2005年12月19日
牡蠣の土手焼
新橋の「酔心」で牡蠣の土手焼を食べる。
これは以前、NHK出版食彩浪漫の取材で作り方を習ったんですが…。
これは自分で作るより食べに行ったほうがイイ。と言うのも、味噌を練るのが結構大変なのだ。
ちなみにここの”牡蠣の土手焼”はよくある牡蠣の味噌鍋のようなものではない。汁がない。鉄鍋の縁に味噌を塗り、底にゴボウのささがきとシラタキを敷き、長ネギや豆腐などを並べ、牡蠣を盛る。味噌はシラタキや野菜や豆腐から出る水気で溶かされたり鍋肌の熱で焼けたりする。これが牡蠣に絡まる。牡蠣は煮込まれるのではない。だから旨味が逃げない。
この土手焼は酒をチビチビと飲みながらチマチマとつつき、さらに具を足しまたつつき、最後に雑炊でしめるというものではない。
仲居さんからスタートの号令がかかると一気に喰うものだ。友は酒ではない飯だ。メシ。土手焼はアテ=肴ではない。食事だ。
だから酒はその前に飲んでおくべし。肴は牡蠣のタタキがお薦め。軽く焼かれた牡蠣は生牡蠣とは違う味わいがある。(もちろん、生牡蠣も喰ったけどね)
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これが牡蠣のタタキです。このクレソンは…。もーちょっとシャキッとしたのにするか無しかのどっちかでエエんちゃう…。
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はじめからすべての具がin鍋の状態です。具の追加はありません。っていうか出来ません。雑炊も出来ません。だって、汁ないもん。食べ終わったとき、鍋の中はスッカラカン。
投稿者 fujiwara : 2005年12月19日 23:24
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コメント
多々ある藤原さんの日記のどこにコメントしようか迷ったのですが、とりあえずおいしそうなところにコメントします。今日は東京今日から出張でやってきた友人と西梅田にあるハービスエントの「あげさんすい」に行きました。天ぷらとワインの店ですが友人いわくこれで1万円でおつりがくるの?と申しておりました。大阪グルメ情報でした。ビールよりワインですがとてもオススメです。大阪にこられるときは是非!
勝手に大阪グルメ特派員。
投稿者 OLなおこ : 2006年03月18日 21:10
えらい離れた日にちのところにコメントきてますなぁ。
おいしそうなところにってのが、なおこさんらしい。
また大阪情報くださいね。
投稿者 藤原ヒロユキ : 2006年03月28日 17:44
