そう思う心がフェスティバルを支えたのだと思う。
打ち上げは両国のPOPEYEにて。
フェスティバル終了と同時に醸造者はポパイに移動。シャンシャン打ち上げではないシリアスな反省会があった。途中、かなりエキサイトする場面もあった。
その間、会場での後片付けはボランティアの皆さんに任され、時間差でポパイへと移動した。
ボランティアの面々がポパイに入って来た時、醸造者達から自然と拍手がおこった。
その光景は実に感動的だった。
その後、醸造者もボランティアもしっかりと旨いビールを飲みました。
私も。
投稿者 fujiwara : 2006年09月17日 11:07
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コメント
ボランティアで参加しました。
開場前に
・ボランティアの試飲時間が有った。
・打ち上げでポパイで飲める。
という2点があり、ボランティア全員が頑張れた!という事も有ると思います。
しかし、、サービング担当してましたが、途中の某係が飲んでいた時は怒りました…
投稿者 しまだ ゆうじ : 2006年09月21日 19:06
小生もボランティアで参加しました。
事前にネット上で見ることのできた
フェスティバル進行の要綱には、
当日、ボランティアは開催中は飲めない、と
書かれており、読んだ小生は知っていましたが、
そもそも、このフェスティバル進行の要綱は、
フェスティバル直前に
「ポパイ」に行ってプリントアウトされたものを
もらってくるか、
あるいはネット上のURLを教えてもらって見るしかなく、
実際、小生の知人のボランティアたちは、
当日、はじめて開催中は飲めないと知ったのです。
「(オレは知っていたからガマンするけど)
飲めないんだよ?」と
彼らに話しかけると、
「う〜ん、まあ、本番前に飲めるし・・・」とか
「休憩時間に目につかないようにだったらいいんじゃない?」
といったそれぞれの反応&解釈・・・。
結局、しまださんのご指摘のとおり、
>開場前に
>・ボランティアの試飲時間が有った。
>・打ち上げでポパイで飲める。
という2点が大きいでしょう。
途中、某係が飲んでいた点も、
「開催中は絶対、飲まないで!
それでいい、という人だけボランティアお願い!」
と、きちんとボランティア募集の段階で、
「開催中は飲めない」点を
明らかにしておくべきだったと思います。
朝からわざわざボランティアとしてやってきて、
当日のミーティングではじめて
「開催中は禁酒!」と言われて
そこで立ち去る人はそうそういないでしょう・・・。
しかし、総じてこのフェスティバル、
多くのボランティアの皆さんのまじめな姿勢には
確かに特筆すべきものがありました。
投稿者 NOZOMI : 2006年10月10日 23:05
