2005年12月30日

薪ストーブに火を入れろ

薪ストーブに火を入れる。

うー寒ぶぅー。ほな、ぼちぼちストーブに火ぃ入れよーかぁ。


まずは薪置き場から薪を運ぶ。


焚きつけ用の薪作り。薪を鉈(なた)で割って細くする。まず鉈を薪に少し打ちこんだあと、床にたたきつけて割る。


ストーブを開けて薪を2本並べる。昨日の燃え残りが少し残っているほうが適度な空間が出来て空気の流れが良い。


2本の薪の間に藁を敷く。丸めた新聞紙でも良い。


先ほど割って作った細かい薪を組む。組み方は色々あるが円錐型に組んでみた。井桁に組む方法もある。


藁に火をつける。細い薪に火がつく。中程度の太さの薪を加える。


火が安定したらさらに太い薪をくべる。


炎が燃え上がっているよりも熾火になって時が一段と温かい。こんな感じになったら、ストーブの温度がドンドン上がる。


ストーブトップの温度計。今、250℃(華氏500度)ぐらい。ここらあたりからがベストの温度となる。


暖かい空気は上昇していくのでファンを回して空気を循環させる。

投稿者 fujiwara : 2005年12月30日 00:31

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