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2005年10月31日
丹後の幸
冷凍室に猪の肉があったので、塩コショウをガッツリ効かせてオーブンで焼く。
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地元の山で猟師が撃った猪だ。
まずはフライパンで焼く。小さなタマネギとじゃがいもをまわりに並べ、そのまま200℃のオーブンで20分。さらに10分程度休ませる。
これを出来るだけ薄く(出来れば1mmぐらいに)スライスする。
食べるときは2、3枚を一度に食べると旨い。
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夏に釣って冷凍してあった鮎も解凍して焼く。頭と中骨と内臓を抜き、三等分ぐらいの筒切りにし、すき焼き味の割り下でしんなりするまで煮たタマネギに混ぜて、煮崩れない程度に煮る。
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猪、タマネギ、じゃがいも、キノコ、鮎、今日の食卓は総て地産のもの。
飾りのナンテンの葉は庭から採ってきたものだ。
このテーブルに丹後の幸が乗っている。
箕面ビールから送ってもらったヴァイツェンを飲む。生樽を丸1日冷蔵庫で休ませておいたので、ベストコンディション。素晴らしい泡立ちと香りと味わいだ。
投稿者 fujiwara : 17:17 | コメント (2)
薪を作るために木を切る&薪割り
薪用の木を切りに行く。チェーンソーで広葉樹を3本切った。この木は乾燥させ、来冬の薪になる。
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三角形に切り込んだ逆側のちょっと上の位置に切り込みを入れていくと木は倒れる。
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奥に倒れている木は私が切りました。初めてチェーンソーを使いました。
なんか、アドレナリンが出ましたね。汗かきました。
木だって生き物だし、それを切り倒すって命を奪うことだしね。
ウン、感謝の気持ちをこめて切らないとね。遊びではない。
切ってる写真がないのが残念ですが、自分が切ってるんだから撮れないよね。
今冬用の薪は以前から乾燥させていたものを使う。そのための薪割りをする。
投稿者 fujiwara : 16:47 | コメント (0) | トラックバック
キノコ狩り
山道を分け入り、キノコ栽培場へ。
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このネットの下にキノコが。
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ナメタケです。でも僕達が日頃知ってるナメタケはこんなんじゃないような…。
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傘が開く前はこんな感じ。むしろナメコ?ひょっとしてナメコってナメタケの小さいもの?ナメ子?
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ヒラタケです。これも傘が開く前はシメジにそっくり。最近はホンシメジってのが出てるから今までのシメジはヒラタケの傘が開いてないもの?
キノコや山菜は地方によって呼び名も違うんでまぎらわしいなぁ。
投稿者 fujiwara : 16:36 | コメント (0) | トラックバック
薪ストーブ
昨夜のうちの京都入りし、朝から薪ストーブと”おくどさん(カマドの京都弁)”の設置。薪ストーブは300s以上あり、大変な作業だ。煙突が屋根を貫通する場所を先に決めてあったので真下に持って来るのが一苦労。「あ、ちょっと右いきすぎ、あっあっ今度は反対。あぁー奥にズレたぁ」ってもー大変。
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向かって右が”おくどさん”です。
炉台のレンガを2色使いにしたのが、カワイイ感じでしょ?
煙突を付けています。天井から下がるファンで、温かい空気を下におろします。
投稿者 fujiwara : 16:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月30日
絵付け教室
麻布十番の エノテカ・キオラでおこなわれた絵付け教室に参加。講師の郷真知子さんに技法を習い、カップとソーサーに絵を描く。
絵付け教室の昼食はもちろん鵜野シェフのイタリアン。松茸と栗とパンチェッタのパスタ。
投稿者 fujiwara : 16:16 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月29日
宝
イベント終了後、東京フォーラムの「宝」でベアードビールを飲む。
投稿者 fujiwara : 16:15 | コメント (0)
スロービールのイベントをやりました!
丸ビル地下の「ソトコトLOHAS KITCHEN & BAR」で「SLOW BEER」のイベント。
アウグス・ビール、箕面ビール、ネストビール、いきいき地ビールとともに4種類の料理を楽しんだ。
20数人集まった受講者の前で料理するのはちょっと緊張したなぁ。
投稿者 fujiwara : 16:13 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月28日
鶏皮
明日のイベント「スロービール」の仕込みのために「肉のはなまさ」で冷凍された鶏皮を2キロ買う。解凍して、鉄のスキレットとダッチオーブンで焼く。ひたすら焼く。
投稿者 fujiwara : 16:05
2005年10月27日
立ち飲みハシゴ&ハッピーアワーの罠
飯田橋の「日本歯科大付属病院」で歯の治療。
水道橋の立ち飲み酒場「うけもち」に行く。牡蠣ウマイ!へしこウマイ!牛スジのおでんウマイ!肉豆腐ウマイ!
そのあと、”8時までハッピーアワー。ビール380円”という看板に惹かれ、とある酒場にフリで入店。というのも、その看板にヒューガルデンやギネスやシメイの写真が並んでいたから。
ところが、入ってみると「ハッピーアワーはこちらからお選び下さい」と渡されたメニューにはヒューガルデンやギネスやシメイも無い。ビール部門は”生ビール”と書いてあるのみ。やられました。で、1杯でそうそうに引き上げることにしたら「900円です」って。テーブル・チャージ500円だって。頼みもしていない乾き物(なんかカレー味の揚げたスパゲッティーみたいなのがチョロッと)で500円かよ。だいたい、看板の380円に「消費税別」って表示してないやろ。消費税込みの表示せなアカンのちゃうん?
だいたい、テーブル・チャージなんか取るような店かぁ?内装は25年位前に流行った”カフェ・バー”って感じ。ま、380円でヒューガルデンやギネスやシメイを飲もうと思った私がバカでした。しかし、ほとんど詐欺だな。水道橋駅西口から水道橋西通りを南下した左側の”8時までハッピーアワー。ビール380円”という看板には要注意だ。
気分直しに神田の「あかしや」に行く。昨日、さくらいよしえさんからいただいた著書「立ち飲み天国 東京編」によると阪神ファン御用達の立ち飲み酒場らしい。
行ったら、壁にはタイガースのポスターなど心躍るものがあった。
明石産の穴子の焼いたんとマカロニサラダでビールを飲む。お土産に阪神タイガース70周年記念缶チューハイをくれた。
さらにもう一軒、立ち飲み酒場「DARUMA」に行く。カウンターだけの矮小酒場だ。ハイボールを飲む。
勢い余ってもう一軒。「樽平」で日本酒を飲む。
投稿者 fujiwara : 16:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月26日
ビアライゼ98
「新橋アレルギークリニック」で減感作注射。
そのあしで、新橋の「ビアライゼ98」に行き、ビールを飲む。
さくらいよしえさんから著書立ち飲み天国 東京編をもらう。結構、行ってるところが載っていた。が知らないところがさらにイッパイ載っていた。
ついに阪神、負けてもたがなぁ。
投稿者 fujiwara : 16:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
武藤治療院
以前から、左足首に痛いを感じていた。21日の練習で限界を感じたので、武蔵小杉の「武藤治療院」に行く。左足首は大学1年の時に痛めたもので古傷である。
マッサージしてもらい、鍼を打ってもらう。置き鍼を8本入れ、テーピングしてもらう。
投稿者 fujiwara : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月24日
菊乃井
NHK出版、男の食材の取材で赤坂の料亭菊乃井へ行く。村田吉弘さんに卵焼きを習う。
投稿者 fujiwara : 15:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月22日
荻窪で立ち飲み
ピクニック終了後、荻窪で降りて「やきや」という立ち飲み酒場に行く。ここはイカが有名でゲソ焼きとミミ焼きを食べる。コリコリで旨い。
テレビでは日本シリーズが始まる。うーいきなり失点かぁ。井川しっかりせーよぉ。
さらに立ち飲み屋「金魚」に行く。
ここにはテレビがないが携帯でゲーム展開をチェック。なにぃー、10点も取られてる?なんかの間違いちゃいますかぁ?
駅前のラーメン屋(もー名前も憶えられへん)で餃子とラーメンを喰う。
投稿者 fujiwara : 15:53 | コメント (0) | トラックバック
ピクニック
東京ピクニッククラブのピクニックに参加するために昭和記念公園に行く。
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今回のピクニックは撮影会もかねておこなわれた。なんだかヨーロッパっぽいが立川の昭和記念公園です。
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サンドイッチとアスパラガスの豚バラ巻きを作って持っていった。アンカーのバーレイワインとレミーがチョコレートに合う。英国産の木製パズルで遊ぶ。
投稿者 fujiwara : 15:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月21日
ムーンライトリーグ&アリラン
午後6時から埠頭公園少年野球場でムーンライト・リーグ・ソフトボールの練習。
終了後、近くにある焼き肉屋「アリラン」に行く。ここの焼肉は山形牛にこだわった店でとても旨い。テーブルが4つしかない小さな店で、お世辞にもキレイとは言えない店だが味はイイ。埠頭公園球場に行く楽しみの一つはこの「アリラン」である。
投稿者 fujiwara : 15:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月20日
スロービールのイベントします!
10/29にスロービールのイベントをやります。
<以下、告知です>
ニッポン東京スローフード協会のレストラン
「ソトコト LOHAS Bar & KITCHEN(丸ビル地下1階)」
でその名もズバリ!「SLOW BEER」というイベントが行われます。
日時 10月29日(土) 14:00〜16:00
会費 5000円
内容 4種類のこだわり地ビールを味わって頂き、そのビールとの相性良い料理の講座、テイスティングをお楽しみ頂きます。正直言いますと、「美味しいビールと料理を囲む会」です!
ビールと料理のマリアージュに関するお話並びに調理実演を藤原ヒロユキがおこないます。
また、「アウグスビール」の醸造責任者もお呼びし、醸造現場のお話を伺います。
■テイスティングビール(全4種類 県名/ビール名/ビア・スタイル)
福島県[アウグスビール](ピルスナー)
茨城県[ネストビール・ペールエール](ペールエール)
大阪府[箕面AIJビール・ヴァイツェン](ヴァイツェン)
富山県[いきいき地ビール・太閤エール](インディアンペールエール)
■テイスティングメニュー(全4品)
○鶏皮のパリパリせんべい
○鶏もも肉の重し焼き、サラダ仕立て
○豚バラ肉のホウレン草包み、ビール蒸し
○ビスコッティ
詳しい内容は
ここで御覧いただけます。
お申し込みは
こちらまでお願いいたします。
投稿者 fujiwara : 23:46 | コメント (3) | トラックバック
カボチャのあんかけ
京都から送られてきた自家栽培のカボチャの頭を落とし、種をくり抜き、蒸す。
鶏ミンチとナスと人参の餡を作り、かける。
これを木のスプーンですくって喰う。
旨い。ものすごく旨い。カボチャがギッシリホッコリ甘い。
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はっきり言ってこの旨さは料理の腕がどーとかいう問題ではない。カボチャが旨いから旨いのだ。
切り落とした頭の部分はスライスして焼いたのだが、これがまた旨い。
このカボチャ、もー、何しても旨い。
投稿者 fujiwara : 00:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月19日
豚のリンゴと巨峰マリネ焼きと鯛の中華風刺身
昨日、「縁の下」でもらったリンゴを摺りおろし、さらに巨峰とハチミツを加える。ゴマ油と八角と山椒も加えちょっと中華風にする。ここに豚肉を1時間半ほど漬けみ、焼く。
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鯛のサクを昆布締めにしてスライスし、千切りキャベツの上に並べる。ポン酢にゴマ油と砕いたピーナッツを加えかける。
投稿者 fujiwara : 01:28 | コメント (0) | トラックバック
歯
午後4時から飯田橋の「日本歯科大付属病院」で歯の治療。
投稿者 fujiwara : 00:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月18日
深夜まで食べて飲んで
久々に「リストランテ・キオラ」リストに客として行った。
カルパッチョの松茸乗せに感動。
そのあと仙台坂下の「IZAYOI」で筋子の味噌漬けやホヤのコノワタ和えなどを肴に醸し人九平次の火と月の間を飲んで、さらに生ビール。
気がつくと終電が無くなってた。
どのみちタクシーで帰るなら、もーちょっと飲むぞ!って気分になり、西麻布の「縁の下」へ行く。ヒジキや雷コンニャクで日本酒。さらに「Worm」へハシゴしてキャッスルミルクスタウトを飲みながら葉巻を一本くゆらせる。最後にブルックリンのイースト・インディアン・ペールエールを飲んで帰ったら午前3:30。
投稿者 fujiwara : 00:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月17日
餃子
餃子を焼く。
投稿者 fujiwara : 00:43 | コメント (0) | トラックバック
アウグスビール
アウグスビールの飲める赤坂の「うまや」で昼食。市川猿の助さんのプロデュースの店で”稽古場楽屋飯”というメニューが好評。アウグスビールと良く合い、旨い。
アウグスビールは上質のピルスナーで実に美味しい。
投稿者 fujiwara : 00:42 | コメント (0) | トラックバック
編み物
毛糸2玉を編みきった。マフラーのつもりで編み始めたが、短かったのでチューブにした。
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ちょっと余った毛糸をピロッと横からはみ出させてみた。
投稿者 fujiwara : 00:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月16日
エノテカ・キオラ料理教室
「エノテカ・キオラ」料理教室。
本日は、
アスパラと海老とホタテのフリット、マグロとケイパとセロリの葉のパスタ、地鶏丸焼き、栗入りクリームブリュレです。
投稿者 fujiwara : 00:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月15日
究極のお好み焼き
ニットアウト終了後、テレ朝通り入り口のベルギービール・カフェ「ベル・オーブ」に行ってベルギービールを飲む。
さらに新宿マイシティの「BERG」でオリジナルビール「ブラック・マホガニー」を飲む。
そして、歌舞伎町「大阪屋」でお好み焼き。この店の良いところは品書きが”豚玉、牛玉、イカ玉…”という点。この”玉”ってのがイイのです。豚天、牛天、イカ天でないところがね。そして、ヘラ(これをなんと呼ぶかは常に議論のマトである。コテともテコとも呼ばれる)でお好み焼きを食べるのもイイ。
個人的にはさらにキャベツが薄ければ完璧なんだが、逆にもっと分厚いキャベツが良いという人もいるだろう。ここらへんは好みの問題であり、店の力量とは別の話である。
お好み焼きの好みは、十人十色だ。だからお好み焼き?
あなたの究極のお好み焼きは?
究極のお好み焼き、私の場合はこんな感じ。
1)キャベツは薄くスライス。量は多め。
2)生地は小麦粉が少なめ。シャバシャバ一歩手前のトロリって感じ。量はキャベツが絡めばいい位。
3)山芋は多すぎず少なすぎず。
4)豚玉の場合、まず豚肉を鉄板に落とし、軽く焼き、生地の上に並べる。生地をひっくり返したときに下になり、脂が滲みだしカリッとなるのだ。イカや海老は生地と混ぜて焼く。
5)生地と具は空気を抱き込むようにタテに混ぜる。具が零れても良いように鉄板の上で混ぜる。
6)ひっくり返したとき、押さえつけない。
7)かつお節は細かいほうが良い。粉でも良い。ユラユラ揺れるようなデカさのはダメ!あんなん口の中(特に上)に張り付くだけや。
8)鉄板の上からヘラで食べる分だけ切って食べる。ピザみたいに放射線状に切ったりされると食べる気なくなる。
なお、最後の一切れの下にヘラをスッと上手く滑りこませる技を身につければ”お好み食い道”の免許皆伝だ。
投稿者 fujiwara : 00:34 | コメント (0) | トラックバック
ニットアウト
六本木ヒルズでおこなわれた「ニット・アウト」というイベントに参加。生まれて初めて編み物をする。
投稿者 fujiwara : 00:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月14日
ムーンライトリーグ
午後7時から天王洲球場でムーンライトリーグの試合。5打席4打数2安打1四球。ヒットはセンターへの2塁打とライト前。
投稿者 fujiwara : 00:31 | コメント (0) | トラックバック
日本のビールのルーツを探る
キリンビール本社でおこなわれた、「ビール5000年の旅」探求プロジェクト第3弾「日本のビールのルーツを探る」 に参加。
4種類のビールを試飲する。
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左から
オランダ商館長ヘンドリック・ドゥープが出島で造ったビール、蘭学者川本幸民が造ったビール、ウイリアム・コープランドが横浜で造ったビール、1888年にキリンビールが造ったビールをそれぞれ再現したもの。
投稿者 fujiwara : 00:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月13日
立ち飲みハシゴ
恵比寿で立ち飲み屋3軒ハシゴ。
「恵比寿18番」で生ハム、マッシュルームの陶板焼きなどを肴にシェリーやギネス・スタウトを飲む。
「バリ鳥」では焼き鳥とホッピー。
「Whoopee」ではワインと自家製コンビーフ。
投稿者 fujiwara : 00:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月12日
アボットチョイス
ムーンライトリーグのミーティングで六本木に行く。
終わったあと、以前から行ってみたかったPUB「アボットチョイス」に行く。よなよなのリアルエールとアボット・エールを飲む。
他にもたくさんのビールがあった。温度管理のしっかりした冷蔵庫もあり、ビールには気をつかってるようだ。
肴はフィッシュ&チップス、チキン&チップス、ハギス。
値段も安く、雰囲気も良いPUBである。
本棚にはThe Beer & Pubもあったし。
投稿者 fujiwara : 09:20 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月11日
焼き鳥・バードランド
銀座の名店「バードランド」に行く。
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文句なく旨い。素晴らしい焼き鳥だ。和田さんとも楽しくお話しして、仕上げは親子丼ぶり。さらにプリン。お腹いっぱい。
ビールはサントリー・プレミアムモルツ、アウグス、藤原ヒロユキビール・キャスケードエール。どれも旨い。
投稿者 fujiwara : 09:16 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月10日
オクトーバーフェストと「A・GE・MON・YA」
横浜赤レンガ倉庫でおこなわれていた「横浜オクトーバーフェスト2005」に行く。
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大きなテントなので雨でも安心。
キリンとエビス、ビットブルガー、エルディンガーやケストリッツァーなどのドイツビールに加え、横浜ビール、サンクトガーレン、湘南ビールなど神奈川の地ビールのブースも参加していた。
会場ではコパの小林さんの一行とも出会い、楽しい一時だった。
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何度も「プロースト(乾杯)」の声がかかり、会場は大盛り上がり。
横浜駅ポルタの「A・GE・MON・YA」でエーデルピルスやアンカー・リバティーエールやボディントンやヒューガルデンやベル・ビュー・クリークを飲んで帰る。いい店だ。
投稿者 fujiwara : 10:46 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月08日
ブルーベリービールatつくばスタイルフェスタ2005
The Beer & Pubの校正は「今日は残りの半分しか校正紙があがってこない。さらに半分は明日にしか出ない」ってことは明日まとめてやっても同じこと。
で、急に休みになった。
今日はソフトボールの予定もあって「でも校正しなければならないので行けないなぁ」と思っていたのだが「おー、行けるじゃん」てなことになり、カバンにユニフォームを詰めだした。ら、「昨夜からの雨でグランドコンディション不良。試合は中止」との連絡があった。
で、木内酒造のブルーベリービールが飲めるつくばスタイルフェスタ2005に行く。
秋葉原からつくばエクスプレスに乗り、研究学園駅で下車。
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わぉー、つくばエクスプレスだ。
二番街(メイン会場)のフードコートでホットドッグと豚つみれを食べながらネストビールを飲む。ホットドッグは酒米とビール酵母で焼いたパンにソーセージやハムが挟んであり、木内特製酢で漬けたピクルスや地元茨城の野菜で作ったポテトサラダやコールスロー、蓮根キンピラなどのトッピングを自分で乗せ放題。欲張りな私は一通り山盛り乗せました。
実はこのホットドッグの看板とネスト・ブルーベリービールのラベルは私がイラストを描いたのである。
また、今回の目玉は木内酒造が25年前のクラシカル・メルセデスベンツのバスを店舗に改装して営業してるってこと。これがカッコイイのだ。百聞は一見一食一献にしかずである。つくばスタイルフェスタ2005はまぁー「……」って人もこれは価値ありだ。つくばに急げ!
投稿者 fujiwara : 11:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月07日
津国屋
三田の The Beer & Pub編集部で校正をしたあと以前より目を付けていた居酒屋「津国屋」に入ってみる。歴史ありげな一軒家の居酒屋である。中に入ると天井が高く、心地の良い店だった。
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アサヒの熟撰があったので、迷わず選択。肴はポテトフライ。皮がカリカリで実に旨い。
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続いて秋刀魚の刺身と日本酒。素晴らしい。
さらにワラサの刺身も追加してお代は2,710円とはリーズナブル。
なんでも、この建物は100年以上続く酒屋だったそうだ。隣で居酒屋もやっていたのだが、3年前に酒屋部分と居酒屋部分を入れ替え、現在に至るとのことだ。
投稿者 fujiwara : 09:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月05日
昼飯、晩飯
昼食を食べようと冷蔵庫を覗いたんですが、これがもののみごとに何も無い。
刻んだ塩昆布とゴマ油で煎ったジャコがあったんで、ソースにしてみた。妙に旨かった。
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変なパスタ。
買い物に行ったら豚のロースが特売だった。先日作った豚バラ蒸しに似た感じの料理をロースで作ってみようと思った。
ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷き、ほうれん草を並べ、ビール(ピルスナーで良い)大さじ2をかける。
その上に、凧糸を巻きベタ塩にした豚ロースを乗せる。まわりに小玉葱とニンニクを皮のまま並べる。
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ダッチオーブンの蓋をして強火にかける。
ダッチオーブンが充分暖まったら中弱火にして30分蒸し焼きにする。
豚ロースに巻かれた凧糸を切り、スライスし、玉葱、ニンニク、ほうれん草とともに皿に盛る。
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投稿者 fujiwara : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月04日
桂雀々「落語のひろば」
内幸町ホールに桂雀々「落語のひろば」を聴きに行く。
前座は桂しん吉、ゲストは林家こぶ平改め林家正蔵。
番組は、しん吉が「犬の目」、林家正蔵が「四段目」(上方落語の「蔵丁稚」が東京に移されたもの)、桂雀々が、「へっつい盗人」と「舟弁慶」の2席。
途中、 桂雀々と 林家正蔵の対談もあった。
林家こぶ平の正蔵襲名はなにかと話題になり、私自身も興味があった。
落語は世襲による襲名が(上方は特に)ないところが、歌舞伎や能狂言と違って気に入っていたので、こぶ平の正蔵襲名はやや批判的な味方をしていた。
しかし、今回、正蔵の噺を聴いてみて感心した。
悪くない。上手かった。特に丁稚の描写は実に可愛げがあり、愛おしさすら感じた。丁稚ものは彼の十八番になっていく気がする。品もあり、メリハリも効き、よどみない。じっくり聴かせるところも笑わせるところもバランス良く用意されていた。
反面、全体が奇麗にまとまりすぎているとも感じた。それがちょっと不満でもあった。
先代の名に恥じぬようになんて考えずに、こぶ平の正蔵になっていって欲しい。期待しています。頑張って下さい。
終了後、築地のふく竹で打ち上げ。主な参加者は桂雀々さんを中心に嘉門達夫さん、笑福亭笑瓶さん、森末慎二さん、小川もこさんなど。
ふく竹の鍋は旨い!
投稿者 fujiwara : 00:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月03日
サケの腹身
サケの腹身が、ずーっと冷凍庫に入れっぱなしにされている。
これ、なんとかせねば。
解凍して焼く。
大根おろしを敷き、京都から届いたナスと万願寺唐辛子を焼いて添えた。
醤油をかけてしまうとなんだか総てを醤油に持って行かれそうな気がして、オリーブオイルを少し垂らしてみた。
素材の味がダイレクトに伝わってきた。
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鮭をシャケと発音することに抵抗を憶える。
なんか幼児語を口にしてしまったような照れくさを感じる。
しかし、鮭はいつからシャケになるのか?
すくなくとも、泳いでいる時はシャケではなくサケだろう。
日ソサケマス漁業協定でしょ。
私が察するにシャケは鮭を酒と間違わないようにする為の板場の符丁もしくはどこかの方言だと思う。
TVの料理番組で「シャケ」と言うのはいかがなものか?と思う。NHKの料理番組でもたまに「シャケ」なんて言ってる。(さすがにアナウンサーは言わない。一度、「シャケ」と言って慌てて「サケ」と言い直したアナウンサーがいた)
ミンチのカツがなぜメンチカツなのか?挽肉として売っているときは「牛ミンチ」「豚ミンチ」なのに、いつからメンチになるのか?混ぜられてタネになった時点でメンチなのか?揚がるとメンチなのか?
シャケとメンチは、私にとってどーも心地悪い言葉だ。
塩鮭はシオザケ、ミンチのカツはミンチカツと言い続けたい。
投稿者 fujiwara : 11:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月02日
至福のビール
西武池袋のコミュニティー・カレッジでビール講座「至福のビール」が始まりました。
