2005年12月30日

歴史ある階段の踏み板と太い梁。

土間から2階に上がる。


傾斜が変わったため横板は新しくしたが、踏み板は昔あった階段のものを使用した。


幾年も幾人に幾度となく踏まれた続けた跡が味わいとなる。歴史が作った温かい肌合いだ。


2階に上がると昔からこの建物を支えてきた梁がお出迎え。


元々この梁は天井裏に隠れていたものだが、小屋根を張らずに見せる設計にした。


2階の母屋側から見た風景。


土間の上を渡る廊下を母屋側から見た風景。


母屋とは反対側の小部屋。


今、この小部屋の奥に「ころ柿」が干されている。


干しあがった柿は藁に包んで保管する。さらに粉をふいて甘味が増す。もともと渋柿だったとは思えない甘さになる。

投稿者 fujiwara : 2005年12月30日 00:52

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://124.40.27.109/mt/mt-tb.cgi/604

コメント

コメントしてください




保存しますか?