本日は餅つき。29日に餅をつくと「苦(9)のつく餅」といわれゲンが悪い。31日は気がせわしいので28日までか30日につくのが一般的だ。
おくどさん(カマドの京都弁)に火を入れ、餅米を蒸す。
薪ストーブとおくどさん。炎の共演。
蒸した餅米を臼にあけ、杵で軽く潰したあと、つく!
つきあがったら丸める。関西は丸餅です。「角を立てる」「切る」という忌み言葉を嫌ったため角餅、切り餅を避ける風習がある。
ドンドンできていきます。右奥は鏡餅。
つきたてを大根おろしにからめて食べる。これがまた旨い。
投稿者 fujiwara : 2005年12月30日 10:10