2006年07月29日
ゲスの勘ぐり
やっと勝ちました。阪神タイガース。
オールスター開けの対中日戦に3連敗してショボンとなっちゃってたんですが。
とは言え、中日も負けないし。4.5ゲーム差ですが、負け数は阪神が8つも多い…。
イヤ、まだ直接対決が12も残ってるし。まだまだいけるで。
オールスター戦での「藤川」対「カブレラ、小笠原、清原」の「直球」対「フルスイング」は凄かったですね。
オールスターならではの感動でした。
しかし、この阪神-中日首位攻防戦で思ったのは「福留、おまえケガでオールスター戦を辞退したんちゃうん?」ってこと。
攻守にわたって大活躍で3日連続のお立ち台やん。
現役時代から「オールスターなんて出ても疲れるだけだから出たくない」って言ってた落合監督だけに、仮病作戦?って勘ぐられても仕方ない?
それは、ゲスの勘ぐりでしょう。
オールスター戦には出られないほどの故障をおしても、首位攻防の天王山にはチームのために打って走って守ってと頑張ったってことでしょう。そう信じたい。そうあって欲しい。
巨人の小久保もオールスター戦(7/21.23)を怪我でキャンセルしたが、7/25の後半第1戦には出場登録が予定されてた。実際は、再手術が必要な状態だったんで出場できなかったけど。これは本当に「オールスターは怪我で辞退&後半は頑張るぞ!」って気持ちだったんだろう。
プロ野球には「オールスター戦を辞退した選手は後半戦10ゲームの出場停止」という決まりがある。
が、怪我や病気の診断書があればこの限りではない。
プロ野球選手なんて多かれ少なかれ故障箇所はあるよ。
ホークスの松中なんて今年のオールスター戦に点滴を打った病院から直行で球場入りしてた。診断書なんかすぐ出たんじゃない?
それでも「選んでくれたファンのために」フィールドに立ったのだと思う。
オールスター戦ってセ・パともに、日頃は敵の面々と同じベンチに座ってるワケだから、ちょっと複雑だ。
監督は前年度のリーグ・チャンピオン・チームの監督だから今年度も優勝がらみの試合をしているケースが多い。
以前も、「ライバルチームの後半戦のローテーションを崩す目的では?」と勘ぐられる某監督の采配が話題になったことがある。
監督も選手も「オールスター戦は疲れるだけで見入り無し。欠席して休養したい」とか「この選手、使いたおして疲れさせちゃえ」とか「この機に相手の弱点をおさえとけ」という考えだけはあって欲しくない。
思うに、オールスターは1ゲームでイイんじゃないだろうか?それならばそんなに神経質になることもない気がするのだが…。
投稿者 fujiwara : 2006年07月29日 10:40
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コメント
福留選手の欠場についてご参考までに
下記URLを貼らせていただきます。
(もちろん直接の親会社からの記事なので
そこのところは考慮する必要があると思いますが・・)
http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/tp2006/tp0719-1.htm
http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/tp2006/tp0726-1.htm
私はマスコミに対して不信感を強く抱いていますが
選手たちの思いだけは「信じられる」と
いつまでも思っていられるよう願っています。
投稿者 masa : 2006年08月01日 02:04
