2006年06月13日

今頃、韓流?

宮廷女官チャングムの誓いの解説本を読破する。途中から観始めた私にとっては、わからんことが多いのでね。
料理の話が多かったんで観始めたら、今は医学のほうに行っちゃった。が、観始めると続きが気になるから見てしまいます。
しかし、韓国のドラマって勧善懲悪じゃないんですね。たまたまこの話がそーなだけかもしれないですが…。悪い奴がのさばって、善い人が死んでっちゃったりするんですよぉ。善人のハン尚宮が流刑で死んで、悪人のチェ尚宮が最高尚宮になるなんて、日本なら水戸のご老公が許しません。それとも、最終的には勧善懲悪となるんでしょうか?
出てくる人が多いので相関図はかかせないのだが…。見にくいなぁ。誰が誰の解説かわからん。
個人的にはミン尚宮のおとぼけな身勝手ぶりが好きだなぁ。スヌーピーのルーシー的存在ってとこか? 他にはヨンセンとチャンイが御贔屓です。イマイチ、出てこないが。ヨンノはこのあと殺されちゃうそうです。悪の下っ端手先の悲しい末路ですね。でも、かわいそうだなぁ。利用されるだけでポイされて。実行犯だけに知りすぎてるってとこもあるし、生かしておけないってわけでしょう。
ハン尚宮もチェ尚宮(悪者とはいえ)も凜としてカッコイイです。
しかし、カン・ドックの嫁さんはそこそこ出番が多いのに”ドックの妻”っちゅう役名はかわいそーちゃう?名前ぐらいつけたれや。主人公チャングムの育ての親やで。
って、結構ハマってるやん。今ごろ韓流かよ。

投稿者 fujiwara : 2006年06月13日 11:54

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