2006年02月17日
銀行って奴らは
住友銀行高田馬場支店に電話で、振り込み手数料について問い合わせた。
1回の振り込み限度額を知りたかったのだが、電話に出た行員は
「カードの場合は、1回**円までです」と答えた。そして、しばし沈黙。私は
「今、『カードの場合は』って仰ったってことは『カード以外の場合』もあるわけ?」と訊いた。すると
「通帳と印鑑をお持ちの場合は**円までです」と答えた。そして、しばし沈黙。私は
「今、『通帳と印鑑』って仰ったってことは、窓口でってことですね。ではATMは?」と訊いた。すると
「ATMは**円です」と早口で答えた。そして、しばし沈黙。私が
「ATMの振り込み料はいくらですか?」と訊くと
「**円までは**円で、**円以上は**円です」とこれまたメモできない早口で答えた。あきらかに嫌そうな態度である。そして、しばし沈黙。私が
「窓口ではいくらですか?」と訊くと
「**円までは**円で、**円以上は**円です」とこれまた吐き捨てるように答えた。そして、しばし沈黙。私が
「それは同じ銀行でですか?」と訊くと
「他行の場合は**円です」とあきらかに投げやりに答えた。そして、しばし沈黙。私は
「あの、さっきからこっちが訊かないと説明してくれないけど、『1回の振り込み限度額を知りたい』っていった時点で『どのような方法でお振り込みですか?』とか『この場合はこうで、この場合はこうで』って説明してくれべきじゃないの?一番始めに私が『カードの場合は』ってとこで引っかからなかったら、何もわからずに『あー、**円なんだぁ』で終わっちゃうじゃない。ちょっと不親切なんじゃないの?」と言ったら、沈黙。
私は
「申し訳ないが、支店長にかわってよ」と言ったら、かなりまたされて支店長が出た。私がこちらの名前を口座名を名乗り、
「ちゃんとした対応じゃないよ」とクレームをつけたら
「わかりました、注意します」と言った。
これで終われば、何も日記にしたためるほどのことではない。
夕方、高田馬場支店のYという行員から電話があった。
「本日、お振り込み料金のがわかりにくいとの御指摘を受けたのですが、当行では電話やインターネットでお振り込みいただけるシステムもあり、それならば手数料のお問い合わせをしていただく必要もなく」みたいなことを言い出した。
あのね、私はそんなことを言っているのではない。電話の対応、説明が不親切だと言ってるのだ。
世の中には、痒いところに手が届くサービスってのがある。銀行に務める程度の連中に何もそこまで望んでいない。が、せめて痒いところを訊くぐらいにはなれと言っているのだ。
散髪屋で髪を洗ってもらってるときに『どこか痒いところありますか?』って訊かれるでしょ。今日の昼の電話はそれすらなくて、こっちが『あの、ここ痒いんですが』って言ったらそこ掻いただけで、『あのーこっちも痒いんですが』って言ったらめんどくさそうにまたそこだけ掻いただけの繰り返しでしょ。それが不親切だって言ってんのよ。
なのに、『電話の振り込みなら』ってのは『いちちちめんどくさいこと訊きに来るよりこっちのシステム使ったらイイじゃん』ってことかよ?
高田馬場支店での会話はこんな感じ?
支店長『あー、Y君。今日、昼間にこの藤原って奴が振り込み手数料のことであーだのこーだの訊いてきたから、こーゆー奴には自分で調べるシステムを教えておきたまえ』
Y『わかりました。もー電話かけてこないように、自分でやらせる方法を教えときます』
投稿者 fujiwara : 2006年02月17日 00:49
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