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2006年07月29日
ゲスの勘ぐり
やっと勝ちました。阪神タイガース。
オールスター開けの対中日戦に3連敗してショボンとなっちゃってたんですが。
とは言え、中日も負けないし。4.5ゲーム差ですが、負け数は阪神が8つも多い…。
イヤ、まだ直接対決が12も残ってるし。まだまだいけるで。
オールスター戦での「藤川」対「カブレラ、小笠原、清原」の「直球」対「フルスイング」は凄かったですね。
オールスターならではの感動でした。
しかし、この阪神-中日首位攻防戦で思ったのは「福留、おまえケガでオールスター戦を辞退したんちゃうん?」ってこと。
攻守にわたって大活躍で3日連続のお立ち台やん。
現役時代から「オールスターなんて出ても疲れるだけだから出たくない」って言ってた落合監督だけに、仮病作戦?って勘ぐられても仕方ない?
それは、ゲスの勘ぐりでしょう。
オールスター戦には出られないほどの故障をおしても、首位攻防の天王山にはチームのために打って走って守ってと頑張ったってことでしょう。そう信じたい。そうあって欲しい。
巨人の小久保もオールスター戦(7/21.23)を怪我でキャンセルしたが、7/25の後半第1戦には出場登録が予定されてた。実際は、再手術が必要な状態だったんで出場できなかったけど。これは本当に「オールスターは怪我で辞退&後半は頑張るぞ!」って気持ちだったんだろう。
プロ野球には「オールスター戦を辞退した選手は後半戦10ゲームの出場停止」という決まりがある。
が、怪我や病気の診断書があればこの限りではない。
プロ野球選手なんて多かれ少なかれ故障箇所はあるよ。
ホークスの松中なんて今年のオールスター戦に点滴を打った病院から直行で球場入りしてた。診断書なんかすぐ出たんじゃない?
それでも「選んでくれたファンのために」フィールドに立ったのだと思う。
オールスター戦ってセ・パともに、日頃は敵の面々と同じベンチに座ってるワケだから、ちょっと複雑だ。
監督は前年度のリーグ・チャンピオン・チームの監督だから今年度も優勝がらみの試合をしているケースが多い。
以前も、「ライバルチームの後半戦のローテーションを崩す目的では?」と勘ぐられる某監督の采配が話題になったことがある。
監督も選手も「オールスター戦は疲れるだけで見入り無し。欠席して休養したい」とか「この選手、使いたおして疲れさせちゃえ」とか「この機に相手の弱点をおさえとけ」という考えだけはあって欲しくない。
思うに、オールスターは1ゲームでイイんじゃないだろうか?それならばそんなに神経質になることもない気がするのだが…。
投稿者 fujiwara : 10:40 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月27日
SPACE YUIで山口マサルさん
青山の画廊SPACE YUIに山口マサルさん
の個展「空想サーカス団」を観に行く。
投稿者 fujiwara : 10:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月26日
電話機回収
フォーバルの電話機は回収されました。高い上に使いにくい電話だったなぁ、タムラ。
ほんと、ひどい目にあった。
ISDN、ADSL、光と変わっていったこの何年間はよくわからない言葉やシステムや損得勘定や強迫観念を利用して詐欺まがい(と言うよりもハッキリとした詐欺なんでしょうが、法律がそれについていってないので詐欺として扱えない)商法が横行したのでしょう。たぶんまだまだ続くでしょう。
電話などの通信事業は一本化したほうが良いんでしょう。
これって国を挙げての詐欺なのかもしれないと思います。
次は郵便が危ない?
「郵便局のほうから来ました。特定郵便局が無くなり、地方への郵便が高額になります。弊社なら月々**円で全国出し放題です。そのうえ、郵便局より早いです」なんてウソが氾濫する?
投稿者 fujiwara : 10:24 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月25日
池袋探索
次号「The Beer & Pub」のために池袋探索。
投稿者 fujiwara : 10:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月24日
プレミアム・モルツ軍団対ワールド・ドリームス
東京ドームで、「サントリー・モルツ ドリームマッチ 2006」を観戦。
投稿者 fujiwara : 09:32 | コメント (4) | トラックバック
2006年07月23日
ピクニック 06
皇居前広場楠公像近くの芝生で「東京・ピクニック・クラブ」のピクニック。
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ここの芝生、フカフカで最高。さすが皇居関係。金かかってる感じ?
銀座「ロックフィッシュ」、有楽町「Jsレネップ」と流れる。
投稿者 fujiwara : 09:31 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月22日
「絶対に出来る」という強い意志
神奈川県神ノ木球場でムーンライトリーグの試合。
昨夜から未明にかけて降り続いた雨のため開催が危ぶまれたが、グランドに砂を入れたりして予定通りおこなうことが出来た。
草野球の球場ってプロ野球の球場のようにシートとか張らないし「雨がやんだから即OK」ってとこは少なく、半日から1日ぐらいは「グランドコンディション不良のため中止」の勧告が出る。
特に公共の設備(ま、これがほとんどですが)の場合、営利を追求していないようで「使わせてグチャグチャになったのを整備するのは面倒。ベンチやロッカーも汚れるし。微妙なのは全て中止の方向へ!」ということが多い。ひどいところになると係員が来ず、交渉すら出来ない。というまさに”お役所仕事”だ。
だから、今日のような”明け方まで降った日の午前中(今日は午前11時から借りてた)”はよほど水はけが良く、係員の労働意欲が高い球場でないと中止になることが多い。
ちなみに神ノ木球場は、お世辞にも「水はけが良い」とは言えない球場だ。
今日も、9時ぐらいに申し込み代表が電話したところ「中止」と言われたが、(彼は家が球場から15分ぐらいだったので)見に行って「出来るんじゃない?」と交渉し「じゃ、とりあえず11時にまた決めましょう」ということになった。
そして、11時ちょっと前に係員が「これはちょっと無理なんじゃない」(正直、ちょっとヤバイと思った。バッターボックスなんかぬかるんでブニョブニョしてたし)と言うのを「イヤー、砂入れたらなんとかなりますよ。メンバー集まっちゃてるし、みんなで手伝いますよ」と言ってなんとか「じゃ、良いでしょう」と言わしめたのだ。
今回、この交渉の頑張りはもちろん、最も素晴らしいと感じたのは誰1人も「今日は無理やろぉー」と自己判断による欠席がなかったことだ。
遠い人になると片道2時間かかるにもかかわらず。僕でも、時刻表で東横の特急の時間を調べ、最もロス無く乗り継いでタップリ1時間チョイは電車に乗ってるんでドア・トゥ・ドアで1時間30分はかかる。試合ギリギリに行くってわけにもいかないので、午前8時40分頃には家を出た。埼玉方面や千葉方面から来る人はもっと早かっただろう。
出来るか出来ないかわからないが、とにかく行く!という気持ちがないと集まれない。
「絶対に出来る。プレーしたい。」という強い意志と「出来なかったとしても球場に向かうことを無駄足とは感じない」という熱意。
「行ったけど出来なかったんで、プレーせずに帰った」と「出来ないと思って行かなかったら、実は出来ててみんな楽しくプレーしたらしい」のどちらが強い後悔か?ってことだ。
試合は我がセインツが逆転勝ち。個人的には4打数1安打1打点。その1安打も「敵失?」と思うほどのイマイチな内容。
投稿者 fujiwara : 09:30 | コメント (0) | トラックバック
これって偶然?
フォーバルとオリックスの詐欺疑惑に関して書いたら、その日のコメントに94個の”関係ない迷惑なコメント”が入った。(消したけど)
これって偶然?
投稿者 fujiwara : 01:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月21日
お客様と直接お話が出来ない部署ってどんな部署?
オリックスから連絡がないので、こちらから「電話機の取り外しと引き取りの件はどうなりましたか?」と電話した。
すると「取り外しと引き取りの両方が出来る業者がありますので、そちらから連絡するように言ってあります」と答えるので「もうすぐ正午なんで、待ってると昼ご飯も食いそびれそうなんで、こちらから電話します。なんという業者で電話番号は何番ですか?」と訊いた。
すると「私が電話をしたのではないのでわかりません」ときた。「じゃ、誰がどこに電話したわけ?」と訊いたら「Yという者です」と言うので、「その方と変わってください」と申し出た。
すると「Yはこの部署ではないので、変われません。こちらからすぐにかけ直しますので」と言う。「こちらからかけ直す」といっておいてかかってこないのは常だ。「すぐに」という曖昧な設定も常套手段である。必ず「何分かかるか?」を尋ねて「今、何時何分ですから10分後の何分まで待ちます」と言わなければうやむやにされる。
「すぐって何分?」と訊いたら「担当者の所在が確認できませんので詳しい時間はお答えできない」という主旨のことを言うので「外出中?」と訊いたらそうではないようだ。「じゃー、10分もあれば出来るでしょ」と言ったら「では、10分以内でかけ直します」と言うので「わかりました。計っておきますんで」と電話を切った。
すると、かろうじて10分って頃合いで電話がかかってきた。
「デンノウという会社から取り外しと引き取りに伺います。費用は5,000円です」と。ちょっと待て。まず、金額が上がっとるやないか。「昨日は3,000円と消費税って言ってたが、なんで上がるねん?」と問いただすと「あー、料金は場合によって変わるので5,000円というのはあくまでも最高の場合でして」と歯切れが悪い。「じゃ、うちの場合は昨日伺った3,000円でいいんじゃないの?」と問いただすと「ハイ」と答えた。「で、いつ取りに来てくれるの?」と訊いたら「それはデンノウからすぐに連絡します」ときた。
あー、まただ。これは奴らの手だ。たらい回し。責任の分散することにより、受け手側も記憶を曖昧にする。どこの誰と話したかもわからなくなる。あとでクレームをつけると「それは弊社の誰がお答えしましたか?」と訊かれ「さっき出た女性だよ」とか言ってしまっては相手の思う壺だ。必ず、日にちと時間と部署と相手の名前とキーワードはメモしておかなくてはならない。相手は名前を言わなかったりワザと聞き取りにくいように名前の部分だけ早口で言う場合もあるので、必ず聞き返し、そのあとは「あなた」とか「きみ」とか呼ばず名指しで呼んで「名前覚えたぞ」ということをわからせなけらばならない。
今回も、一度電話を切ってしまいたいと考えてそうだ。「こちらからデンノウに電話するんで電話番号を教えてください」と言ったら「私が電話をしたのではないのでわかりません」ときた。「じゃ、誰がどこに電話したわけ?」と訊いたら再び「Yです」と言うので、「その方と変わってください」と申し出た。
すると「Yはこの部署ではないので、変われません」と言う。「じゃ、その部署に回してよ」と言ったら「この電話は回せません」だと。「では、こちらからかけ直すんでお電話番号を教えてください」と訊いたら「Yはお客様と直接お話が出来ない部署なので」ときた。はぁ?「御社には直接客と話せない部署があるんですか?」と訊いたら「ハイそうです」だって。胡散臭い部署があるもんだ。
「こちらからすぐにかけ直しますので」「すぐって何分?」「10分以内で」「わかりました。計っておきますんで」と先ほどとまったく同じことを繰り返し、かろうじて10分って頃合いで電話がかかってきた。で、デンノウの電話番号を聞いた。
で、デンノウに電話した。来週に取りに来てもらうことになった。
投稿者 fujiwara : 22:20 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月20日
ひかりの長い一日
インターネットと電話が、ひかりになりました。
この一件にかかった、とても長いお話です。
まず、昨日、回線をひかりに変える工事というのがおこなわれる予定だった。
午前9時過ぎ、作業服の男が来て「キョウワ・エクシオというNTTの下請け会社の者です。工事に来ました。ルーターという装置が届いてるはずですがどこにあります?」と言った。
そんなもの届いてない。NTTに電話したら「まだ届いてないですかぁ…」てな対応。
どーも、このルーターというのがないと工事が出来ないらしい。
すると、キョウワ・エクシオの男は、「じゃぁ、私、いても仕方がないので帰ります」と帰ろうとした。
まさにその時「インターネットのセットアップに来ました」というスーツ姿の男が現れた。
キョウワの男が「いやぁー、接続できてないんですよ」と言ったら、スーツの男は「じゃー、私は意味無いですね」と言ってキョウワの男と帰って行った。
NTTに電話して「どーゆーこっちゃ?」と訊いたら「ルーターは、NTTとは別の(ルーターを配送する会社)会社が発送しているので…」と言う。そんなん知ったことか。
とにかく、今日はどうにもならないので明日に工事をしてもらうことになった。
ところが、その件を話してるうちに、今うちで使ってる電話機はひかりに対応してないことがわかった。
「じゃー、どーすればいいわけ?電話機を買い換えるしかないわけ?」と訊いたら「はぁ、そういうことになりますね。もしくはひかり電話の御利用はあきらめていただくか」ときたもんだ。ここまでが昨日の話。
そんなわけで、翌日の今日、すなわち20日、まずはフォーバルに「今、お宅からリースしてる電話機はひかり電話に対応してないから、もういりません」と電話した。
するとオリックスに電話するように言われた。(フォーバルから伝えられたオリックスの電話番号が間違ってて、自分で調べてかけ直した。)
オリックスは「リース契約はあと10ヶ月残っているので残金63,000円をお支払いいただきます。なお、3,000〜5,000円の引取料をいただきます」ときた。63,000円のほうは詐欺まがいの商法で、解約するならば残金を全て払うように契約を結ばれてしまっていたので覚悟はしていた。
これは2000年の6月、フォーバルのセールスマンに「ISDNにすると2回線使えますよ」と言葉巧みにだまされ、84ヶ月総額529,200円の「電話機リース契約」を結ばされたものだ。「しまった」と思って解約しようとしたが、リースの契約がフォーバルからオリックスにそのまま横流れに移っていて、フォーバル側は「リースはお客様とオリックス社の関係なので弊社とは関係ない」との回答。もちろんオリックスのほうも「フォーバル社がお客様にどのような説明をしたかは伺い知るところではない。説明が不十分かどうかは弊社とは無関係。すでにリース契約は結ばれている」との回答。
その上、契約は、法人契約にされていてクーリングオフも効かないようにされていた。契約者の項に藤原ヒロユキではなく”藤原ヒロユキ事務所”と書かれているのだ。法律相談所にも何カ所か訊いて回ったが「残念ながら、このようなケースの場合、法人間の契約は解約出来ない」とのことだった。詐欺まがいというか、ハッキリ詐欺というか。ま、高すぎる授業料だったが勉強になった。と思うしかない。
さて、話を今回の一件に戻そう。
フォーバルの電話に出た女の「リースの残金をいただきます」は予想してたが、引取料とは驚きだ。まさに、盗人に追い銭である。ものすごく頭にきたが、こーゆー輩どもとは早く縁を切るほうがいい。とあきらめた。
午前中必着の宅配便でルーターが届いた。配送専門の会社があるというので、どんな大きなものかと思ったら、弁当箱ほどの包みだ。工事する男が持ってくればエエやんけ!持ってこれるやろ!と思うサイズだ。車に20個積んだとしてもたいしたスペースは取らないだろう。
で、池袋のビック・カメラに電話機を買いった。電話機なんて7,000円から20,000円ほどだ。で、買ったのは12,700円のデジタル電話、子機1台つき。フォーバルのリース料の総額で41台買えるわ。毎年買い換えても41年かかるわ。わし、89歳になっとるわ。
午後3時30分。NTTから営業マン1人と技術職3人がやって来た。
そして工事を始めた。で、終わったのが5時。
フォーバルの工事がインチキなのか(?)どこがどー繋がってるのかワケわからなくなってるそうだ。3人の技術屋があっちを調べこっちを調べ、どっかに電話して確認したり、あげくに「この近くの電気屋ないですかねぇ?」と(駅前のツクモに行く地図を書いてやった)LANケーブルを買いに行ったり、ファックスを繋ぐのにファックスの会社に電話したりと大変だった。
そのうえ、フォーバルの電話はNTTの技術職員が「これは、私どもは取り外したくない。触りたくない」と言うほど訳のわからないコードが無数に繋がっている。
その途中、エアーウォーター・ブツリュウという”フォーバルの電話を引き取りに来るという業者”が電話してきた。「23日に取りに行きます」と一方的なこと言うので、その勝手な言い分にまずブチ切れた。
そのうえこちらが「じゃ、取り外しは、おたくがしてくれるんですね」と訊いたら「うちは引き取りだけです。そちらで外しておいてください」と言うんで「NTTの専門家でも触りたくないって言うほどわけわからんコードが何本もつい取るんじゃ」と言ったら、「それはオリックスさんに言って下さい」とたらい回しだ。ふざけんなぁー。
ま、なんとか終わりましたが。次はオリックスと、取り外しに関して戦わねば。
昨日から今日にかけて、電話をひかりに変えるにかかわった会社は、NTT、キョウワ・エクシオ(初日の電話線切り替え工事。すぐ帰った)、セットアップ屋(すぐ帰った)、ルーター発送会社、佐川急便、フォーバル、オリックス、ビック・カメラ、ツクモ、パナソニック(ファックス)、エアーウォーター・ブツリュウ(電話引き取り業者)の11社。ややこしすぎる。
投稿者 fujiwara : 10:46 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月19日
MX-TV、再会、KIORA
MX-TVの「U・LA・LA」という番組に出た。生放送って、なんか緊張する。なぜかな?と思ったら、やっぱ「取り返しがつかない」ってことにドキドキするのかな?でも、終わりがキッチリしてるからありがたい気もする。
今日はとても楽しい生放送だった。ビールも飲んだし。小顔体操ってのもした(っていうかやらされた?)し。
NHK出版「食彩浪漫」の取材で麻布十番「リストランテ・キオラ」に行く。
鵜野シェフにローストビーフを作ってもらう。
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土鍋で作ったローストビーフ。
今日、麻布十番で7年ぶりにバッタリと懐かしい人に出会った。
彼とは連絡を取る方法が無くなっていて音信不通になっていたのだが、常々「会いたいなぁ」と思っていた。
しかし、この再会のはいくつかの偶然があった。
まず、キオラの取材は本来、先週だったのだが土壇場で今日に変更された。変更がなければ僕は今日麻布十番には行っていない。
次に、MX-TVの出演が今日のこの時刻だったということ。この仕事も先週突然決まったんだが、午前中に用事があったんで一瞬断ろうかと思ったが、調整してなんとかした。断っていたら、高田馬場から麻布十番に向かったわけで、彼に会うことはなかっただろう。
そして、ここからがさらに面白い。
半蔵門にあるMX-TVでの仕事のあと、麻布十番に行く方法を局で訊いたら「半蔵門線で青山一丁目まで言って大江戸線で」と教えてくれた。
ところが、半蔵門線に乗ってると永田町で「南北線はお乗り換え」ってアナウンスが流れたん。「そーだ、南北線でも行けるやん。エノテカ・キオラは大江戸線の出口のほうが近いけどリストランテ・キオラは南北線の出口のほうが近いから、そっちで行こう」とルートを変更した。
大江戸線に乗っていたら、出口が別なんで彼とは会えなかっただろう。
また、彼は彼で「電車の中で本を読んでて夢中になって、乗り過ごして六本木一丁目まで行ってしまってスイッチバックしてこの電車に乗った」そうだ。
そんなこんなで、2人の場所と時間が一致したわけだ。
縁ですなぁ。
投稿者 fujiwara : 10:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月18日
茄子の皮の色
近茶流の料理教室の第2回目。
本日習得したのは、茄子の皮の色を汚い茶色にせずに煮る方法。
その方法とは?
これまた秘伝でして…。書けません。
ちなみに、近茶流の料理教室は写真撮影も一切禁止です。
終わったあと、すぐ目の前にあるフランチェスカーナ神谷町店でドイツビールを飲み、さらに駅前にあるブラッセルズ神谷町店でベルギービールを飲む。
投稿者 fujiwara : 10:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月17日
東北地ビールフェスティバル
東北地ビールフェスティバルに行く。
東京8:28発の秋田新幹線こまちに乗って、爆睡してたら11:00過ぎには雫石に着いたぜ。速いもんだ。
タクシーで小岩井農場まきば園に到着。
小さいコップならば一杯100円ってのが試飲にはありがたい。1000円で10種類も試飲できるのだ。
もっとしっかり飲みたければ中サイズ300円、大サイズ500円ってのもある。
このシステムいい!って感じた。
帰りは直通の新幹線が取れず、小岩井から田沢湖線で盛岡に出て東北新幹線はやてで東京に帰ってきた。
楽しかった。
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主催者のペンション・ビアフィールドオーナーの越川さん(左)と「瓶」の博物館の山本館長。
投稿者 fujiwara : 12:10 | コメント (3) | トラックバック
2006年07月16日
トラットリア・キオラ・ザ・フォーコでジローラモ・ドリゴ
恵比寿の「トラットリア・キオラ・ザ・フォーコ」でイタリアワイン「ジローラモ・ドリゴ」を楽しむ会。
鰹のガレットマスタードソースとハーブのサラダ添えに
C.O.F.Pinot Grigo 2005
蛤の白ワイン蒸し モッツァレラチーズとトマトのマリネ添えに
C.O.F.Sauvignon 2005
花ズッキーニのピュレとパルメジャーノのリゾットに
C.O.F.Ribolla Gialla 2005
フルーツトマトと白桃の冷たいフェデリーニ ミントとバジル風味に
C.O.F.Chardonnay 2001
鱸のソテー 赤ワインソース クレソンサラダ添えに
C.O.F.Cabernet Franc 2004
サマートリュフと豚肉を詰め合わせた鶉のロースト パンチェッタ風味の白インゲン豆添えに
C.O.F.Refosco 2004
無花果のタルトローズマリー風味 アールグレーのジェラートとバラの花添えに
C.O.F.Picolit Passito 2003
素晴らしいワインばかりでした。
チョビッとビールを飲みたくて「ワッツ・ディケンズ」でネストのホワイトエールとアンバー・エールとパディントンを飲む。
投稿者 fujiwara : 12:08 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月14日
銀座の天ぷら屋「近藤」-JAKUCHU
NHK「食彩浪漫」の取材。
銀座の天ぷら屋「近藤」で精進揚げを習う。
上野に「若沖(本当は沖はサンズイではないけど、変換できない)と江戸の絵画展」を観に行く。
ちょっと期待しすぎたかな?正直言って「これだけ?」って感じ。
デジタルの一眼レフを買いました。NIKON D50
ササミと長芋の冷や奴以降はこのカメラで撮ったもの。
上野「たる松」と日暮里の「O'Connel's」とはしご酒。
投稿者 fujiwara : 10:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月13日
広尾でビール
広尾の「カフェ・デ・プレ」でガージェリーを飲み、「CICADA」でTYハーバーのビールを飲み、「ヘルムズデール」でアサヒ・スタウトと会津ビールのリアルエールを飲む。
投稿者 fujiwara : 13:16 | コメント (0) | トラックバック
鯛の塩包み焼き
NHK「食彩浪漫」の取材。
納戸町のフレンチレストラン「ル・マンジュ・トゥ」で鯛の岩塩包み焼きを習う。
投稿者 fujiwara : 13:12 | コメント (0) | トラックバック
選ぼうニッポンのうまい!2006
帝国ホテルでキリンビール「選ぼうニッポンのうまい!2006」プレゼントキャンペーン試食会に出席。
年々、肉が増えてるような。
投稿者 fujiwara : 12:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月12日
ササミと長芋の冷や奴
炙ったササミを軽くツケにして切り、水切りして崩した木綿豆腐に乗せる。5mm角にきざんだ長芋とみじん切りにしたシソ大葉を混ぜ、かける。
![]()
投稿者 fujiwara : 13:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月10日
シェフズ・テーブル
恵比寿の「トラットリア・キオラ・ザ・フォーコ」で食事。
なんと、厨房の中に「シェフズ・テーブル」って席が一席だけあって、そこで食べた。
これが面白い空間で、素晴らしい。
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厨房の一番奥にガラス扉で仕切られた一角がある。そこが「シェフズ・テーブル」
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高山シェフが「次はこの宮崎産ウチワエビを使います」って見せに来てくれた。これも「シェフズテーブル」の醍醐味。
高田馬場「バー・ブルームーン」でブルックリンラガーとバス・ペールエールを飲んで帰る。
投稿者 fujiwara : 10:40 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月09日
ピクニックは中止
東京ピクニッククラブのピクニックは中止。
雨、降ってないのに…。
投稿者 fujiwara : 10:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月08日
パンゲアでビール
洗足池の「パンゲア」でビールを飲む。銘柄は…。いっぱいあってこれまた覚えてない。
投稿者 fujiwara : 10:37 | コメント (0) | トラックバック
本日も球遊び
東調布球場でレンジャースの試合。
4打席、4打数、3安打、3得点、1打点。四球と犠打は無し。
試合内容としても全員安打全員得点全員打点で楽しいゲームでした。
投稿者 fujiwara : 10:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月07日
七夕にムーンライト
天王洲でムーンライトリーグの試合。
4打席、2打数、1安打、1得点、3打点、1四球、1犠打。
投稿者 fujiwara : 10:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月06日
新橋の「キールズ・バー」
新橋の「キールズ・バー」に行く。
素晴らしいバーだ。チキン・バスケットは絶対に喰わねば。コロッケも旨い。
投稿者 fujiwara : 10:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月05日
こころ
31アイスクリームのCMを見て「このタレント、昔NHKの朝ドラに誰かの子供の役で出てたなぁ。いつの朝ドラだっけ?」と思い調べたら黒川智花って名前の女優で連ドラの名前は「こころ」だった。
で、検索してる途中でこんなサイトを見つけた。ま、平たく言うと、この「こころ」という連ドラの悪口なんですが…。
中越典子は良いと思うんですが。
投稿者 fujiwara : 10:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月04日
門外不出秘伝の技とは?
本日、初めて近茶流の料理教室に行ってきました。
真鰯やトビウオをさばいたりしました。
今、真鰯って河岸値でキロ3,000円もする高級魚になってしまったそうです。真鯛より高い。
トビウオは今、お腹にすっげーパンパチコンの卵を孕んでました。
白玉も作りました。”時間がたっても硬くならない”作り方を習いました。
これは門外不出近茶流秘伝の技だそうです。内容は…。うー、ここでは書けないなぁ。秘伝だし。
投稿者 fujiwara : 09:32 | コメント (3) | トラックバック
2006年07月03日
世界のビール
恵比寿の「読売・日本テレビ文化センター」で「世界のビール」の講義。
本日は、セゾン・レガルとロシュホール8。
投稿者 fujiwara : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
フォーバルって、やっぱり詐欺?
うちのマンションに、光ファイバーがひかれたので、インターネットを光に変えようとした。
申し込み手続きを使用としたら
「ひかり電話もご利用できますが、そちらにも申し込みます?」と訊かれた。
ひかり電話とは光ファイバーを利用したNTT回線の電話で、全国どこにかけても3分間で8.4円らしい。ちなみに、一般の電話は3分間8.925円で市外になるとさらに高くなるそうだ。
今、私の事務所の電話回線はフォーバル・テレコムの”お得ライン”ってのになっていて、これはNTTとは違う回線である。
そのため、ひかり電話に切り替えたければ、フォーバル・テレコムの”お得ライン”を解約して、NTTのラインに戻す必要があるとのことだ。
そんなわけで、フォーバル・テレコムに”お得ライン”を解約したいとの旨を連絡した。
すると、営業マンが来て「ひかり電話にしたら、”1回線から2つの番号を使う”ということが出来なくなりますよ」
と、なにやら説明の回線図とやらを書きながら説明した。
うちはISDNで電話とファックスを別番号で引いてるんだが
「2つ使えないから、ファックスを使いたければファックスのほうを生かして、いちいちファックスの電話機から電話に出なければならなくなりますよ」
と言われた。
が、これが全部ウソ。
すぐにNTTに問い合わせた結果
「ひかり電話は1回線で2つの番号が使えます。2つの番号が使えないというのは間違いです。自分の会社を使わせようとする業者が多いので注意してください」
とキッパリ言われた。
ちなみに、ひかり電話は1ヶ月で998円。2つ目の番号の使用料は+500円で、合計は1498円。
で、お得ラインは1ヶ月で2,709円。2つ目の番号の使用料は+315円で合計は3,024円。
フォーバル・テレコムの営業マンの言ったことって、詐欺行為ちゃうのん?
投稿者 fujiwara : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月02日
至福のビール
午後2時30分から4時まで池袋コミュニティーセンターの至福のビール講座。
投稿者 fujiwara : 10:19 | コメント (4) | トラックバック
2006年07月01日
チャングム・レシピ
NHK出版の「チャングム・レシピ」をゲット。
以前、「韓国ドラマレシピ」ってのも入手してたんですが、内容がほとんど辛い物ばかりで、いまいち「作りたい!」という欲求が生まれなかった。(辛い物好きの人、韓流現代劇ファンにはお薦め。なにげにチェ・ジュウ好きの僕としても嬉しい一冊)
17世紀までは韓国も激辛とは無縁の国だったらしい。
16世紀以前の韓国人が今にタイムスリップしたら「どないなっとんねん?」と驚くだろう。
チャングムは16世紀初頭の話なんでこの本の料理には辛い物がない。こころ暖まる。嬉しい。
ハッキリ言って、日本は韓国のようにならなくて良かったって気がする。懐石料理がダダ辛くなったりしてたら…。ゾッとする。
実は、唐辛子文化は大陸から日本の北九州に入り、倭寇の侵略や秀吉の朝鮮出兵とともに朝鮮半島に渡ったとの説もある。確かに北九州には辛子明太子などの文化がある。
ちなみにメンタイが鱈でメンタイコはタラコ。だから、正確には”明太スパ”って鱈の切れ身が入ってなくちゃおかしいはず。”明太子スパ”はタラコ入り。辛くなくても良いはず。
しかし、激辛ってエスカレートするからね。
僕もニューオーリンズに3日ほどいただけで、帰国後に日本で食べるのチリ・ビーンズが物足りなくなってたもん。”辛さ3倍増し”とか頼んでたし。
でも、すぐ「アカン、こんなことしてたら舌の味蕾がつぶれて味音痴になる」と思ってやめた。
私の知り合いに激辛好きな人がいて「10倍カレー、余裕」とか言ってるけど、その人は刺身を食べるときに、小皿にワサビを大サジ2〜3杯ぐらいとり、醤油をチョロッと垂らして、モスグリーンのペーストを作り、刺身の上に刺身と同じぐらいの厚さ盛って食べます。
鍋に直接、柚胡椒をバカほど溶かし込んで、鍋全体をパーにしたこともあります。(本人は嬉しそうに食べてたけど)
こうなると味音痴を通り越して味盲と呼ばれるれっきとした病気です。
辛いの好きな人って「まだ大丈夫」とか「全然平気」ってよく言うけど、それって味を表現する言葉じゃないと思う。
実は、塩辛さって舌で感じる味なんですが、唐辛子などの辛さって口全体で感じる刺激であって味そのものではないんですよね。
日本語の場合、ソルティーもスパイシーもホットも全部「からい」という言葉で表現。つまり、辛いのバリエーションはあまりなかったんです。スパイシーやホットは元々あまり使ってなかったんですね。胡椒(江戸時代にはすでに胡椒飯という料理がありました。ご飯に胡椒をふっただけ)、生姜、山椒、山葵、唐辛子ってあくまでも薬味であり、芯ではなかったんですね。
頃合いの刺激は味を引き締めたりアクセントになるけど、支配的になってはバランスを崩すだけじゃない?
